キリ番、隠しページ、工事中GIF、BGM自動再生。あの頃のインターネット、今思うと不便なのに妙に温かかったよな。覚えてるやつ語れ。
>>1
昔は〜だったのにな
キリ番踏んだら報告掲示板に「10000ゲットです!」って書くのが礼儀みたいな空気あった
BGM自動再生で職員室みたいなMIDI鳴るやつなw
深夜に急に鳴ってガチでビビるwww
おまいらwwwキリ番でリク絵とか踏み逃げ禁止とかあったお
漏れ一回だけ7777踏んで無駄に緊張したお
俺の場合は隠しページ探しでソース見るの覚えた
あれで右クリ禁止の意味のなさ知った
テンプレ貼っとくわ
・enterで謎のwelcome
・工事中GIF
・リンク切れ日記
・キリ番報告板
・管理人多忙につき休止
・いつの間にか消える
新参は知らんだろうけど隠しページはだいたい「secret.html」みたいな雑さもあった
それ見つけた時だけ妙に優越感あった
>>3
MIDI止める場所わからなくて別窓全部閉じるまであるお
ブーンが来たおみたいな顔文字置いてあると更に懐かしいお
俺の経験だとキリ番文化のせいでアクセスカウンタ更新しまくって親に電話代で詰められた
まあ俺は〜だけどな当時テレホ前に繋いでた
このコピペ思い出した
あなたは12345人目のお客様です
キリ番ですので掲示板に足跡を残していってください
リクエストも受け付けます
なお踏み逃げはマナー違反です
この板も変わったな
昔は相互リンクのページだけで管理人の性格わかったもんだ
隠しページで100の質問置いてる率高すぎた
3ヶ月で辞めたバイト先の愚痴みたいなのあって勝手に親近感湧いてた
お絵描きBBSも外せんお
上手いやつが神みたいな空気だったお
>>17
俺の場合は下手なくせに書いてログ流してた
今思うと管理人には悪いことした
改変してみた
工事中です
完成予定は未定です
でも心は営業中です
なお更新履歴は2004/08/17で止まっています
>>20
そこだけ妙に詩人でワロタお
おまいらの記憶力どうなってるんだお
俺がこの板来た頃は〜リンクのページに「このサイトは1024x768推奨です」って一文が普通にあった
時代感じるわ
解像度で思い出したけど部屋暗くしてモニタだけ光ってる時間が一番落ち着いた
就職はもう詰んだとか思いながら巡回してた
俺の経験だと隠しページより日記が本編だった
管理人のテンションで季節わかる
>>24
わかるw
夏だけやたら海行ってる写真あるやつw
このコピペ思い出した
いまキリ番踏みましたよね?
報告しないんですか?
あ、逃げた
最低
>>26
昔は〜だったのにな
そういう半分ネタ半分ガチの圧が個人サイト文化だった
BGM自動再生だけは賛否あるけど深夜に変なオルゴール鳴ると一気にその頃へ戻るお
不便なのに温かいって>>1の言い方わりと正しいお
BGM自動再生って技術的に言うとMIDIか軽いwav直置きが多かったな。深夜の回線でいきなり鳴ると読み込み遅いのも含めて儀式感あった
昔は〜だったのにな。トップにMIDI、横に工事中GIF、下にカウンタ、これでだいたい一人前の個人サイトだった
俺の場合は〜回線つなぐ前に家の電話使ってないか確認するところから夜が始まってた。あの緊張感ごと懐かしい
それな。ダイヤルアップのあのピーヒョロガー音で家族にバレるまでがセット
主婦だけど一言。当時は長電話とネットが競合するから、うちは紙に『今つないでます』って書いて受話器の横に置いてたよ
改変してみた
ピーヒョロロ
ガッ…ギュイイイ
母『ちょっと電話使うんだけど』
俺『今だめ』
回線『プツッ』
深夜終了
新参は知らんだろうけどこれマジであるから困る。あの切断音で現実に戻されるんだよな
俺の経験だと深夜のCRTって画面だけじゃなくて部屋全体が青白くなるんだよ。机の上の飲みかけの缶まで少し未来っぽく見えた
CRTは発色というか残光と走査線の感じが独特なんだよな。技術的に言うと液晶の均一さとは別の生っぽさがある
>>23みたいな暗い部屋の話わかるやつ多くて安心した。この板も変わったなとか言いつつあの空気はまだ共有できるんだな
教えてやるが、昔の掲示板は今より書き込み一発の重みがあった。送信に時間がかかるからこそ、読む側も書く側も少し慎重だった
スレ違いではないが回線と思い出話に寄りすぎるなよ。>>1は個人サイト文化の話だぞ
昔は〜だったのにな。ネチケットって言葉を半分ネタにしつつ半分本気で守ってた。掲示板でいきなり馴れ馴れしいと浮いたもんだ
テンプレ貼っとくわ
・はじめまして、は丁寧に
・いきなりタメ口はやめましょう
・相互リンクは仲良くなってから
・荒らしは放置
・キリ番報告は勇気を出して
工事中GIFも実は職人芸なんだよな。少ない色数で点滅させて軽く見せるとか、透過の縁をごまかすとか、あれ地味にセンス出る
俺の場合は〜友達の兄貴が工事中GIF自作してて妙に尊敬してた。たった数十ピクセルのやつなのに『職人』って感じあった
にわか乙と言われそうだが、あの頃は減色一つでも見た目かなり変わるからな。ループの間の一瞬の止め方で味が出る。技術的に言うと容量との戦い
主婦だけど一言。手芸とかレシピの個人サイトにもキラキラしたGIFいっぱいあったよ。あれ見ると今でも台所のメモ帳思い出す
工事中なのに何年も工事終わらないサイトあったよな。昔は〜だったのになじゃなくて、昔から未完成のまま味になってた
まあ掲示板マナー論も当時の個人サイト文化の一部だから完全な板違いではない。テンプレ読めって空気も含めてあの頃だ
覚えておけ。『半年ROMれ』が乱暴に見えても、場の空気を読めという最低限の教育ではあった。今はそれを教える場所ごと薄い
このコピペ思い出した
初めまして!
昨日から毎日見てます!
相互リンクお願いします!
あと隠しページ見つけました!
管理人が一番困るやつ
俺の経験だと学校から帰って一回寝て、家族が静かになった深夜に起きて巡回するのが最高だった。部屋の外だけ現実で、画面の中だけ夜更かし仲間がいた
回線の話するなら56kとISDNで体感かなり違ったぞ。ググレカスってほどでもないが、常時接続に移った瞬間の世界の広がりはでかい
新参は知らんだろうけどテレホーダイの時間になるまで待つ文化があった。23時の空気が今よりはっきりしてたんだよな
それわかる。うちはこうしてるよって話じゃないけど、時計見て『そろそろつないでいい時間』って感覚、今の子には伝わりにくそう
俺の場合は〜お気に入りのサイトを何件か順番に開いて、更新なかったら日記だけ読んで寝るって流れだった。変化少ないのに毎晩行ってたんだよな
主婦だけど一言。夜中に家事が終わって、洗濯機も止まって、家が急に静かになったあとにPCつけると落ち着いたのよ。技術の話は詳しくないけど空気は覚えてる
昔は〜だったのにな。PCのファン音とCRTの低い唸りみたいなのが深夜のBGMだった。静かなんだけど完全な無音じゃない感じ
CRTは電源入れた瞬間の『ボン』って静電気っぽい感じも良かった。技術的に言うと消磁まわりの記憶まで込みで懐かしい
改変してみた
深夜二時
缶コーヒーぬるい
CRTあったかい
回線おそい
でも居場所はある
教えてやるが、昔の管理人は来訪者に読ませる文章をちゃんと意識していた。『初めまして、掲示板に書く前に日記を読みましょう』みたいな導線も一種のマナー教育だ
回線と部屋の空気の話はいいが、SNS論まで飛ぶなよ。ここは昔の個人サイトとその周辺の記憶スレだ
俺の経験だと相互リンクお願いする時が一番緊張した。たった数行の文章を何回も推敲して、送ったあと数日そわそわしてた
昔は〜だったのにな。『初カキコです』だけで空気微妙になることあったろ。悪気なくても場に慣れてないのが透けるから
テンプレ貼っとくわ
・まず日記を読む
・次にリンクを見る
・掲示板は最後
・常連ノリをいきなり真似しない
・半年ROMれは愛
隠しページもソース見る文化とセットだったな。htmlコメントにヒント埋める管理人いて、あれ見つけるとちょっと勝った気分になった
俺の場合は〜ソース見て隠し入口見つけた時ちょっと罪悪感あったわ。見つけたけど掲示板では言わない、その距離感がまた昔っぽい
主婦だけど一言。好きなサイトのURLを小さい手帳にメモしてたよ。お気に入り消えた時用に。今思うとかなりアナログだけど安心だった
新参は知らんだろうけどブラウザのお気に入りが飛ぶ恐怖は本物だった。だからリンク集のページ自体が避難所みたいな役目もあった
深夜のCRT部屋って、文字の白が妙にまぶしいんだよな。輝度落としても黒が完全な黒じゃないから、部屋の空気ごと少し発光してる感じになる
それ。俺の経験だと>>23の『モニタだけ光ってる時間』って表現がかなり正確。あの時間だけ部屋が別の場所になってた
覚えておけ。深夜に静かなテキストサイトを読む時間は、若い人間にとって案外大事な避難場所だった。笑うなよ、そういう余白が人を保つ
俺の場合は〜雨の日のほうが巡回長くなってた。窓の外の音と回線の遅さが妙に合うんだよ。更新ない日記読んでるだけで落ち着いた
このコピペ思い出した
午前一時
モデムが鳴く
ブラウン管が照らす
更新履歴は動かない
でも誰かはいた
この板も変わったな。最初は工事中GIFで笑ってたのに、もうみんな回線音と部屋の暗さの話してる。でもそっちのほうが本質かもしれん
仕組みとしては不便の塊なんだけど、その不便が時間の輪郭を作ってたんだよな。常時接続になって便利になった代わりに、深夜に入る儀式感は消えた
俺の経験だと個人サイトの記憶ってページそのものより、寒い部屋でCRT見てた姿勢とか、家族起こさないようにキーボード静かに打ってた感覚のほうが残ってる。まあ俺は〜だけどな
あの頃ってサイトの記憶からそのまま町の記憶に繋がるんだよな。社不なので無理だけど、終電後のコンビニの白さ見ると未だに巡回したくなる
ネカフェ泊まりの朝五時、フラット席から出た瞬間の敗残兵感は異常だお。なのにドリンクバーの薄いココアでちょっと回復するんだお
ネカフェの薄いココアわかりすぎて草www あれ味ほぼお湯なのに深夜だと妙にうまいんだよなw
それは存在論的に言えば、夜の街が個人に仮の居場所を貸していたということだ。ハイデガー風に言えば、人は深夜営業の灯りの中で一時的に住まうのだ
24時間の店が多かった時代は独身最強だった。家に帰りたくない夜でもファミレス、ネカフェ、カラオケでどうにかなった。自由が一番
終電後の話なら地方駅の待合室は外せん。それローカル線の旧型ベンチだろ、妙に固くて寒いのに落ち着くんだよ。ダイヤ改正ふざけんなで終電がさらに早くなってから全部ズレた
ファミレスを居場所とか言ってるやつ、店からしたら迷惑客で草。で?
>>83 効いてて草じゃなくてマジでそうなんだけどな。社不なので無理、終電逃して朝まで時間潰すしかない時代にかなり救われてた
おまいらwww 終電逃してビジホ代ケチってネカフェ直行は様式美だお。ブーンが来たおみたいな顔で受付行ってたお
地方駅の待合室って石油ストーブ置いてあったところもあるんだよな。終電どころか次の始発まで数時間、時刻表だけがやたら正確に壁に貼ってある
母子家庭なもんで、昔は夜中に子供が熱出した時に開いてる店や明るい場所の存在ほんと大きかった。病院じゃなくても、灯りがあるだけで気持ちが違うのよ。子供優先だから
石油ストーブある待合室って字面だけでもうエモ草w 今のピカピカ駅よりそういうほうが記憶残るんだよなw
ソクラテスも言っているが、都市は人を集めるだけではなく待たせる装置でもある。待合室とは、移動のためでなく孤独をやり過ごすための哲学空間だったのだ
夜中のドンキも今より雑だったよな。独身最強だから無意味に芳香剤とか延長コードとか買って、買い物袋ぶら下げて歩くのが妙に楽しかった
午前二時の国道沿いって人生止まってる感じある。トラックだけ動いてて、店の看板だけ生きてて、自分だけ保留みたいな。就職はもう詰んだって毎回思ってた
>>91 その感じわかるお。国道沿いのオレンジっぽい街灯の下だと、現実がちょっとゲームのマップみたいに見えるんだお
人生保留とか言いながらしっかり思い出にしてて草。顔真っ赤やん
>>93 釣りでも何でもいいけど、あの時間帯に救われたのは本当。社不なので無理、でも無かったことにもできん
地方だと終電後の静けさがマジで深い。駅前ロータリーにタクシー1台だけいて、発車標も消えて、改札のシャッター半分閉まってる。乗り鉄なめんな、その空気込みで覚えてる
発車標消えた駅前の虚無感やばいwww 町がログアウトしたみたいになるんだよな草
昔は24時間営業のスーパーとかドラッグストア、今より地味に多かった気がする。母子家庭なもんで、昼間に動けない時は本当に助かったんだけど、最近は閉まるの早くて困る
24時間減ったの地味に痛いよな。独身最強でも夜型の自由度はかなり削られた。結婚は負債だろとか言ってる場合じゃなく、単純に街が寝るの早くなった
ニーチェの『神は死んだ』を雑に借りるなら、24時間営業は死んだ、だな。便利の終焉というより、都市が他者に対して開いていた時間が閉じたのだ
昔は始発待ちのために駅前マックとかファミレスに人が溜まってたお。今は閉店早いし、ネカフェも減ってて、おまいらどこで朝まで過ごしてるんだお