主人公は誰だよ。敵は市場環境か?第2章でKPIが覚醒するのか?ビジネス横文字を翻訳するスレ。
目的=魔王討伐
課題=四天王
KPI=聖剣
PDCAを回せばラスダン行ける
ちょっと長くなるが、上司の言うストーリーラインって要するにだな
現状→問題→打ち手→効果の順番にしろって話なんだが
言い方が毎回ファンタジーすぎるんよ
第2章でKPI覚醒するの普通に見たい
でも未達だと怒られるから傷つくわ…
KPI役は中村悠一さんで頼む
低い声で「まだ達成率42%だ」とか言ってほしい
主人公を当然男で想定してる時点で家父長制の問題がある
ビジネス語RPG翻訳
アサイン=仲間加入
コミット=契約魔法
エビデンス=古文書
リスケ=時空魔法
>>8
エビデンスの古文書、絶対Excel方眼紙でできてる
シナジーあるよな
営業と開発が合体攻撃して市場環境に9999ダメージ
合体攻撃とか言うとすぐ男同士の友情神話になるのホモソすぎ
>>12
営業と開発は友情どころかだいたい険悪だぞ
ワイの会社、営業が村人Aで開発が封印されし古代兵器
ラジオで言ってたけど、声優さんも台本のストーリーライン大事らしい
資料も実質アフレコ台本なのでは
資料の主人公は顧客だぞ
自社を主人公にすると急に自慢話になる
顧客が困ってて、自社の施策で救われる構造にすると上司がニコニコする
>>17
その「救う」構図も上から目線になりがちだから注意な
課題解決って言えば聞こえいいけど支配の言語になる
>>20
魔王というよりチュートリアル終わった後に急に出る説明不足NPC
>>20
魔王は市場環境
上司は謎の預言者
部長は王様
社長は空に浮かぶ顔
>>22
社長、年始挨拶の動画で本当に空に浮かぶ顔みたいになるからやめろ
王様とか預言者とか全部権威構造で草
会社RPG、封建制すぎる
部長役は大塚明夫さんで
「この案件、前に進めておけ」だけで全員動く
横文字翻訳なら
グロース=レベル上げ
スケール=マップ拡張
ボトルネック=橋を塞ぐ岩
オンボーディング=最初の村で操作説明
>>27
オンボーディング長すぎて最初の村から出られない新人いるよな
新人にいきなりラスボス級の資料投げるのやめろ
HSP気質なんで普通にHP削れる
>>29
新人を試練に放り込む文化、根性論の再生産なんだよな
HP削れるで思い出したけど昨日カラオケでアニソン入れすぎて喉死んだ
>>31
知らんがな
でもそれはそれでボス戦後の状態異常
そもそもストーリーラインって言葉が便利すぎる
論理が飛んでる、順番が変、聞き手の関心に合ってない、全部これで包める
万能薬っぽく見えて実は診断名が雑なんだよ
>>33
上司「ストーリーが弱い」
ワイ「具体的には?」
上司「うーん、なんか弱い」
ここで第一部完
歴史的に見れば、ストーリーラインを求められる資料って軍記物なんだよな
誰がどこで負けて、次にどう兵を動かすかを書けってこと
いきなり合戦にするな
ここはビジネス横文字を翻訳するスレだぞ
これって結局、上司は何が欲しいの?
結論先に書けってこと?
マジで分からん
制度的には、目的、現状、課題、対応方針、効果見込みの順に置けば説明責任は果たしやすい
ただしストーリーラインという表現自体は曖昧でリスク高くないか
資料のストーリーライン、プロンプトでいうと
背景設定だけ盛って肝心の被写体が消えてる状態
主人公がKPIなら、KPIが荒廃した市場を旅して最後に前年差120%になる話だろ
途中でコスト削減という仲間が死ぬ
コスト削減が死ぬってどういうこと?
削減できなかったってこと?
それとも削りすぎて現場が死ぬってこと?
現場が死ぬという表現は比喩としても強いので注意したい
ただ、業務負荷が過大になるケースは制度的にも起こり得る
現場負荷:negative promptに入れたのに毎回出てくる手の崩れ
それ1600年にもあったぞ
関ヶ原も要するに各部署の利害調整に失敗した全社会議
アジェンダが弱い会議は議事録も弱くなる
結果として誰が何をいつまでにやるかが曖昧になるので、後工程に影響する
ストーリーラインって、結局ControlNetみたいなもんだな
全体のポーズを指定しないと、部分部分は綺麗でも変な方向向く
資料の1枚目が建国神話
2枚目が内乱
3枚目が改革
4枚目が未来への布告
こう考えるとだいたい通る
詔で合ってる
長い巻物を読まない貴族向けの、最初に結論だけ書いたありがたい紙
ありがたい紙で稟議回すな
ただ結論先出しは本当に大事
稟議、LoRA学習みたいに過去の承認事例を食わせたら通りやすい文体になるの怖い
まあ過去資料を参考にするのはスレ違いではない
テンプレ読めとは言うが会社にもテンプレはある
テンプレあるのにストーリー弱いって言われるのなんで?
型に入れてもダメなの?
型は最低限の手続きであって、読み手の疑問に答える順番までは保証しない
そこを上司がストーリーラインと呼んでいる可能性はある
歴史的に見れば、年表だけでは大河ドラマにならんからな
出来事の羅列に因果を与えるのが脚本
箇条書きだけの資料、素材は全部あるのに構図がない絵なんよ
人物、背景、小物、全部別方向見てる
たとえ大会になってきたけど本題には戻ってるから許す
じゃあ上司が言うストーリーって
聞き手が途中で迷子にならない道案内ってこと?
概ねそうだと思う
ただし道案内と言っても、最終的に何を判断してほしいかを明示しないと合意形成には至らない
主人公:売上
敵:市場縮小
仲間:既存顧客、営業施策、単価改善
裏切り者:解約率
黒幕:人員不足
最初は見えないんだよ
城内にいる家臣だと思ってたら、終盤で兵糧を焼いてるタイプ
実務上は早期警戒指標として見える化しておくべき
終盤で発覚するのは管理上かなりリスクが高い
でも資料って群像劇だよな
営業は営業の正義、開発は開発の制約、経理は経理の掟がある
部署ごとに藩が違うからな
中央から改革命令が来ても、現場では米の勘定が合わない
両方だと思う
予算と工数は別管理でも、最終的には実行可能性として同じ場所に戻ってくる
ここまで読むと、ストーリーラインって派手な言葉のわりに
要は人が納得できる順番に疲れた現実を並べ直す作業なんだな
疲れた現実、プロンプトに入れなくても勝手に生成される
歴史は繰り返す
昨日も今日も、人は資料に物語を求め、作る側は23時にExcelを閉じる
23時にExcel閉じてからが野営なんだよな
コンビニ飯をシェラカップに移すと少しだけ文明が戻る
>>75
MECEに分解すると、資料作成って
事実、順番、祈りの3要素だと思う
今日のインプ34
エンゲージメント低い
ストーリーライン以前に俺の人生がリーチしてない
医学的にはそれ普通に睡眠不足
KPI覚醒とか言ってる場合じゃない
まあ寝ろ
寝ろって言われても寝る前に資料直すのが人間なんだよ
AIに魂はないけど残業にも魂はない
>>82
So what?が強すぎる
残業に魂がない、で1枚作れる
メスティンで炊飯してる間に上司のコメント反芻してると
普通に火加減ミスる
これバズらせたいけど
深夜の会社員の疲れって拡散される前に各自の布団で消えるんだよな
明日の朝にはまた市場環境が敵になる
今日はもう閉じろ