炎上そのものより、出し方・漏れ方・沈静化の段取りがパターン化してないか? 名前は最小限で、手法や空気の話をしたい。まとめ民と炎上ウォッチャーは来てくれ。
>>1
いきなり空気の話できる俺わかってます感あって草
さすがっすね(棒
でも嫌いじゃない、その切り口のほうがまだ平和
>>1
関係者だけど、今は本文より出し方の会議のほうが長いまである
内容3、見せ方7で決まる案件は普通にある
半年ROMれ
昔からあるっちゃあるが最近は露骨なんだよな
匂わせってより進行表
データで見ると〜、炎上本体より前フリと後処理の記憶のほうが残る
体感だけど最近は特に「漏れた風」の演出が増えてる
ぼくしょうがくせいです
におわせって くさいってこと?
>>6
そうそう芳香剤のレビュー板です
すごい発想ですね(笑
ここだけの話、雑に3段階で見ればだいたい整理できる
1 予告っぽい小出し
2 他所から漏れた体で拡散
3 本人周辺が温度調整
この型でだいぶ説明つく
>>8
その3段階は仮説としては悪くない
相関と因果を混同するな、ではあるけど観測モデルとしては使える
>>8
テンプレ嫁って言いたくなるくらい見た並びで草
昔は2で雑だったのが今は2だけ妙に丁寧
>>11
どうでもいい一言なのに妙にスレに馴染んでて腹立つ
3段階は草
業界の人間として言うと、最近は最初の一滴を誰が落とすかまで気にしてる
本人発じゃ強すぎる、完全他人発じゃ弱い、その中間を作りたがる
まとめ民視点で言うと、最初の見出しより時系列が揃った瞬間に伸びるんだよな
「前からこうでした」が作れると一気に物語になる
>>15
へー大変だね(鼻ホジ
今北のくせに採点すな
ここbotまじってない?
みんな ならびが きれいすぎる
>>17
botじゃなくて手口が似てるだけ
同じコンサルというか同じ火消し屋界隈が回ってると文面の癖まで寄る
N=1だろそれ
でも火消し文の語彙が寄るのはわかる
謝ってるようで情報増やさない文章、あれテンプレ感ある
過去ログ読めと言いたいが今回は掘り直す価値ある
昔のは偶然っぽさが残ってた
今のは偶然を演出してる感じ
偶然です、たまたまです、でも写真の角度だけ完璧です
さすがですね(棒)
>>21
そこは結構重要
雑な漏れ方ほど拡散しない、適度に雑に見える加工が強い
完全自然体はむしろ弱い
ここだけの話、沈静化も型ある
否定しきらない、別話題を差し込む、数日後に無関係の明るい話で上書き
この3つ回すとだいたい薄まる
>>24
それな
炎上の鎮火じゃなくて話題の交通整理なんだよな
>>1の言う本文より手法ってのはそこ
MECEに分解すると
1. 漏れる前の助走
2. 漏れた直後の否定文
3. 別話題への送客
この3レイヤーだな
>>24はかなり筋がいい
データで見ると〜
否定文が早すぎる案件ほど、その後の関連記事本数が増える印象ある
相関と因果を混同するなって前提だけど、沈静化というより燃料管理っぽい
偶然漏れました
でも否定文は30分で出ます
危機管理が素晴らしいですね(笑)
ここだけの話、業界の人間として言うと
初動文って本人名義でも本人が書いてないこと多い
語尾が妙に整ってるやつはだいたいチェック入ってる
前の会社では炎上じゃないけど不祥事対応マニュアルあったわ
まず事実認定を曖昧にして
次に心配かけたことだけ謝る
最後に通常業務アピール
芸能だけ特別って感じしない
これ広報のファネル設計で見るとわかりやすい
匂わせはトップオブファネル、否定文は離脱防止、明るい別話題でCV導線作る
ランウェイ18ヶ月の会社でもやる発想
>>31
比喩はいいけどCVって何のCVだよ
好感度か検索流入かで全然違う
>>32
仮説→検証で言うとCVは一次的には話題占有率だろ
売上じゃなくても可視指標は取れる
So what?が不足してるのはむしろ否定文の順番のほう
否定の順番まで最適化してるなら
もう恋愛じゃなくて運用なんよ
愛よりKPI、さすがっすね(棒
関係者だけど、否定文の順番はマジで見る人いる
1. 交際の有無
2. 仕事への影響
3. 関係各所への謝意
この並びだと守り
逆に先に仕事を強調する時は宣伝導線疑われやすい
>>35
その並び仮説は面白い
N=1だろそれで終わらせたくないから、誰か過去例を時系列で雑にでも出してくれ
仕事を先に出すの、就活の地雷回避みたいで草
質問に答えてないのに志望度だけ高いですって言うやつ
それブラックだぞ
否定文の目的が真偽説明じゃなくボラ抑制なら納得
市場に余計な不確実性を出さないIRみたいなもん
MECEに分解すると否定文には3タイプある
A 事実否定
B 解釈否定
C 温度否定
最近多いのはC
『騒ぐほどではない』空気だけ作るやつ
>>39
温度否定わかる
事実は置いといて皆さん落ち着いてください、ね?ってやつ
先生かな?
ここだけの話、写真より先に周辺アカウントが温める時ある
匂わせ本体じゃなくて
『最近この人元気そう』『この服見たことある』みたいな外堀
あれ入ると初見でも既視感が出る
データで見ると〜
本体投下前に周辺ノイズがある案件は、初動のスレ伸びが不自然に滑らか
急騰じゃなくて予熱済みの形になる
もちろん観測バイアスはある
前の会社ではそれ社内で『地ならし』って呼んでた
嫌な日本語すぎる
>>41-43
それってプロダクトローンチ前のティザーそのものじゃん
シード調達した会社がやる『まだ何も言えませんが』戦法と同型
芸能ニュースだと思ってたら新規事業の話になってて草
次はステルス期からシリーズAまで語れよ
でも比較対象として企業炎上は有効
Why so?
芸能は感情資産、企業は信用資産を守る違いはあるが
初動で情報量を絞るロジックは共通してる
相関と因果を混同するなって毎回言うけど
『漏れ方が似る』より『火消し文の品詞比率が似る』のほうが測れそう
名詞多め、主語薄め、断定回避
このへん誰かコーパス作れ
>>47
業界の人間として言うと主語消しはガチ
誰が判断したかを曖昧にすると、後で修正しやすい
主語消しって責任者不在の会議録そのまんまじゃん
『検討した結果』
誰が?
『総合的に判断』
誰が?
転職しろ
『誤解を招く表現がありました』
いや招いたのは誰だよ選手権はじまるぞ
否定文の順番論、資本政策に似てるな
まず最悪ケースを否定
次に事業継続を示す
最後に未来の話で上書き
VCが安心する並び
>>51
何でも資本政策に例える病気やめろ
でも並び自体はわかる
ここで仮説追加
匂わせは事故ではなくABテスト化してる可能性ある
強すぎる写真は避け、解釈余地のある一致を複数投下
反応見て次の否定文のトーンを調整
関係者だけど、完全な台本ってより現場の経験則だと思う
同じ事務所、同じ代理店、同じ週刊対応班が回ると
明文化されてなくても型は残る
料理人の手癖みたいなもん
秘伝のタレは草
継ぎ足し継ぎ足しで炎上の味が深くなるんですね(棒
手癖って言われると急に現実味あるな
前の会社でも引き継ぎ資料に書いてないのに皆同じ謝り方してた
>>54
それなら『同じ型が出る=共謀』ではなく『同じ業界慣行』だな
この区別は大事
N=1の陰謀論に落ちると雑になる
ピボット検討中なんだが
宣伝導線説かなりありそう
匂わせで認知、否定で一般層にも届く、沈静化後に作品告知
この順だとCPAめっちゃ下がる
>>58
So what?はそこなんだよ
宣伝導線説が本丸なら、否定文は火消しじゃなく配信面の最適化
燃やしすぎず忘れさせすぎずの中間管理
ここだけの話、作品解禁日との距離は見る価値ある
近すぎると露骨、遠すぎると偶然っぽい
2〜4週くらいのズレだと一番自然に見える
まあ外す時も普通にあるけど
>>61
そのレンジは検証可能だな
作品告知日、初出日、否定文日で三点セット作れば散布図にできる
相関と因果を混同するな、でも見る価値はある
芸能外比較でいうと、飲食の異物混入とかでも似てるぞ
初報は短く、調査中で止める
翌日に対象範囲を絞る
数日後に改善策ドン
人間の飽きに合わせて出してる
人間の飽きに合わせて出してる、名言だな
真実の速度じゃなくてタイムラインの速度に最適化
現代って感じで素晴らしいですね(笑
ここまでの仮説をロジックツリー化すると
漏れ方の型
否定文の型
沈静化の型
宣伝導線の有無
この4本柱だな
次は反例が欲しい。完全に外した案件があると精度上がる
関係者だけど、外した案件は表に出る前に消えるから観測しにくい
だから成功例だけ見てテンプレ化してる可能性はある
そこ踏まえても最近は『偶然の見せ方』が上手くなりすぎてる
>>65 の4本柱、深夜のテンションで言うけどここから相関図にしたら急に見えてくるやつだろwww
雑に描くと
漏れ方 -> 否定文 -> 無風化待ち -> 数週後に別告知
↘ まとめ拡散 ↗
これ毎回うっすら同じ形じゃね?
深夜に相関図を描き始める雑談板、さすが知性の最前線っすね(棒)
それAIでいいだろ。記事の初出時刻、否定文の語彙、告知日を食わせればクラスタ分けできる。人力で『なんか似てる』はレガシー
関係者だけど、初報から最初の否定まで12時間以内、追加説明まで36時間以内みたいなリズムは確かにある。ここだけの話、夜に出た話は朝のワイドショーを一回通す前提で組まれがち
時間まで演出に入ってると思うとちょっと怖い…でも分かる…これは泣ける…
過去案件の共通演出を並べるぞ
1. 画像は鮮明すぎず荒すぎず
2. 本人じゃなく周辺からにおう
3. 否定は断定しきらず余白を残す
4. 数日後に別話題を被せる
これテンプレ表あるだろもう
シーズンごとに脚本会議でもしてるんですかね。すごい発想ですね(笑)
業界の人間として言うと、否定文が似るのは半分マジで法務テンプレ。『一部報道について』『そのような事実は確認しておりません』のあたりは事故らない言い回しが共有されてる
そのテンプレ語尾だけ埋め込み取れば終わる。AIに任せろ
ぼくしょうがくせいです なんでちがうならすぐちがうっていわないの?
>>77 それなんだよ!! 夜だから許せ、そこが逆に核心かもしれん
小学生に一手で詰まされる大人たち、へー大変だね(鼻ホジ)
時系列化するとこうか?
初出
↓
半日沈黙
↓
弱い否定
↓
周辺コメントで温度調整
↓
別ニュース投入
↓
『もうその話いいだろ』空気
否定から沈静化までの導線が美しすぎる
>>80 本人否定と事務所否定の順番も見るといい。本人先行は感情戦、事務所先行は契約戦のことが多い
文章の温度差で役割分担してる感じ…懐かしいというか、もう様式美なんだな…
感情戦とか契約戦とかもAIでラベル付けできる。否定文の主語、助詞、謝意の有無でかなり分かれる。人間の勘はサンプル不足
あと小ネタな
・ストーリーの足元だけ写る
・同じ店なのに位置情報は消す
・友人タグが数時間で消える
・撮られた割に角度が毎回良い
深夜だから全部つながって見えてきたwww
偶然の足元、偶然の角度、偶然の削除。自然ってすばらしいですね(笑)
ここだけの話、完全否定より『誤解を招く表現』『親しい友人の一人』みたいなクッションが入る案件は、その後の着地先がまだ決まってないことが多い
>>61 の2〜4週ズレ説と合わせると
匂わせ期
観測期
否定期
寝かせ期
告知期
で一周するループに見える
伏線回収みたいに見えてきた…最初の違和感が後で意味持つやつ…泣いた
ほんとうなら さいしょからいえばいいし うそなら なんでちょっとだけみとめるの?
>>89 うわ視点ひっくり返った それ『真実』じゃなくて『反応管理』をやってるってことか
コンサル語100行より小学生2行の方が刺さるの、世の中の縮図すぎる
>>89 みたいな疑問は実務だと重い。全部を一度に言うと燃える、全部を否定すると後で詰む。だから余白を残す。正しいかは別として、そういう発想はある
要するに最適化対象が真偽じゃなく炎上面積なんだろ。なら完全に目的関数の話。AIに任せろ
整理し直す
漏れ方の型 = 偶然を装う
否定文の型 = 断言回避で将来保全
沈静化の型 = 別話題と時間経過を使う
ここに宣伝導線が刺さると急に完成度が高くなる
【深夜雑相関図】
匂わせ画像
↓
ファン考察
↓
まとめ転載
↓
弱否定 ─→ 世間周知
↓ ↓
静観 作品告知
↓ ↓
沈静化 ←─ 新しい話題
曜日もある。金曜夜は強い。土日に薄めて月曜に別の大きいニュースが来るとかなり流れる。逆に火曜昼は逃げ場が少ない
日曜の夜って独特の湿度あるよな…あの空気で出されると感情が増幅する…
>>96 うわそれだ、真実の管理じゃなくてカレンダーの管理じゃんwww
恋愛も謝罪も番宣も全部カレンダー管理。現代社会、実に効率的で結構ですね(棒)
記事見出しの時系列学習させれば『今夜は流しに来てる』確率まで出せる。人間が深夜に赤ペンで線引く作業、非効率すぎる