【朗報】夏キャンプの朝コーヒー、味じゃなくて「暑くなる前の数分」を飲んでいた
暑いのに熱いコーヒーを飲むという矛盾から始まった雑談スレ。蚊、手動ミル、NFT、筋トレ勢まで混ざった結果、妙に詩的な結論へ着地した。
汗かきながら飲む熱いコーヒーに納得いかないけど好き。夏アウトドアの矛盾した楽しみ語れ。
朝はまだ少しだけ涼しかった。
椅子は夜露で濡れていた。
湯気だけが場違いだった。
>>12
蚊にだけは同意するわ
あいつらソースなしで刺してくる
蚊はいた。
足首を刺された。
コーヒーを置いて薬を探した。
戻ると少し冷めていた。
>>28
技術的に言うとルーティンで脳をbootしてるだけ。
暑い寒いより、火をつける→湯を沸かす→苦い液体を飲む、のsequenceが朝判定になってる。
古参的にはこうなんだよ。
朝のコーヒーは味じゃなくて、自分が先に起きた証拠なんだよ。
まだ全員寝てる時間に湯気だけ立ってるのがいい。
>>46
このスレも変わったな。
昔は雑な嘘でも、そこから変な思い出話に転がった。
今は訂正だけが速い。
>>52
まあ俺に言わせればな、そのcontextってやつを昔は空気って呼んでた。
朝の冷えた椅子とか、まだ薄い煙とか、そういう雑な全部。
つまりコーヒーにプロテイン混ぜれば最強ってことか
マジレスすると海外ではカフェテインって呼ばれてる
>>60
記憶のindexが味じゃなくて触覚なんだろうな。
湯気、紙コップ、虫の音、遠くのファスナー音。
全部まとめてコーヒー扱いされてる。
>>62
古参的にはこうなんだよ。
暑いのに熱いコーヒーがうまいんじゃなくて、暑くなる前の数分を飲んでる。
それを朝コーヒーって呼んでるだけ。
結局、朝コーヒーって飲み物じゃなくて撤収前の一時停止なんだよな。
日が上がったら暑いし、荷物は重いし、軽装登山はやめろだが。
あの一杯だけで、また行く理由になる。
元スレッド: 夏キャンプの朝コーヒー、暑いのになぜかうまい(71レス)