予告で起承転結の転まで分かる作品多くないか。初見の驚きを残す編集ってもう流行らないのか。
ずっとROMってたけどこれは分かる
予告で主人公が負ける→仲間割れ→真犯人っぽい影→決意の顔まで見せるの、もう本編の短縮版なんよ
前の会社では〜商品PV作ってたけど、偉い人ほど「もっと見せろ」って言う
隠す勇気がないんだよあれ
映画予告というかTwitterな(Xとは言わない)のバズ動画も全部サムネでオチ見せるからな
時代がせっかちすぎる
俺の若い頃はな、映画館で初めて予告見て「なんだこれ」ってなるのも楽しみだったんだよ
最近の若者は2分で全部判断しようとする
今配信中なんだが推しも同じこと言ってた
予告でラスボスの第2形態みたいなの映すなって
>>6
映画の話に推しを割り込ませる速度だけは予告より速い
理由はたぶん上司説
「このカット入れたら客来るでしょ?」を会議で誰も止められない
それブラックだぞ
あと海外版予告な
日本版だけ妙に説明字幕とナレーション盛って「ついに明かされる衝撃の真実!」とか言う
>>9
衝撃の真実って言われた時点で衝撃が半分死ぬんだよな
例出せって言われると具体名出しにくいけど、アクション大作系はだいたい最後の橋爆発まで予告にある
>>11
分かる
「この橋絶対クライマックスじゃん」って橋がある
橋、働きすぎ
予告がネタバレになる理由って
1. 客を逃したくない
2. 配信慣れで短時間にフック必要
3. 上層部が不安
4. 本編が説明しすぎ
この辺じゃね
>>17
3が強いと思う
面接でも不安な奴ほど職務経歴書に全部書く
要点だけでいいのに自分の人生予告編にする
自分の人生予告編、だいたい本編より盛ってるからセーフ
映画館で流れる短い特報くらいが一番いい
タイトルと雰囲気だけで帰ってから検索したくなるやつ
>>23
あの頃のTwitterは良かった、みたいな話になってきたな
情報が少ないほうが勝手に盛り上がれた
ポップコーンは塩派
異論は認めるがキャラメルは指がベタつく
でも予告短すぎると今度は「何の映画か分からん」ってなる層もいるんだよな
だから結局、説明しない勇気より説明して怒られない保険が勝つ
>>27
企画書と同じだわ
刺さる相手には余白が効くけど、決裁者には全部書かないと通らない
犯人はたぶん客じゃなくて決裁者
>>28
それ。予告ってもう観客向けの作品紹介じゃなくて、公開初週の数字を取りに行くピッチ資料なんだと思う
決裁者というか、社内向けに「この映画は売れる要素あります」って証明してる
>>29
映画予告のKPIwww
彡(゚)(゚)「このカットは初動打率.320あるで」
歴史的に見ると〜、戦闘前に戦力を見せつけて敵の士気を削ぐ行為は普通にある
予告も「この映画には恋愛、爆発、裏切り、泣き所があります」って火力展示してるんだろ
ただ観客は敵じゃないんだよな
編集側が一番ボケ味のいいカット全部入れたくなるのは分かる
でも開放F1.4で撮った見せ場を全部予告に並べたら、本編で絞る場所なくなるんよ
おじさんだけど、昔のレンタルビデオ屋のパッケージ裏くらいが、ちょうど良かったナ(^_^)
写真3枚と、あらすじ少し。あとは勘で借りる(笑)
犯人を一人にするならアルゴリズムだと思う
YouTubeでもSNS広告でも、最初の数秒で離脱されたら終わりだから、強い絵を前倒しする
結果として本編の転まで前倒しになる
予告ネタバレ犯人打線
1 中 SNS
2 二 YouTube
3 右 宣伝部
4 一 決裁者
5 三 初週興収
6 左 海外版予告
7 遊 試写アンケ
8 捕 ワイら
9 投 アルゴリズム
>>35
兵站が足りない
ポスター、テレビCM、劇場マナー映像も補給線に入れろ
海外版予告が強すぎる説はある
日本版はまだ情緒でごまかす時あるけど、海外版って「主人公の目的」「敵」「裏切り」「最後の大爆発」まで解像度高く出すイメージ
>>37
解像度が高い、って、そういう意味でも使うんだネ(^_^)
おじさん、最近の若者語をインストール中です(笑)
でも予告詐欺って言われるの嫌なんやろな
恋愛映画かと思ったらホラーでした、みたいなの今やったら炎上しそうやし
>>39
それは返金リスクというより期待値管理の問題
ミスマッチを減らすために情報を出すほど、サプライズのランウェイが削れる
戦略的撤退だろそれ
本編の驚きを守るために、宣伝で一歩引く判断が必要なんだが、現場単位では撤退命令を出しにくい
昔の予告の「全米が泣いた」だけで押し切る感じ、今見るとISO感度上げすぎでノイズすごい
でも嫌いじゃない
>>42
全米、毎週泣いてたよな
涙腺の登板過多や
なるほどね(^_^)
でも、おじさんは予告で泣かせに来るナレーション、ちょっと好きだったヨ
「その時、家族は――」みたいなやつ(笑)
試写会アンケート犯人説も捨てがたい
「予告を見て内容が分かりにくかった」って声が出た瞬間、次のラウンドで説明カット増える
>>45
それは現場の恐怖として理解できる
曖昧な作戦目標で出撃させるより、地図を全部配ったほうが責任を問われにくい
本編を知らない宣伝会社が素材だけ渡されて作ると、そりゃ一番派手なカットを選ぶよな
写真整理でもサムネ映えだけで選ぶと、後で見る順番ぐちゃぐちゃになる
>>47
卒アル委員会みたいなもんか
全部いい写真に見えて文化祭のオチまで載せるやつ
文化祭の映画、懐かしいナ(^_^)
友達が作った予告、ほぼ本編のダイジェストで、上映前に拍手が起きて終わった空気になった(笑)
制作側と宣伝側のインセンティブがズレてるんだろうな
監督は本編体験を最大化したい
宣伝は来場者数を最大化したい
VCが見たら組織設計から突っ込むやつ
>>50
VCを軍師みたいに言うな
補給は大事だが前線に口出ししすぎると作戦が崩れる
ティザーは好き
暗い部屋、手元、タイトル、音だけ
ああいうのは余白にピントが合ってる
>>52
分かる
彡(゚)(゚)「なんやこれ怖そうやな」
彡(^)(^)「見に行ったろ!」
なお公開後レビューを見て撤退
>>53
戦略的撤退だろそれ、って言えばいいのかな(^_^)
使い方、合ってる?(汗)
>>54
合ってる
ただし撤退前にチケットを買ってたら損耗扱い
あと配信時代の影響もあると思う
倍速で飛ばされる前提だから、予告の段階で「この作品は報酬があります」と明示する
映画館文化の設計じゃなくなってる
>>56
サムネ文化だよな
1枚で全部説明するから、予告も巨大なサムネになってる
>>57
サムネ「衝撃のラスト」
予告「衝撃のラストの一歩手前まで見せます」
本編「サンガツ」
それは、いいね!(笑)
いや良くないか(^_^)
おじさん、最近は予告見ないで映画館に行くのが、マイ・スタイルです
予告を見ない派は情報封鎖として正しい
ただ完全封鎖すると今度は地雷原に突っ込む可能性がある
最低限の偵察は必要
>>60
ポスターと監督名くらいで十分な時ある
レンズもスペック表より作例1枚で決める時あるし
結局、犯人は単独じゃなくて市場全体の設計っぽい
初動重視、広告最適化、炎上回避、説明責任
全部が少しずつ予告を長くしてる
>>62
全員野球やんけ
なお観客の初見の驚き、ベンチ外
ところで>>1さん、どの映画の話だったんだろうネ(^_^)
ここまで来て、作品名が出てないの、逆に予告として上手い(笑)
>>64
そこなんだよな
作品名ないと予告と本編の差分検証できない
技術的に言うと〜サンプルが存在しない実験
>>65
OP、当落発表だけ匂わせて消える運営みたいで草
こっちは検証する気で待機してるのに
映画館の予告長いとポップコーン半分なくなるんだよな
本編始まる頃には塩味だけ口に残ってる
腹減ったわ
>>65
予告ってプロンプトで言うと完成絵の要素を全部書きすぎなんだよ
余白まで指定したら見る側の想像が消える
LoRAで調整しろ
知り合いの元映画館スタッフが言ってたけど、予告で客の反応けっこう分かるらしいぞ
笑う場所とか静まる場所とか
お前らまだ気づいてないのか
>>69
元映画館スタッフの権限がCIA並みで草
でも観客反応を広告改善に使うのは普通にありそうだから困る
推しが出てる映画は予告見るか毎回迷う
見たいけど初見の表情は本編で浴びたい
担当が尊すぎると情報封鎖も修行になる
>>1が映画名出すまで保留でよくね
ワイは検証待ちながら冷凍たこ焼き焼くわ
飯テロすんなって言われる前に撤退