健康ガチ勢の説教は抜きで、ただ静かな時間に温かいものを飲む行為の話がしたい。コーヒーでも茶でもなく白湯なのが妙に効く日あるだろ。飲みながらぼんやり書き込め。
わかる
腹に何か入れるってより、まだ世界が起ききってない時間に湯気見てるのが効くんだよな
主婦だけど一言
朝イチの台所で自分の分だけ先にお湯入れると妙に落ち着く日ある
家族起きる前の3分だけ自分の時間って感じ
寝不足の朝ほどコーヒーきついんだよ
白湯だと責めてこない
>>6
わかるのやめろ
静かな部屋で急にカチッて鳴ると一人暮らしの現実くる
こっちでは普通だけど、morning hot waterって地味にやるやつ多いぞ
健康どうこうより起動音みたいなもん
海外だとそれ常識だぞってほどではないが、日本の白湯だけ妙に修行感あるのは謎
夜勤明けで帰ってきて飲む白湯も変にうまい
朝なのに自分だけ終業してる背徳感と合う
ずっとROMってたけど、白湯って味がないからこそ朝の自分の機嫌をそのまま飲む感じがして嫌いじゃない
コーヒーだと『今日もやるか』になるし、茶だと少し生活がちゃんとしすぎる
白湯だけは、別に立て直らなくてもいい、まだぼんやりしてていいって言われてるみたいで、眠れてない日ほど変にしみる
外明るくなる直前の部屋でこれやると、孤独ってほどでもないけど誰とも話したくない気分にちょうどいいんだよ
…またROMに戻る
始発組だけど、イベント朝の白湯はガチ
コーヒー入れると腹壊す日あるし、駅までの移動でちょうど消える
テンションじゃなくて体を先に会場へ送る感じ
>>15
うちはこうしてるよって言おうと思ったけどそれは知らない
でもちょっとわかる
冬の白湯は当然として、微妙に暖かい時期の白湯が一番メンタル出る
季節にも頼れない朝って感じ
ここまでのまとめ
白湯は飲み物というより時間
寝不足と一人暮らしに刺さる
欠けた湯のみ派が出現
>>19
April hot water sadness はさすがに草
でもそういう名もない朝を処理するための飲み物って感じはある
>>20
April hot water sadness は語感が強すぎる
でもそういう『名もない朝の処理』を白湯に背負わせてるのはN=1だろそれ
相関と因果を混同するな
いやでも現実逃避ではあるだろ
朝から味も刺激もないもの飲んで『今日はこれでいい』ってやってるわけだし
それが悪いとは言ってない
ちょっと長くなるが、現実逃避って言うと聞こえは悪いが
朝の人間は起動直後で判断力が終わってるから、刺激を入れずに時間だけ稼ぐ行為には意味がある
要するにだな、白湯は解決策ではなく猶予だ
>>23
朝から猶予とか言い出すな
その言い方されると急に重いわ
白湯の良さは認めるがそれいくら?
いや水道代とガス代だけだから最強ではある
コスパだけで言えば王者
>>25
そこに資本主義持ち込むな
白湯くらい無料の顔して飲ませろ
白湯は朝の意思決定コストを下げてる
コーヒーは覚醒に資金調達してる感じでバーンが早い
白湯はランウェイ18ヶ月
始発前のホームで飲む白湯はちょっと違うんだよな
売店の缶コーヒーだと旅が始まる感じになるけど、白湯はまだ生活圏のまま立っていられる
発車標だけ光ってて空が青くなる手前の時間にちょうどいい
>>22
逃避でも別によくね
朝って毎回まともに受け止めるには来る頻度高すぎる
>>30
頻度が高いから雑に処理していい理屈にはならん
統計的には朝を嫌う人間が多いだけで、白湯が有効とはまだ言えない
>>31
まだ言えないおじさん来た
このスレずっとまだ言えないで終わるぞ
>>22
逃避っていうか、朝いきなり世界と接続しないための緩衝材って感じがする
カーテンの隙間だけ白くなってて、台所の蛇口ひねる音だけ妙に大きい時あるだろ
あの時に必要なの、正しさじゃなくて手の中の熱だけなんだよな
>>33
また文豪出てきて草
でも蛇口の音だけ大きい朝はわかる
家族起きる前の台所で飲む白湯は静かでいいよ
換気扇だけ回して、弁当箱並べる前の数分だけ自分の時間って感じ
誰にも褒められないけど、あれがないと朝が雑になる
癒やしか逃避かで揉めてたけど
結局みんな朝の一番やわい時間の話してるだけなんだな
ちなみに電気ケトルなら百均のマグカバーあるぞ
冷めにくい
>>37
急に生活を立て直そうとするな
このスレはまだぼんやりしていたいんだよ
長文スマンが、白湯の話になると孤独の話が混ざるのは当然で
味や香りみたいな外から来る情報が少ないぶん、その時の自分の状態が前に出る
だから救われる日もあれば、余計に空っぽさが見える日もある
要するにだな、白湯は優しいというより正直なんだと思う
>>39
優しいというより正直、はかなりしっくり来た
機嫌いい日はただ温かいだけだし、死んでる日はそのまま死んだ顔してる
窓少し開けたら外の鳥だけ先に起きてて
部屋の中はまだ昨日の空気のままみたいな朝あるじゃん
あの境目で飲む白湯は、何かを始めるためじゃなくて昨日を終わらせるためにある気がする
>>41
昨日を終わらせるためはわかる
始発乗る時も一回家の人間やめてから駅向かう感じある
なんかもう白湯がすごいんじゃなくて
朝の部屋で両手使って持つものが必要なんだろうな
それがたまたま白湯だと静かでちょうどいい
煽るほどのもんでも持ち上げるほどのもんでもなくて
眠い顔のまま飲めるのが偉い、でだいたい片付く気がしてきた
>>45
たしかに
白湯そのものを褒めるというより
朝の自分を雑に扱わないための取っかかりって感じだな
それは存在論的に言えば、白湯を飲んでいるのではなく
まだ世界に触り方を決めきれない自分を温度で保留しているんだよな
汝自身を知れ、の手前の時間だ
>>47
最後までちょっと難しく言うのやめろ
でも言いたいことはわかるのが腹立つ
深夜のテンションで言うけど
結論、白湯はえらぶらないのがいいwww
眠い顔にも負け顔にもそのまま置ける
医学的にはそれ〜みたいな話を始める空気でもないし
今日はそれで正しい気がする
効能とかじゃなく、起きたての体に喧嘩売ってこないのが白湯なんだろ
白湯がすごいんじゃなくて
すごくないまま朝に付き合ってくれるのがよかった
そんな感じで寝るわ