一旦整理、一旦持ち帰り、一旦確認。全部『まだ何も決まってません』の敬語説。
一旦アジェンダ共有します
そのうえでコンセンサス取りたい
なお中身は未定
彡(゚)(゚)「一旦整理するで」
彡(^)(^)「何も触らんで」
制度的には「検討中」と言えばまだ責任が発生しにくいので、一旦系が増えるのは分かる
持ち帰った上でステークホルダーと壁打ちします
壁はたぶん返事しない
ここまでのまとめ
一旦整理=未整理
一旦持ち帰り=放置
壁打ち=壁かわいそう
壁にも占有許可が必要な場合があるのでリスク高くないか
一旦確認します、は確認する人を探すところから始まるからな
ASAPで対応しますって言ったあと、まずカレンダーを眺める
一旦三兄弟
長男 一旦整理
次男 一旦持ち帰り
三男 一旦確認
善処は便利だが、相手方が具体的履行を期待すると後で揉める可能性がある
三兄弟のKPI設定しよう
整理0件、持ち帰り8件、確認待ち12件
3行でまとめると
決めない
進まない
議事録だけ太る
議事録ってなんで決まったことより決まらんかったことの方が長いんや
一旦打線組んだ
1 一旦整理
2 一旦確認
3 一旦持ち帰り
4 前向きに検討
5 関係各所と調整
>>30
5番が強すぎる。関係各所はたいてい所在不明
彡(゚)(゚)「温度感どう?」
彡(゚)(゚)「ぬるいです」
温度感という表現は定義が曖昧なので、文書に残すなら補足した方がいい
すまん正直に言うと
コンセンサス取りたいって言う時、誰に何を聞くか決まってない
ここまでのまとめ
一旦三兄弟が誕生
横文字おじさんが自白
何も整理されてない
MECEに分解すると
一旦整理=情報が足りない
一旦持ち帰り=権限が足りない
一旦確認=責任者が足りない
ここから会議語翻訳辞典スレでええか?
まず一旦系は未決定語で確定
アジェンダ共有します=今日話す順番も今考えてる
コンセンサス取りたい=怒られたくない
ASAPで対応=明日以降に思い出す
それ技術的に言うと全部Promise pendingやぞ
resolveもrejectもされてない
規約的には、未確定事項を確定事項のように扱うのはリスク高くないか
議事録では要確認と記載するのが無難
会議語翻訳表
要確認:誰も見てない
別途調整:誰も動いてない
前向きに検討:やらない寄り
認識合わせ:認識が合ってない
>>50
認識合わせは大事だぞ
ステークホルダーの温度感をアラインする必要がある
アライン=仕様書のバージョンが全員違う状態で会話すること
ググレカス案件
So what?が不足してる
翻訳だけだと示唆がない
なぜ人は一旦で逃げるのかをロジックツリーにしたい
一旦逃げる理由3行
決める材料がない
決める権限がない
決めた責任を取りたくない
規約語に変換すると
一旦整理=論点の再確認
一旦持ち帰り=関係部署との協議
一旦確認=所管課への照会
>>59
所管課への照会、めちゃくちゃ強い
社内でも使いたい
所管課への照会ってAPIで言うと外部サービス呼び出しだろ
タイムアウト長そう
>>62
回答期限は設定した方がいい
設定しない照会は戻らないことがある
今北産業
会議語が辞典化
公務員が規約語に翻訳
照会は戻らない
ボールを持つ=誰の仕事か押し付け合っている
ボールを置く=誰も拾わない
ボールを投げる=Slackに書いた
>>66
それ非同期キューに突っ込んだだけ
consumerがいないと処理されない
ボール論もMECEに分解できる
持つ:責任未確定
投げる:責任移転
落ちる:責任消滅
責任の所在が不明確な状態は制度的には望ましくない
ただし実務上は発生しがち
>>71
公務員のただし実務上は発生しがち、重みがある
ペンディング=忘れてないことにしたい
リスケ=今は無理
バッファ=誰かの残業
技術語翻訳
仕様確認中=仕様がない
調査中=ログを眺めてる
暫定対応=本番に残る
恒久対応=チケットが眠る
恒久対応が眠るのはWhy so?
仮説としては暫定で痛みが消えるから優先度が下がる
>>77
にわか乙
痛みが消えるんじゃなくて監視が黙るだけ
翻訳表追加
暫定対応:未来の自分への借金
恒久対応:返済予定表
優先度低:返済しない
念のため確認:誰か止めてくれ
念のため確認=事後に説明できるよう手続き履歴を残すこと
これは割と重要
エビデンス残すのは大事
あとでステークホルダーに説明するときファクトベースで話せる
>>83
エビデンス=スクショ
ファクトベース=スクショ見せる
3行いらんかった
会議語の3C
Customer:誰が困るか不明
Company:誰がやるか不明
Competitor:似た部署も同じことしてる
似た部署も同じことしてるのは分散システムの重複実装
なお同期機構はない
制度的には所掌の重複は整理対象になる
ただ、整理する会議が増える可能性がある
スコープを切る=やらない範囲を作る
スコープが広い=誰も全体を見てない
スコープ調整=押し合い
ここまでのまとめ
一旦=未決定
照会=外部API
バッファ=誰かの残業
スコープ調整=押し合い
>>92
照会APIはリトライ設計しろ
口頭で投げるな、チケットにしろ
チケット化は手続き上も望ましい
ただしチケットを起票する担当者を決める必要がある
担当者決定プロセスをロジックツリー化しよう
誰がやるべきか
誰ならできるか
誰に押せるか
アサイン=押す
巻き取る=押されたものを受ける
オーナーシップ=逃げられない状態