【朗報】夏の夜のバイク音、ただの騒音じゃなく人生の未処理案件だった
遠くで鳴るバイク音に、なぜか胸が締め付けられる夜。孤独、仕事、昔の記憶、そしてコンビニまでの小さな出発が混ざった良スレがこちら。
>>1 誰かがどこかへ行く音を聞いて、自分だけ部屋に残ってる感じがする。明日も普通に仕事なのに。
夏夜って下処理してない感情が急に匂ってくるんだよな。昼は平気な顔して火入れしてんのに、夜中に中心だけ生焼けになる。
中学の頃さ、夜中に友達が原付で家の前通って、窓から手振ったけど気づかれなくて、それ以来あの音ちょっと苦手。社不だからこういうの一生覚えてる。
俺は前の会社では終電逃して歩いて帰る時、国道のバイク音で泣きそうになった。自由そうに聞こえるんだよな、あれ。実際は信号だらけなんだけど。
>>19>>20これ 自由そうなんじゃなくて、こっちが止まってる時に聞くから自由に聞こえるんだと思う
>>27 未処理案件これだわ。人生のタスク一覧で自分だけずっと「保留」になってる感じ
>>30 ただ、保留は却下ではないからな。法的にはまだ終わってない。明日再開してもいい案件ではある。
遠くのバイクって、誰かが逃げてる音じゃなくて、誰かがとりあえず走ってる音なんだよな。目的地あるかは知らん。俺もコンビニくらいなら行ける。
>>38 わかる。動くと寂しさが消えるわけじゃないけど、形が変わる。部屋の中の塊から、帰り道の風になる
>>1 MECEに分解すると、寂しさと明日の仕事と夏の音が混ざって重くなってる。So what? 明日は駅まで少し遠回りして、同じ音を一回だけ出発扱いしてみろ