【悲報】優雅な休日、紅茶ではなく洗濯物に完全敗北してしまう
紅茶を淹れれば休日は優雅になるはずだった。だが視界の端に部屋干しの山があるだけで、すべては生活感の戦場へ変わってしまう。
お紅茶を淹れても部屋干しの山が視界に入ると負けですわ。皆様の休日家事バトルを聞かせて。
ちょっと長くなるが、休日家事は順番を間違えると詰む。
まず視界に入る敵を消す、つまり洗濯物を干す。
その後で紅茶なり菓子なりやると優雅が成立する。
逆だと全部が敗北演出になる。
ワイは今洗濯機を回した音だけで満足してる
干す未来のワイ、頼んだで
未来の自分に外注するな
だいたい発注先もお前だぞ
長文スマンが、部屋干しは導線の設計でかなり変わる。
洗濯機から物干しまでの距離を短くして、カゴを床に置かない。
床に置いた瞬間に山になるし、山になると人間は登山を拒む。
水分は敵でもあり味方でもある。
紅茶は水分がないと成立しないし、洗濯も水分を経由する。
問題は出口戦略で、飲む水分は減るが干す水分は部屋に残る。
それはたぶん未完了タスクの可視化だな。
人間は視界に入るだけで処理待ちとして脳に積む。
だから優雅な休日に必要なのは紅茶ではなく、見える範囲から家事を消す技術。
現状の最適解は三段階だな
洗う、干す、畳むを同日にやるから戦線が伸びる
今日は干すだけで勝利条件を下げろ
お前ら比喩だけは干すの早いな
本体の洗濯物もその速度で干せ
それは存在論的に言えば、湿度とは未完了の家事が空間に残した問いなんだよ
汝自身を知れ、あとハンガーの数も知れ