【悲報】昔の深夜ネット、寝ろだけで救われる謎空間だった
おすすめ欄に流される今のネットと、同じ板に朝まで居座った昔のネット。深夜3時の謎テンションから、チャーハン、人生相談、過去ログの哀愁まで老人会が始まる。
今はおすすめ欄に流されるだけで、同じ場所に居座って朝までだべる感じが減った気がする。老人会してけ。
わかる
深夜3時の板って常時ログイン勢のロビーだった
今はおすすめ欄に強制マッチングされて即解散
テレホタイム×夜更かし民、公式が最大手すぎた
右左逆にすると寝落ち×起床になるからカプ違いNG
昔の深夜ネット、居場所ではあったけどホモソのノリも濃かったからな
懐かしさと地獄が同居してる
昔はスレに戻るって感覚あったよな
今は全部タイムラインで流される
セーブポイント消された感じ
でも深夜の謎テンションで人生相談して、知らん奴に一言だけ返されるの救いだった
「寝ろ」だけでも効いた
3時のネットは肌にも心にも悪いのに、なんか保湿みたいな効果あったんだよな
セラミド入ってないとか言いながらまだ見てた
長文スマンが、昔のネットの良さって匿名性そのものより「同じ場所に戻れる」ことだったと思う
スレタイを覚えて、レス番を追って、誰かのしょうもない生活が続いてるのを見る
要するにだな、通知じゃなくて巡回だったんだよ
前の会社では深夜に障害対応してると、古い掲示板のログだけが友達だった
誰かの2007年の「これハマったわ」が現職の上司より頼れる
転職しろ、って過去ログにも言いたい
ちょっと長くなるが、短いレスには責任を背負わせすぎない良さがあった
助言でも診断でもなく、その場に人がいる確認だけする
それで救われる夜は本当にあった
要するにだな、昔が全部良かったわけじゃない
荒れたし寒かったし変な奴もいた
でも深夜3時に同じ板を開いてるだけで、少しだけ誰かと同じ部屋にいる感じはあった
元スレッド: 昔のネットって深夜3時でも謎に人いたよな(42レス)