主役じゃないのに昼までの自分を支えてくる。こういう小さい保険みたいな食べ物あるよな。
わかる…あの梅干し、最後まで手をつけないお守り感ある…
昼休みまで自我を保てない社不だから梅干し一個でギリギリ生きてる
梅干しは下処理と塩分の設計が偉い
弁当全体の火入れ間違っててもあいつだけ味が締まる
ここは梅干しのスレだぞ
弁当全体を語るな
>>1読め
弁当の隅でしか輝けない酸味に救われる人生、なかなか味わい深いですわね
おほほですわ
梅干し残して最後に食うやつ、仕事も後回しにして詰むタイプだろ
俺です
海苔佃煮の小袋も保険枠
米が終盤で乾いてきた時に一気に復旧する
原価率的にはかなり強い
海苔佃煮はギリ許す
ただしふりかけの話になったらスレ違いだぞ
給食のり佃煮…懐かしい…
銀色の袋を机の角で切ってた…
袋を歯で開ける方、下々の方々には分かりませんわねと思ったら普通にわたくしもやってましたわ
海苔佃煮は仕込みが甘い弁当でも米を食わせる力がある
家庭では再現できん、あの小袋の安心感は
今北
梅干し→海苔佃煮→歯で袋開封
もう何のスレだよ
弁当箱の隅ってなんであんなに物語があるんだろうな…
漬物一切れとかも…いいな…
>>17 量でしか幸福を測れないの、たいへん庶民的でまぶしいですわ
唐揚げ増やしたら油が回るんだよ
隅の梅干しは油切りの精神的な役目もある
知らんけど
ポケットの飴も同じ保険だよな…
食わないのに入ってるだけで帰れる気がする…
面接前に飴なめてたら緊張で噛み砕いて終わった
3ヶ月で辞めた会社の話な
飴は火入れの結晶みたいなもんだからな
口の中でゆっくりほどける保険
噛むやつはせっかち
梅干しスレで飴の火入れ語るの板違いだろ
でもちょっと分かる
梅干し、海苔佃煮、飴
全部ちいさいのに「まだ大丈夫」って言ってくるのエモい…
俺のカバンにもいつのか分からん塩タブレットある
大丈夫じゃない味がする
俺の若い頃はな、梅干し一個で午後の部活まで耐えたもんだ
最近の若者は塩タブレットが古いくらいで大丈夫じゃないとか言う
>>27
賞味期限不明の塩タブレットは規約的には保険じゃなくてリスク高くないか
精神的支柱が事故物件化してる
こっちでは小さいピクルスとかソースがその枠だわ
食べ物というよりemergency flavor
日本遅れすぎwって言いたいけど梅干しは強い
冷凍庫に一個だけ残してるアイスも保険だぞ
食わない
あるだけで夜に勝てる
独身最強
>>31
最後の一個を食べられない心理を怠惰扱いする社会はアウト
小さい安心にも人権がある
>>32
人権あるなら食って供養しろ
最近の若者は安心を棚に飾る
食べずに置いてある食品を保険と呼ぶなら、制度的には期限管理が必要になる
安心は台帳で死ぬ
>>34
台帳に載った時点でsnackじゃなくてinventoryなんよ
でも梅干し消えてる弁当ってちょっと怖いよな
肉と米はあるのに帰り道がない感じする
>>36
分かる
白米の隅が空いてると、家の電気ついてないみたいな寂しさがある
梅干しを赤い点として見てるんじゃなくて
誰かが「午後も倒れるな」って置いた印として見てるんだよな
>>38
祈りを食品表示に書くのは法的には難しいけど、気持ちは分かる
Ingredients: rice, chicken, tiny hope
>>40
tiny hopeで急に泣かすな
こっちは半額弁当だぞ
俺の若い頃はな、弁当の梅干しは母親の小言みたいなもんだった
酸っぱいけど無いと不安になる
>>42
小言って言い方は古いけど、酸っぱさで思い出す相手がいるのは強い
多様性のある祈り
作る側は栄養とか彩りとか傷みにくさとか言うけど
食べる側は勝手に祈りとして受理してる可能性がある
>>44
勝手に受理で草
でもlove is often processed without noticeってやつ
コンビニ弁当の隅の漬物でも、たまに助かる時ある
誰も俺のために入れてないのは知ってる
でも助かる
>>46
結婚は負債とか言ってる奴が漬物に救われてて草
誰が入れたか分からない安心もあるんだよ
無記名の優しさを軽く見るのはアウト
無記名の優しさ、制度にすると途端に面倒になるのに
弁当だと一粒で成立するのすごい
海外だとそれ常識だぞ、とは言えない
梅干し一個で午後を再起動する文化は普通にunique
最近の若者は〜と言いたいけど
小さい梅干しが消えた弁当を不安がる若者はまだ信用できる
>>52
急に判定員になるな
でもその基準ちょっと分かる
梅干しが無いだけで弁当の機能は満たしている
でも心理的なセーフティネットとしては欠損している
ここが難しい
心理的セーフティネット、俺の部屋だと未開封のカップ麺が担当してる
>>55
それはnetじゃなくてstockpile
作る側も別に大げさなこと考えてないんだろうな
空いた隅に梅干し置くだけ
でも食う側はその隅で踏ん張る
>>57
無自覚のケアってやつだな
押し付けじゃないから受け取れる
祈りを明文化すると重くなる
梅干しサイズだから昼休みに処理できる
small enough to eat, big enough to save the afternoon
これだわ
結婚は負債だろ派だけど
誰かが自分の弁当に梅干し入れてくれる生活だけは、少し強いと思う
>>61
最近の若者は素直じゃないな
梅干し一個ぶんだけ羨ましいって言えばいいんだよ
>>62
それなすぎて😭
梅干し一個ぶんだけ羨ましいって、言える小ささがちょうどいいんよ
>>59
祈りをMECEに分解するなと言いたいが
梅干しサイズなら確かにスコープ管理できてる
昨日乗せた客がな
朝から弁当忘れたって落ち込んでて、途中のコンビニでおにぎり買ってたんだけど
奥さんが入れる梅干しだけは代わりが効かないんだよって言ってた
甲州街道でちょっと静かになったわ
マジレスすると梅干しは古来より弁当の契約印
入ってない弁当はまだ完成してない扱い
>>66
それ契約印じゃなくて駅スタンプの発想だろ
でも端っこに押してある安心感は分かる
作った人はたぶん
空いてるし入れとこ、くらいなんだろうけど
食べる側が勝手に救われるの、てぇてぇ🥺
結論、小さい保険は機能じゃなくて祈り
ただし重すぎると昼に食えない
だから梅干し一個でいい