『エモい』『案件』『刺さる』『神』あたり、もう世代バラけてるだろ。使ってる本人の年齢はぼかしていいから、言葉の寿命と乗っ取りの歴史を見届けようぜ。
>>1
本文より句読点が先に刺さるんだが
おっさん臭すごくて草
おじさんだけど、>>1の「見届けようぜ。」で年齢が透けてるよ(^_^;)
これって若者言葉の定義どこからなん?
流行った時期で決めるのか使ってる層で決めるのかマジで分からん
おまいらwww
エモいはもうおっさんもJKも使うお
漏れの上司まで使ってて震えたお
ぼくしょうがくせいです
くとうてんってそんなだめなの
>>4
若者言葉を定義しようとしてる時点で年寄りなんよ
効いてて草
>>8
煽りじゃなくて教えてくれ
神って若者言葉なん? 昔からあるの?
>>9
神は平成からずっと居座ってる印象だお
ネトゲでもアニメ実況でも全部神だったお
なるほどね(^_^)
「案件」も、もともと業界っぽい言い方だったのに、今は何でも案件だね(笑)
>>13
だいたい褒め言葉の神だな
>>10の言う通り古参説ある
じゃあ「刺さる」は?
感想が刺さるっていつから普通になったんだ
>>15
昔は「グッと来る」だった気がするお
いつの間にか刺されてたお
エモいを未だに便利ワードとして使ってるやつは信用ならん
全部それで済ますな
それは、いいね!(笑)
でも、便利なんだよね。エモいは。
>>19
味ではなく感情です
って説明したら負けな気がする
ググってもわからんかったんだけど
「案件」はステマの意味と仕事の意味どっちが先なん?
>>23
仕事に決まってんだろ
ネットしか見てないと全部PRに見えるの草
>>23
昔から仕事の案件は普通に言うよ(^_^)
ネットで急に胡散臭くなった感じ、かな。
>>27
その使い方もうおっさんだお
何でも案件にする時代終わらないお
てか>>1の「神」だけ古くね?
そこに「やばい」入れないのはなんでなん
>>29
やばいは古すぎて殿堂入りだろ
若者言葉会議から外されたんだよ
「神対応」とかは、かなり前から聞くね(^_^;)
平成の空気あるよ。
>>29の言う通りだな
神は平成、刺さるは令和寄り、エモいは横断、案件は汚染済み
れいわよりへいせいのほうがことばつよそう
これってへん?
今北産業
>>1がおっさん
句読点が濃い
神は古参
>>34
今北も十分古参で草
顔真っ赤にして若者ぶるな
どういうこと?
じゃあ今のガチ若者言葉って何なんだ
もう誰も若者じゃないのか
>>36
その問い始めたらこのスレ終わる
若者言葉は若者が捨てた瞬間に広まる、それだけだ
教えてやるが、「案件」は元々もっと業務寄りの言葉だ
SNSで雑に使われる前から普通に現場にいた
へー大変だね(鼻ホジ
若者言葉の代表だと思ってたやつがサラリーマンの作業台帳から来てるの美しいっすね(笑)
MECEに分解すると「案件」は少なくとも3系統ある
営業案件、炎上案件、恋愛案件
同じ語でも流入経路が違う
おまいら「案件」を若者語にしたがるけど
漏れの知ってる案件は全部仕事の匂いするお
甘くないお
案件を恋愛に使い始めたあたりから急に俗っぽくなりましたわね
下々の方には便利だったのでしょうけど、おほほ
>>38これ
>>40の分解もわかる
つまり案件は若者発ではなく拡張輸入ってことだな
規約的には「案件」という語そのものに年代区分はないけど
公文書っぽい文脈で先に根付いてたのはあると思う
リスク高くない範囲で言うと
婚活案件とか言い出した瞬間に全員おっさん寄りになる
独身最強だから関係ないけど
>>45
さすがっすね(棒
恋愛の話を全部投資失敗みたいに言うの年季感じるわ
覚えておけ
「エモい」は雑に万能化した後、おっさん層が逆に意味を丁寧に保持し始める
こういう逆流はよくある
エモいを一番丁寧に説明するの、喫茶店の写真を上げる年長男性ですわよね
あの方々、妙に用法が安定してますわ
エモいは説明し始めたらもう若者じゃないおwww
でも漏れも夕焼け見てエモいって言うお
ブーンも黄昏るお
仮説→検証で言うと、若者は新奇性に反応して「エモい」を広く使う
一方おじ層は定義を後追いで学習して適用範囲を狭める
だから丁寧に見える
>>48>>50このへん刺さる
若者は雑に投げて、おじは解像度上げて使う
逆転してる
「このフィルム感がエモいですね」とか言うやつ、若者のふりした文化系おじ率高すぎて草
すごい発想ですね(笑)
教えてやるが、「刺さる」も昔からある
ただ今は感想のテンプレとしての回転率が異常に高い
制度的には比喩表現なんだけど
「その資料刺さりました」は職場でも普通に聞くようになった
若者語だけでは整理できない
高いウイスキーのレビューで「刺さる」は使う
結婚は負債だろ、こういう言葉にだけ課金したい
「この福利厚生、刺さる人には刺さる」みたいな言い回しまで出てきて、もはや槍ですわね
おほほ
>>53の言う通りだな
刺さる使用例募集しようぜ
>>60までで雑に集めるか
じゃあ投下するお
深夜ラーメン画像は普通に刺さるお
腹に来る意味でも刺さるお
「ボーナス支給日に高級イヤホンの広告が刺さる」
これ言ってるやつの年齢、だいたい若くないんだよな
「授業で昔の曲を流したら一部にだけ刺さる」
こういう選別の意味でも使う
覚えておけ
「その提案、決裁者には刺さるが現場には刺さらない」
So what?まで含めると、もう完全にビジネス用語
「その周知文、住民には刺さらない」
役所でも心の中ではこう言ってる人いると思う
表には出せないが
「その皮肉、下々には刺さってもわたくしには届きませんわ」
使ってみましたけど便利ですわね
「独身最強」の5文字、既婚に刺さる
なお刺さったかどうかの検証はしない
「今北産業」が若者に刺さる日は来ないお
おまいらの古文だお
>>58-65
もう刺さるが万能助詞みたいになってて草
>>37の理論通り広がりすぎ
便利な言葉ほど年寄りが保存会になるんだよな
エモい保存会、刺さる保存会、素晴らしい文化活動ですね(笑)
「神」もそうだ
若者が更新しなくなった後、上の世代が語彙として維持する
勉強してから来い
神はネトゲでも掲示板でも長生きだお
神降臨とか普通に言ってたお
古代文明だお
Why so?
古い語が残るのは評価コストが低いから
「神」は最短で絶賛できる。運用効率が高い
運用効率で褒め言葉を選ぶの、情緒が死んでますわよ
でも現実的ですわね、おほほ
法的には褒め言葉に世代制限はないので
「神対応」が残り続けるのは自然です
禁止もできない
>>72
禁止もできないで草
言葉を条例で止められたら逆に神だろ
>>69これ
神はVIP経由で残留してる感じあるな
若者語というよりネット共通語化してる
てか今の若者って「kwsk」とか完全に知らんのかお?
漏れ普通に打ちそうになるお
来たよ来たよ、VIP語を一般教養だと思ってる層
さすがっすね(棒
教えてやるが、「草」はかなり世代横断した
しかし「w」「www」「ワロタ」「草」は微妙に年齢が出る
ここテストに出る
「草」はまだ現役ですけれど、「ワロタ」は一周まわって品がありますわね
古書の香りがしますわ
ワロタは深夜アニメ円盤買ってた頃の語感
自由が一番だった時代の匂いする
MECEに分解すると笑い語彙は4層ある
口語、SNS短文、掲示板文化、ノスタルジー再利用
VIP語と若者語が混線してるのは再利用層のせい
制度的には混線というより共存かも
職場チャットで「草」は見かけるが「ワロタ」はほぼ見ない
線引きはそこにある
>>80>>81
これ面白いな
草は公用、ワロタは私用、みたいな雑な区分できそう
「ぴえん」ももうおっさんが安全に使う段階入ってるお
若者はもう次行ってるお
安全に使う段階ってなんだよw
ヘルメット被って「ぴえん」言ってるおっさん想像したわ
覚えておけ
若者言葉は本人たちが飽きた瞬間、上の世代に回収される
教科書に載る頃には完全に終盤だ
つまり言葉は若者の新品ではなく、中古市場が本番ですのね
おほほ、世知辛いですわ
中古市場で語彙を回すの合理的だろ
結婚は負債だろ、言葉まで新築にこだわるな
リスク高くないか
その理屈だと会話のたびに年齢推定される
実際されるけど
仮説→検証でいくと、年齢を暴くのは単語単体じゃなくて組み合わせ
「神」「刺さる」「案件」を同一文で使うと急に輪郭が出る
「この企画、かなり刺さる神案件です」
うわ、年齢どころか職業まで見えてきた
すごい発想ですね(笑)
「神案件ワロタだお」まで足すと漏れの世代まで透けるお
やめるお
>>89これ
単語じゃなく文体の束でバレるんだな
>>1も単品なら逃げられた
句読点、語尾、褒め方、照れ隠し
このへん全部合わせて世代が出る
勉強してから来い
若者言葉を借りても、借り方に年季が出ますのよね
丁寧に畳んで返却している感じがしますわ
規約的には借用自体は自由だけど
運用で年齢が漏れるのは避けにくい
匿名掲示板でも完全秘匿は難しい
でもまあ好きに喋ればいいだろ
独身最強、年齢透けても趣味に全振りしてる方が楽しい
自由に喋った結果、全員の年齢がうっすら見えるスレ
雑談板の良心ですね(棒
おまいら結局、自分が最初に使ってた言葉を若者語だと思いたいだけだお
漏れもそうだお
>>98それだな
若者言葉って年齢の証明じゃなくて、最初に浮かれた時代の化石かもしれん
教えてやるが、今のところ結論はこうだ
言葉は若者が作り、おっさんが保存し、文体が年齢を告げる
次はおまえらの黒歴史語彙を出せ