別に戻りたいわけじゃないのに、季節だけが記憶を連れてくる時ある。消化済みの感情のはずなのに少し痛むやつ。そういう話を静かにしたい。
長文スマンが、わかるわ
もう終わった話として普段は棚に上げてるのに、風だけは勝手に引き出し開けてくるんだよな
しかも今さら未練ってほどでもないのが一番やっかい
おじさんだけど、春の夜って、危ないんだよね。(笑)
昼は平気なのに、夜風だけで急に昔の駅前とか、思い出すんだわ(^_^)
匂いだろ結局
沈丁花とか洗剤とかで終わる
脳が勝手に昔に戻る
MECEに分解すると、引き金は季節、匂い、音、導線の4つだな
感情そのものより再生条件の問題
仮説→検証でいくと帰り道の再現率が高いはず
>>5
深夜に人の感傷をロジックツリーにするの普通に無粋だろ
ちょっと長くなるが、曲もでかい
当時よく聴いてた曲そのものより、なんでもない店内BGMとかの方が刺さる
意識してなかった角度から来るから避けようがない
>>8
わかる
自販機の明かり見ただけで一気に来る
>>8
これ
駅から家までの半端な距離がだめなんだよ
電車の中だとまだ社会の顔してるのに、歩き始めた瞬間に個人に戻る
>>8
So what?が不足してるけど感覚としては正しい
移動中の無音時間が記憶想起のトリガーになってる
>>11
だからその言い方なんなんだよ
正論っぽく言えば許されると思うな
手書きの方が温かみあるだろ
昔の手紙とか残ってると季節で急に読むんだよ
スマホのログと違って逃げ場がない
>>13
それは、いいね!(笑)
いや、よくないのか(^_^)
押し入れの箱は、ほんと時限爆弾なんだよね。
押し入れは危険地帯だな
物は記憶を保存しすぎる
消化したと思ってる感情が、実物の前だと全然消化済みじゃないってバレる
元恋人のSNSを季節のせいにして見に行くのはモラル的にアウトだろ
思い出すのと監視は別だからな
>>1
Why so?で考えると、戻りたいわけじゃないのに痛むのは自己像まで一緒に保存されてるからだと思う
相手を思い出してるというより、その時の自分の輪郭を踏む感じ
昔はパソコンなんかなくても春は勝手に切なかったんだよ
便利になってもここだけは不便なまま
>>17
なるほどね(^_^)
相手そのものじゃなくて、その頃の自分、か。
ちょっと、刺さったわ。(汗)
高校の帰り道だけ未だに色温度違う感じするわ
今の帰り道はLEDで、昔の記憶は少し黄ばんでる
内容は大したことなくても、空気の方が濃い
3Cで見ると、Companyが自分、Customerが記憶、Competitorが現在の生活なんだが
春の夜は競合優位性が急に落ちる
>>21
知らんがな
その例えで救われるやついないだろ
でも>>20のLEDの話はちょっとわかる
昔の記憶って解像度低いのに、体温だけ高いんだよな
今北けど、いいスレだね(^_^)
春の夜風って、忘れたはずの名前まで連れてくるから困る。
寝ようとしても、寝られないやつ。
>>20のLEDの話わかるわ
新参は知らんだろうけど、昔の駅前ってもっと暗くて、暗いぶんだけ一緒に歩く理由があったんだよな
暗いぶんだけ一緒に歩く理由があったってソースは?
それ雰囲気を恋愛っぽく盛ってるだけだろ?
>>17の自己像の話、あれはかなり本質だ
ゴダールを観ろ
相手の顔より、自分がその場でどうフレームに収まってたかのほうが後から残る
長回しが美しいのと同じで、何も起きてない帰り道ほど後年効く
昔は〜だったのになって言いたくないけど、春の夜って会話の内容より沈黙のほうを覚えてる
コンビニの明かりの手前で立ち止まったことだけ残ってて、何話したかはもうない
思い出すのは自由だけど、その勢いで深夜に連絡するのはモラル的にアウトだろ
静かに痛むところで止めとけ
戻りたいわけじゃないのに、当時の自分だけ迎えに行きたくなる瞬間あるの草も生えないw
あいつじゃなくて、あの頃の温度なんだよなw
邦画はな〜、こういうのをすぐ説明台詞にするから浅くなる
本当に刺さる記憶は説明できない
ただ風が入る、靴音が鳴る、それだけで十分なんだ
十分なんだじゃなくて、それ根拠あんの?
風と靴音で恋愛思い出すってマジで?
根拠なんかないけど、昔のレシートが本に挟まってるの見つけた時みたいなもんだよ
その日何買ったかより、その日がまだ続くと思ってた自分がいる
本にレシートは効くw
押し入れと本棚は時限爆弾www
>>15の言う通り物は危険だけど、だからって全部捨てれば健全とも限らない
整理できてない感情を他人にぶつけなければ、それは人としてどうなのって話にはならない
タルコフスキーっぽいんだよな
春の夜って現在の上に昔の時間が薄く重なる
前に進んでるのに、画面の奥だけ逆再生してる感じがある
俺がこの板来た頃は〜とか言う歳でもないが、駅の改札出た後の数分だけ人生の本編だった時期があった
家に帰れば終わるから、わざと遠回りしてた
>>38
遠回りしてたって相手も同意してたのか?
そこ大事だろ
勝手に美談化してないか?
同意とかじゃなくて、歩幅が合ってた夜あるじゃんw
あれ今思うとだいぶ危険物w
昔のガラケーの予測変換に名前が残ってたことあったな
この板も変わったな
機械のほうが人間より往生際悪い
名前が残ってるだけならまだいい
そこから検索して追いかけ始めたら一線越えだぞ
正論言って何が悪い
>>20と>>23の話を混ぜると、解像度は低いのに体温だけ高いってまさに記憶のカメラワークなんだよ
ピントは甘いのに手触りだけ近い
キューブリックみたいな冷たさじゃなくて、もっと曇ったレンズだ
急にレンズとか言い出して草w
でも曇ったレンズはちょっとわかるの悔しいw
帰り道って不思議で、当時はただの住宅街だったのに、今通ると句読点みたいに思い出が落ちてる
角を曲がるたびに、ああここで黙ったなってなる
>>45
それ後付けだろ?
当時そんな詩人みたいに角を認識してたのかよ
はいはいソースなしね
後付けでも別にいいだろ
誰かを困らせる後付けじゃない
未整理の感情に名前を付けてるだけだ
キューブリックなら廊下は左右対称に撮るけど、実際の思い出はいつも片方に傾いてる
だから綺麗じゃないし、綺麗じゃないまま残る
自転車のブレーキ音だけで、一人の春が丸ごと戻る時ある
顔はもう曖昧なのに、待ち合わせに少し遅れてきた足音だけ妙に鮮明なんだよな
足音だけ鮮明は怖いw
脳みそ編集下手すぎだろwww
正直に言うと、こういうの全部気のせいだと思ってた
でも毎年同じ時期に同じ道で引っかかると、さすがに嘘松乙だけでは片付かん
ソースはない
昔は〜だったのにな、じゃなくて、昔も今も夜風は公平なんだと思う
忘れたやつのところにも、まだ忘れてないやつのところにも同じ温度で来る
未練と供養は別なんだろうな
連絡しない、壊さない、でも少し痛む
そのくらいなら誰にも迷惑かけてない
このスレ、だいぶ私小説化してきたな
嫌いじゃない
ゴダールを観ろと言いたいところだが、今夜に関しては各自の帰り道のほうが多分よく出来てる
新参は知らんだろうけど、こういう夜は結論出さないほうが長持ちする
思い出した、それだけで十分だ
春の風って多分、回収じゃなくて確認に来るんだよ
静かにって言っといて最後にこれ書くの卑怯かもだけど
好きだった人、もういないんだ
連絡しないじゃなくて、できない
だから戻りたいわけじゃないのに春の夜だけ毎年間に合わない感じがする
ここまでのまとめ
夜風は公平
記憶は確認に来る
>>1だけは確認じゃ済まなかった
HSP気質なんでこういうの刺さる
未練とかじゃなくて、置き場のない気持ちだったんだな
なんか急に部屋の温度変わった感じする
それ先に言えよって思ったけど言えるわけないか
マジなら今夜はソースは?とか言わん
でもこういうのだけは嘘松乙であってほしいやつだろ
俺の場合は死別じゃないけど、もう会えないって確定した相手を季節で思い出すことはある
終わった恋の痛みと少し違うんだよな
行き場がないまま毎年同じところを回る感じ
これは買いとか言えんわ
重すぎて心が寄り付かん
今夜の春風PTS値ついてないだろこれ
>>55で確認って言ってたけど
>>1見たあとだと確認じゃなくて点呼っぽくてちょっと嫌だな
寝るわ、おまえら戸締まりしろよ