【深夜ホラー】コンビニの棚の奥、ただの異世界じゃなかった…「全ての帰り道が裏でつながってる」説が怖すぎる
深夜のコンビニで棚を前出ししていた>>1が見つけたのは、ただの暗がりではなく“棚の奥にだけある別の売り場”だった。住民の茶化しと考察がそのまま世界のルールになっていく流れも含めて、じわじわ怖い良スレだった。
眠れんから書く。たぶん途中で設定が増えるし、矛盾したらノリで押し切る。おまいらはツッコミと続きを急かす係で頼む。
じゃあ始める
午前2時すぎ、客も切れて、店内BGMだけがやたら明るい
カップ麺の棚を前出ししてたら、一番下の段のさらに奥だけやけに暗い
壁があるはずなのに、黒く沈んでて終わりが見えん
夜だから許せ
顔近づけたら、風鈴の音だと思ってたの、カランじゃなくてピッ…ピッ…ってバーコード読む音だった
しかも棚の奥のほうから、白っぽい光が一瞬ついた
一枚つまんで指に貼った
そしたら通路の途中にあった見えにくいビニールカーテンみたいなの、急に見えた
貼る前は何もないと思ってた場所。くぐったらまた空気変わった。冷蔵庫の前じゃなくて、閉店後の外みたいな匂い
何も買ってないのにポケットの中で紙の感触して、出したらレシート入ってた
うちの店のじゃない
品名の欄が、スナック菓子とかじゃなくて
"入口"
"下り坂"
"薄い幕"
って並んでて、その下に矢印みたいな線が伸びてた