【悲報】映画ポスターさん、顔を並べすぎて「会議の議事録」になってしまう
最近の映画ポスターにありがちな「出演者の顔がズラリ」問題を、雑談板民が本気で考察。余白、契約、SNS、実家トラウマまで巻き込んで、なぜか深い結論にたどり着いてしまう。
情報量は多いけど印象に残りにくい。昔の一枚絵っぽいポスターとの差って何なんだろうな。
教えてやるが、昔のポスターは遠目で一発で何の映画か分かったんだよ。
今のは出演者一覧をA4に詰めたチラシ。覚えておけ。
あと海外版と日本版で違うこと多い。
日本版は説明を足しすぎる。
余白を怖がるんだよ。
全部入れる設計は脆弱性ある
攻撃面が広すぎる
視線誘導がDDoSされてる
昔の一枚絵は、要するに象徴だったんだよ。
海なら海、車なら車、背中なら背中。
今は象徴を信用せずに証拠写真を並べてる。
>>19
結論を言うと、ポスターが映画の入口じゃなくて確認画面になってる。
「この人出ます」「このジャンルです」「泣けます」
全部チェックボックス。
>>24
教えてやるが、映画ポスターは広告である前に会議の議事録になったんだよ。
誰が何を恐れたかが全部残ってる。
>>30
そこは雑に叩くな。覚えておけ、平等と均等は違う。
全員を同じ大きさで置くのは、誰も見ていないのと似てる。
>>39
教えてやるが、尖らないものは安全なのではなく、責任の所在が薄いだけだ。
角を削った分だけ、作った人間の手触りも消える。
>>45
余白を消すために説明を足す
説明を足すために顔を足す
顔を足すほど映画が遠くなる
人は情報が多すぎると、結局どれも覚えない。
覚えておけ、記憶に残るのは量ではなく形だ。
昔の一枚絵は、余白にも筆圧があった。
今の顔集合は、線の味というより確認欄に近い。
誰が出ているかは分かる。
何が残るかは分からない。