好きな絵柄に近づけたい気持ちと、作家の権利や尊重の問題がぶつかる。
感情論だけでなく、現実的なルールを考えたい。
>>1
作家名を出して「○○風で」ってやるのはモラル的にアウトだろ
絵柄が似るのと狙って寄せるのは別物
それAIでいいだろ
欲しい絵を最短で出すだけなのに謎の儀式増やすな
>>3
なんでやねん
最短なら他人の財布から金抜くのも最短やろが
技術的に言うと絵柄は特徴量の集合だから
作家名をpromptに入れるかどうかだけで線引きするのは雑
LoRAとか参照画像とか学習元の話もしないと無理
手書きの方が温かみあるだろ
そもそもボタン押して出た絵で創作面すんな
>>6
まだ温かみとか言ってんのか
納期守れない温かみより出力できるAIの方が偉いわ
>>7
偉いとかじゃなくて尊重の話だろ
人の積み上げを素材扱いするのはそれは人としてどうなの
今北
絵柄パクりとファンアートの違いみたいな話か?
ほな二次創作全部燃えるんちゃうん
>>9
そこは著作権と商慣習が混ざるから単純化すんな
にわか乙と言いたいが序盤やし許す
>>11
魂で飯が食えるなら苦労しねえよ
同人誌の締切も魂で伸びるんか?
>>12
魂で締切伸びたら印刷所が泣くわ
ほんまに
作家本人が嫌がってるならやめる
これそんな難しいか?
「法律でセーフなら何してもいい」は小学生かよ
>>14
嫌がってるかどうかを全作家で確認できないのが現実問題なんよ
だから規約、オプトアウト、モデルカードみたいな話になる
仕組みとしてはそこ
>>15
確認コスト高すぎ
AIに任せろ、似すぎ判定も自動でやれば終わり
>>16
その判定するAIも誰かの絵で覚えるんだろ
永久機関かよ怖すぎ
>>2
作家名NG、雰囲気ワードOKくらいが落とし所ちゃうか
「水彩っぽく」はええけど「誰々そのもの」はアカンみたいな
>>18
せやなと言いたいけど、その「っぽく」の中に作家の人生が入ってる場合もあるんだよ
まあ全部禁止は無理なのもわかる
規約的には作家名を直接プロンプトに入れるの禁止ってサービスもある
ただ法的に即アウトかは別問題なんよ
そこ混ぜると話が荒れる
ちょっと長くなるが、線引きは少なくとも三層あると思う
一つ目が法律、二つ目がプラットフォーム規約、三つ目が界隈のマナー
この三つを全部「許されるか」でまとめるから話が死ぬ
要するにだな、合法でも規約違反はあるし、規約OKでも嫌われる行為はある
技術的に言うと作家名プロンプトは検索タグみたいなもんで
モデル内部にその人の特徴量が強く紐づいてる可能性がある
だから名前入れるのと「淡い水彩、細い線」では挙動が違う
いや可能性があるなら避けろよ
人の名前を呪文扱いするの普通にモラル的にアウトだろ
名前が呪文になるの、なんか…きついな…
昔好きだった絵師の名前が消費されていく感じ、これは泣ける…
絵だけ特別扱いしすぎじゃね
音楽なんて昔から「ビートルズっぽく」「椎名林檎っぽく」みたいな話あるだろ
まあにわかには教えないけど
音楽でも商用で露骨に似せたら権利処理や炎上リスクはある
法的にはメロディや歌詞みたいに保護される部分と、雰囲気で止まりやすい部分がある
制度的にはそうなってる
長文スマンが、音楽の例は近いようで少し違う
コード進行やジャンルは共有財産的な面が強いが、特定歌手の声色や歌い回しを機械で寄せると急に問題が濃くなる
絵柄も「ジャンル」なのか「個人の手癖」なのかで揉めてる
ここを分けないと永遠に平行線
>>27
それ技術的に言うとstyleとidentityの分離問題な
完全分離できると思ってるやつはにわか乙
特徴量はそんな綺麗に箱分けされてない
>>27
声真似AIの方が近いのはわかる
でもライブ行ったことないやつが「歌い回しは共有財産」とか言い出すから荒れるんだよ
作家名を入れて出した絵を自作ですって売るのはアウト
これは法律以前にそれは人としてどうなの案件
>>30
販売となると表示、契約、プラットフォーム規約、景表法的な話まで絡む可能性がある
断定は避けるがリスク高くないか
少なくとも趣味投稿よりは一段重い
生成物そのものより入力ログが問題になるケースもある
「○○先生風で」って履歴が残ってたら説明責任きつい
仕組みとしては出力チェックだけじゃなくプロンプトポリシーも必要
ログに名前が残るの生々しいな…
尊敬してたはずの名前が証拠になるの、泣いた
要するにだな
名前指定を禁止しても似るものは似るし、名前指定を許すと悪用が簡単になる
だから完璧な線ではなく、悪用のコストを上げる線を引くしかない
現実的なルールってたぶんその程度の地味な話
規約的には「存命作家名の直接指定禁止」「商用利用時の開示義務」「苦情申立て窓口」あたりが実装しやすい
法改正より先に運用で動くならその辺だと思う
>>35
苦情出す側がまた負担するのかよ
作家に見回りさせる前提なのがもうおかしいだろ
>>36
それはそう
ただ制度的には被害申告なしに全部検知するのが難しい
なので代理申立てや団体窓口が必要になると思う
自動検知も万能じゃないぞ
類似度スコア作っても、しきい値をどこに置くかで誤爆と取り逃しが出る
ググレカス案件だけど画像特徴の距離は人間の嫌悪感と一致しない
ちょっと長くなるが、作家側の疲弊は軽く見ない方がいい
自分の名前で検索したらAI絵が出てきて、問い合わせして、削除依頼して、また出てくる
このループが続くと創作の時間が削られる
権利侵害かどうか以前に、監視コストを個人に押し付けてる
>>39
これは泣ける…
描く時間より探す時間が増えるの、創作として悲しすぎる…
音楽も昔は違法アップロードを本人やファンが探して通報してたんだよな
売れる前から聴いてたバンドの音源が勝手に上がっててキレた記憶あるわ
歴史は繰り返す
>>41
そこはContent IDみたいな仕組みが後からできた
絵も将来的には権利者登録DBと照合になるかもな
ただ絵柄は音源みたいな完全一致検出よりだいぶ難しい
難しい難しいで先延ばしにしてる間に作家が消耗するんだが
技術者はそこ見えてんのか
>>43
見えてるからプロンプト制限と通報導線の話してるんだろ
技術で全部解決できますとか言ってる奴が一番危ない
にわか乙
法的には、画風そのものが著作権で保護されるとは限らない
ただ具体的な既存絵に近すぎれば別の問題になる
規約的にはその手前で止められる
このズレを理解しないと「合法だから勝ち」と「不快だから違法」が殴り合う
>>45
そこ大事
法律は最低ラインで、規約は場を維持するためのルールで、マナーは共同体の信頼の話
全部違うレイヤーなのに同じ棒で殴ってるから噛み合わない
でもさ、影響受けることまで萎縮したら文化終わるぞ
ロックもヒップホップも引用と模倣で育った面ある
ライブ行ったことないやつが語るなと言いたいが今回は我慢する
>>47
影響を受けるのと、本人名を入れて機械に量産させるのは違うだろ
そこ一緒にするのは雑すぎる
影響って、本当は時間かけて体に染みるものだった気がする…
一瞬で「風」だけ出るの、便利だけど寂しいな…懐かしい…
ここまで見ると暫定案はかなり絞れる
作家名の直接指定は少なくとも公開・商用では避ける
抽象的な技法語は許すが、苦情が来たら止める導線を作る
法律で全部決めるより、規約と運用でまず火種を減らす
完全解ではないが、現実的にはこの辺からだと思う
まあ俺に言わせればな
>>50の案で一旦止めるしかないんだよ
作家名を看板にして売る奴がいる限り自由論は燃料にしかならん
作家名タグ禁止とかまたお気持ち規制かよ
検索性落として誰が得するんだ
それAIでいいだろって時代に逆走してる
>>52
本人の名前で客釣ってる時点でモラル的にアウトだろ
便利なら何してもいいのかよ
だから言ったろ
AIに魂はない
人の積み重ねを横から吸って似せるだけならそりゃ嫌われるわ
魂とか言い出したら終わり
絵柄なんて全員が誰かの影響の集合体だろ
人間だけ神聖視すんな
>>55
影響と便乗商売を混ぜるなって何回言えばいいんだ
正論言って何が悪い
作家名タグ販売より先にスクショ晒してる奴いるけど
それセキュリティ的にアウトだぞ
ユーザー名とか購入履歴見えてたら普通に危ない
横からだが
自由派が守るべき自由は創作の自由であって、他人の看板を使う自由じゃない
>>58
看板って言い方がもう感情論
名前はただの識別子だろ
モデルが理解しやすい指定を禁止する意味がない
古参的にはこうなんだよ
名前指定は内輪で研究する分にはグレーで済んでも
販売ページに出した瞬間に別物になる
>>60
研究って言えば何でも許されると思ってるのも嫌なんだが
作家は実験台じゃないぞ
「○○風100枚セット」とか普通に本人への嫌がらせだろ
それは人としてどうなの
嫌がらせ認定早すぎ
需要があるから売れるだけ
市場が答え出してる
>>63
市場があれば正しいって転売屋と同じ理屈じゃん
モラル的にアウトだろ
待て
今貼られた販売者のプロフィール画像、元アカ特定できるやつじゃないか
個人情報だぞ消せ
特定はやめろ
そこまでやったら反AI側も同じ穴のなんとかだぞ
このスレも変わったな
絵柄の線引きの話がいつの間にか晒し合戦になってる
そこ踏み越えたらもう議論じゃない
ほら見ろ
結局お気持ち勢はすぐ私刑に走る
だからルールじゃなくて技術に任せろって言ってんだよ
>>68
私刑は駄目に決まってるだろ
でもそれで作家名タグ販売が許される話にはならない
マジで消せ
住所じゃなくても、アカウント名、取引日時、決済IDの断片で特定されるぞ
それセキュリティ的にアウトだぞ
通りすがりだけど
嫌な相手を殴るために相手の権利を無視したら、最初の主張が弱くなるぞ
>>71
それはそう
AIに魂はないけど、反対する側まで魂なくしたら終わりだわ
魂魂うるせえな
手書きの方が温かみあるだろ教は筆折って山に帰れよ
>>73
人間の仕事奪うなよって言ったら山送りか
効率しか見てない奴の方がよっぽど怖いわ
まあ俺に言わせればな
自由派は「作家名を商品名に出すな」くらい飲め
拒否派は「影響を受けた表現全部禁止」までは広げるな
ここが崩れると永遠に終わらん
>>75
それでも苦情来たら止める導線は必須
本人が嫌がってるのに続けるのはさすがに人としてどうなの
本人が嫌なら止めろって強すぎだろ
有名人が嫌って言ったら二次創作も全部終わるぞ
>>77
二次創作と「本人風で商用量産」を一緒にするな
意図的に境界ぼかしてるだろ
あと通報フォーム作るなら匿名でいいけどログ設計ちゃんとしろ
通報者のメールが運営内で丸見えとか普通に脆弱性ある
技術の話になると急に現実に戻るな
でもそういう地味な運用がないから荒れるんだよな
運用運用って人間を挟むから揉める
AIに任せろ
類似度判定も苦情処理も自動化すればいい
>>81
自動判定だけでBANしたら異議申し立て周りが燃える
ログ、説明、再審査がないシステムは危ない
>>82
そこは同意
完全自動は管理者が責任逃れするだけになる
古参的にはこういう時こそ人間の窓口を残すべき
作家名タグで売ってる奴を擁護してる人、もし自分の名前で変な量産物売られても平気なのか?
>>84
俺なら知名度上がって得だと思うが
嫌なら商標取るなり規約で禁止すればいいだけ
>>85
その「嫌なら防衛しろ」がもう搾取側の理屈なんだよ
普通に暮らしてる作家にどんだけ事務作業押し付ける気だ
一言だけ言わせてくれ
線引きは「似てるか」より先に「誰の信用で売ってるか」を見るべきだと思う
>>87
結局そこだな
絵柄そのものを法律で囲うのは無理でも
作家名を客寄せにする販売と、晒し私刑は止める
この2つだけでもだいぶ火は減る
>>88
法的には絵柄そのものを一律に禁止するのはかなりリスク高いと思う
ただ規約的には「特定作家名を販売文言に使うな」は普通に置ける
まずそこを最低ラインにするのが現実的じゃないか
名指し禁止より市場表示ってのはいいじゃんそれ
「AI使用」「参照傾向あり」「本人関係なし」みたいに出しとけば買う側も判断できるし
なんとかなるっしょw
教えてやるが、表示は免罪符じゃないぞ
表示したから何してもいい、ではない
でも黙って売るよりは揉めた時に話の土台ができる、覚えておけ
技術的に言うと「似てる」を完全判定するのは無理
embeddingで近さは出せるけど、構図、塗り、線、題材が混ざるから閾値ゲーになる
だから判定よりメタデータ表示と通報導線の方が運用向き
ちょっと長くなるが、分けるなら3層だと思う
1 私用で遊ぶだけなら基本ノータッチ
2 公開するならAI使用と参照元の扱いを明示
3 商用なら作家名・作品名・誤認誘導は禁止
要するにだな、似てるかどうかだけで裁くより、信用の利用と金銭化で線を太くする方が揉めにくい
ずっとROMってたけど、今の流れでやっと整理できた気がする
前半は「絵柄は誰のものか」で殴り合ってたけど、実際に燃えるのは
・名前を出して売る
・本人作っぽく見せる
・苦情を無視する
このへんなんだよな
…またROMに戻る
>>93
制度的にはそういう段階制が一番作りやすい
私的利用まで監視し始めると範囲が広すぎる
商用と公開範囲で義務を変えるのはあり
私用は自由、売るならちゃんと表示、名前で釣るのは禁止
これでよくね?
考えすぎだってw
>>96
雑だが方向は合ってる
ただ「ちゃんと表示」の中身を決めないとまた抜け道になる
若い奴ほどここを雰囲気で済ませるから揉めるんだよ、勉強してから来い
表示項目は最低限でいいと思うぞ
AI生成の有無、商用利用の有無、特定個人名での宣伝なし、苦情窓口
これ以上細かくするとフォームが死ぬ
UIで詰まる、にわか乙ってなる
長文スマンが、似せた理由の説明責任も必要だと思う
「たまたま似た」と言うなら、制作過程やプロンプトの一部を出せる範囲で示す
「好きだから寄せた」と言うなら、本人名で売らない、誤認させない、苦情が来たら修正する
完全な証明じゃなくても、説明する姿勢があるかどうかで印象はかなり変わる
>>99
説明責任という言い方は少し重いかもしれないが、異議申立て時の資料提出義務なら規約に書ける
通常時に全部公開させるより、紛争時に限定して求める方がリスク低くないか