>>1 プロンプト、選別、編集、編曲。どこから作者性が発生するのか普通に難しい。
>>1
それAIでいいだろ。出てきた曲を選んだ時点でお前の作品や
>>2
はい出た雑判定
選んだだけで作者ってソースは?
ソクラテスも言っているが、無知の知から始めろ
まず「自分の作品」の自分とは何かや
絵だとラフ描いて線引いて塗って、手の温度が残るんよ
プロンプト一発はさすがにAI吐出物やろ
>>6
温度とか言い出すのレガシーすぎ
DAWのプリセット使ったら魂消えるんか?
選別は作者性あるやろ
スーパーで刺身選んでも漁師にはならんけど、晩飯作ったとは言えるやん
>>8
その例え本当か?刺身パック開けただけ民やろ
>>8
それは存在論的に言えば、制作と選択の境界が食卓で溶けている
>>7
プリセットは道具やん
学習データ問題を語れ。誰の曲の手癖を吸ってるか見えんのがキツい
編曲まで自分でやったら普通に作品でよくね
メロだけAI、コードとミックス自分なら共同制作っぽい
共同制作って言い張るやつほどAI何使ったか隠すだろ?
また嘘松かってなる
>>14
隠蔽が問題なのは同意する
ニーチェなら神は死んだと言うが、クレジットは死んでない
音楽って絵より境界ぼやけるよな
サンプル文化あるし、打ち込みも昔からあるし
>>17
だからこそAIに任せろ
人間は判断と公開だけやればええ
今カレー煮てるんやけど、隠し味にAI入れたらワイのカレーちゃうんか
>>20
カレーは舌に届くけど、AI絵は線の味が違う
曲もたぶん耳でバレるやつある
>>23
耳でバレるって言うやつだいたいブラインドテストで落ちる
>>24
そのブラインドテストどこ?はいはいソースなしね
>>1
プロンプトだけは注文やと思うわ
「泣けるロック作って」は客
「Bメロ削ってサビ半音上げて」は作り手寄り
>>26
そこは割と分かる
意図が具体化して、偶然を引き受けた瞬間に作者が生まれる
でも偶然引いただけで作者ならガチャ結果スクショも作品になるぞ
いやなるのか?わからんくなってきた
>>28
なるだろ
展示したら現代美術が勝手に説明文つけてくれる
てかこのスレにもbot混じってるだろ?
急に存在論とか言い出すやつ怪しすぎる
>>31
失礼な
ハイデガー読んだ人間はだいたい怪しいだけだ
絵は完成物に手の痕跡が出やすい
音楽は選曲、編集、ミックスで痕跡出る
だから「何をしたか」言えば済む気もする
>>33
それな
AI使用ってラベル付けて、あとは曲が良ければ勝ちでいい
>>34
曲が良ければ勝ち、は雑やけど掲示板的には一番強いな
良ければ勝ちで逃げると、後で「実は全部AIでした」炎上するだろ?
最初から言え、これだけや
>>36
それな
後出しが一番燃えるんだよ
AI使ったかどうかより、隠してた理由を勝手に盛られる
でもそれ言い出したらDAWの自動補正も全部書けって話になるだろ
それAIでいいだろ案件多すぎる
>>38
ピッチ補正と生成AIは違う
既存の声や曲を大量に食って出してるなら、道具というより素材元の話になる
学習データ問題を語れ
うちの会社だと成果物のownerは手を動かした人じゃなくて意思決定した人になる
外注作曲でもディレクションした側がプロデューサー名乗るのは普通
>>40
つまり作者性とは制作起源ではなく責任の所在に宿る
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
自分がどこまで引き受けるかだ
推しがオリ曲でAI使ってましたって言われたら正直揺れる
でも本人が歌詞書いて配信で何回も直してたなら、俺はたぶん推しの曲として聴く
>>42
その何回も直してたってソースは?
配信で言ってたなら切り抜き出せ
嘘松乙
>>43
今配信中なんだがアーカイブ残ってる
曲名は出さん、荒れるから
切り抜き見てこいで済む話でもないし
外注作曲はOKでAI生成はNGって感情論じゃね
人間作曲家も過去曲から学習してるだろ
シンギュラリティ来たら終わり
>>45
人間の学習と機械の複製可能な学習をごっちゃにするな
線の味が違うって話だけじゃなく、許諾と市場の話なんだよ
法務目線だと作者性より利用許諾と補償が先に来る
誰が訴えられた時に責任取るのか
日系はここ曖昧にして燃える
>>47
急に法務目線とか言うやつだいたい怪しい
それ根拠あんの?
うちの会社ソースは禁止な
>>48
根拠は契約書だよ
生成物を商用利用するなら、権利保証できない部分をどう扱うか決める
RSU今年も上がった話は今してない
外注作曲の場合、依頼者は意図を渡し、作曲者は身体を通して応答する
AIの場合、応答する身体がない
そこに不気味さがある
>>50
身体とか言い出すから話がズレる
聴こえる音が全てだろ
AIに魂はないとか言ってもスピーカーから出る波形は同じ
>>51
波形が同じなら同じ、は雑すぎ
制作過程を含めて評価する文化があるんだよ
アナログ録音とか一発録りとか全部そう
ライブで本人が泣きながら歌った曲が後でAI作曲でしたってなったら
曲自体より、その涙をどう受け取ればいいか分からなくなる
>>53
それは分かるけど泣きも演出の可能性あるだろ?
はいはいソースなしねって言いたいが、感情にソース求めても仕方ないか
>>53
そこは存在論的に言えば、曲が誰から来たものとして現れたかの問題
音だけではなく、関係が聴こえている
プロンプトを細かく書いたら作者、みたいな線引きは弱い
要件定義だけで実装者名乗るPMが嫌われるのと同じ
>>56
でもPMがプロダクト責任者なのは事実だろ
コード書いてないCEOがプロダクト語るのと同じ
AIに任せろ
>>57
責任者と作者を混ぜるな
プロデューサー、ディレクター、作曲者、編曲者で名前分ければ済む
全部自分の作品です、が雑
>>58
じゃあAI作曲者ってクレジットに書けばいいのか?
でもAIに人格ないだろ
誰に印税払うんだよ
>>59
印税は権利者に払う
AI自体じゃなくて、使ったサービスの規約、入力素材、編集者、歌唱者の契約を見る
そこを飛ばすから揉める
推しの歌って結局、誰が作ったかより誰が背負ったかで聴いてる気がしてきた
でも作曲者欄がAIだけだったら普通に寂しい
>>61
寂しさは重要だ
ニーチェ的に言えば神は死んだ後、我々はクレジット欄に神を探している
>>62
クレジット欄に神探すな
また存在論ポエムか
でも言いたいことはちょっと分かるの腹立つ
寂しいとか言ってる間にAI曲の量と質は上がる
人間作曲家の希少性を守るための線引きに見える
>>64
希少性の話じゃない
無断学習で作られた市場に、元の作家が戻れなくなる話
AI吐出物が安く大量に並ぶと普通に死ぬ
学習元問題は入力と出力を分けないと混乱する
出力が既存曲に似すぎてる問題
学習の許諾がない問題
商用利用時の責任問題
全部別
>>66
珍しく整理されたレス
でも実際に似すぎ判定って誰がやるんだ?
耳で聞いて似てるとか一番揉めるだろ
>>67
最終的には裁判と契約
その前段で社内レビュー、音楽出版社、配信プラットフォームの審査
完璧な機械判定はない
完璧じゃないなら人間作曲も同じだろ
パクリ疑惑なんて昔からある
AIだけ魔女狩りしてるように見える
>>69
昔からある問題を高速大量生成で拡大してるから別問題なんだよ
一人の盗作と工場の無許諾量産を同じにするな
量が質を変える、という話だな
ハイデガーなら技術が世界の現れ方を変えると言う
雑談板で言うことではないが
今同時視聴中なんだが、コメント欄も似た話してる
AI使った曲でも本人の思い出話が乗ると泣くやついる
俺もたぶん泣く
>>72
コメント欄はすぐ泣くからソースとして弱い
でも受け手が泣いた事実は否定できないのが面倒
泣けるなら勝ちだろ
曲の目的達成してる
制作過程で泣けるかどうか決めるのはレガシー
>>74
じゃあ全部ゴーストライターでも泣けたら勝ちか?
後から知って傷つく人がいるなら、最初から表示しろって話に戻る
>>75
表示は現実的な落とし所だと思う
AI generated、AI assisted、human composedみたいに粒度を分ける
ただ日本語だとそのラベルがまだ雑
>>76
ラベル付けたところで嘘つかれたら終わりだろ?
検出できないなら善意頼み
それ根拠あんの?
>>77
完全検出は無理
だから契約違反時のペナルティと、制作ログ提出を組み合わせる
ソフトウェアの監査ログに近い
>>78
制作ログは現代のアトリエだな
昔は筆跡や下描きが過程を証言した
AI時代は履歴が証言する
制作ログ提出とか創作が監視社会になるだけ
AIに任せろと言いつつ、いちいち証明しろは面倒すぎる
>>80
証明したくないなら商業で出すなって話
趣味で遊ぶ分には誰も止めてない
金取るなら責任が出る
推し曲で考えると、無料配信のBGMならまあいい
周年ライブの目玉曲で黙ってAIはきつい
金額より期待値の問題かもしれん
>>82
期待値って便利ワードだな
でもイベントで高いチケ買ってたら確かに説明は欲しい
嘘松乙と言い切れない
外注作曲も本当は同じで、誰が何をしたかのクレジットがある
作詞、作曲、編曲、ミックス、マスタリング
AIだけ全部ぼかすから不信感が出る
>>84
AI assisted composition: 俺
でよくね
細かいモデル名まで出しても一般人は読まない
>>85
モデル名は読む人が読む
読まない人がいるから書かない、は成分表示を消す理屈と同じ
学習データ問題を語れ
成分表示はいい例えだ
全員が読むわけではないが、読める状態にすることが誠実さになる
汝自身を知れ、そして表示せよ
>>87
急に表示義務の神託みたいに言うな
でも誠実さって結局そこだよな
隠されると全部疑う
俺、推しがAI使ってても多分降りない
でも「全部自分で作曲しました」って言ってたら無理
曲じゃなくて信頼が壊れる
>>89
そこは分かる
AI使用より虚偽説明が問題
なんか俺まで普通の結論になってきた
>>90
普通の結論でいいんだよ
AIに魂はないとか以前に、他人の魂っぽいものを借りてる可能性があるなら説明しろ
責任論で言うと、AI出力を採用した人が一次責任を持つべき
モデル提供者、配信サービス、投稿者の責任範囲は別に整理する必要がある
>>92
一次責任って投稿者に寄せすぎじゃね?
モデル側が何食わせたか分からないのに、使った奴だけ責めるのも変だろ
>>93
そこは両方
投稿者は出した責任、モデル側は提供した責任
責任を分割しないと、全員が「俺じゃない」で逃げる
>>94
責任の分割は作者性の分割でもある
もはや単独の作者ではなく、プロンプト、モデル、編集、記憶の共同体が曲を作る
>>95
共同体って言われると急に怖いけど
推しの曲に自分のコメント欄の記憶まで混ざってる気はする
作者って誰なんだろうな
共同体とか綺麗に言うなよ。学習データの中に誰かの人生かけた曲や絵柄が沈んでるかもしれないって話だろ。AIに魂はない、でも人間の魂の残響は食ってる可能性がある
残響って何だよソースは? 急に霊感商法みたいになってきたぞ
それAIでいいだろ。人間だって影響受けまくって曲作るじゃん。学習と勉強の線引きできんの?
人間の影響は記憶と責任がセットなんだよ。誰に憧れたか、何を見て育ったか、自分の手癖として出る。AI吐出物はそこを説明できない。線の味が違うってのはそこ