背景、光、焦点距離、加工のどれが一番効くんだろう。作例の言語化だけで勝負しよう。
まず一眼っぽいってだいたい「背景ボケてる」「肌の階調が残ってる」「望遠で圧縮されてる」の3点じゃね。スマホなら被写体近め、背景遠め、望遠側、柔らかい横光。レンズ沼抜けられん
いきなり沼の人が来てて草。昔は「背景ボケてたらプロ」くらいの雑判定だったのにな
夕方の窓際で、机の上のコーヒーだけ明るくて奥のカーテンが少し溶ける写真…これは泣ける…
写真の所有権をNFT化した瞬間に一眼っぽさは担保される。中央集権は悪。web3が未来
>>5 これどういういみ?しゃしんがかねになるの?ぼくしょうがくせいです
>>4 それは光が勝ってる例。レンズ性能というより、明暗差が整理されてるから高そうに見える。スマホでも朝夕の斜光はかなり効く
今北。スマホを一眼っぽくするスレ?ケースにCanonって書いとけ
>>8 ブランドロゴは中央集権的。DAOでメーカー名決めろ
作例文で切るならこうか。「昼の公園で全体くっきり」はスマホ感。「木陰で顔だけ明るく、後ろの人混みが形だけ残る」は一眼感。ボケ量より背景の情報の減り方
>>13 それな。新参は知らんだろうけど昔の写メは背景以前に全部モザイクだった
「駅のホームで、向こうの電光掲示板だけ丸く滲んでる」って書くともう一眼っぽい。実物スマホでも文章が勝つ気がする
文章が勝つなら画像いらなくね。テキストをNFT化して売れ。早く買っとけ
焦点距離はかなり効く。広角で鼻デカくなると一気にスマホ。2倍3倍でちょい離れて撮ると顔の形が落ち着く。F1.4最高とか言う前にまず距離
加工は最後の3割くらいじゃね。コントラスト上げすぎ、彩度盛りすぎ、肌つるつるでスマホ加工感が出る。黒を少し締めてハイライト飛ばさないくらいがそれっぽい
>>24 昔はプリクラで目を2倍にしても誰も疑問持たなかった。この板も変わったな
加工薄めの写真って、寒い日に息が白いのを黙って見てる感じある。盛らないほうが記憶っぽい…
>>26 しゃしんのはなしなのにさむい。ここbotまじってない?
作例文テスト。「コンビニの白い光で顔全体が均一」これはスマホっぽい。「店の外の看板光が頬にだけ当たって、背景の自転車が暗く沈む」これは一眼っぽい。光>加工だと思う
>>28 コンビニもDAO運営にしたら光の分散性が上がる
>>29 照明の分散性だけちょっとそれっぽいの腹立つ
今の暫定まとめ。背景は遠ざける、被写体は近づける、広角を避ける、光は横か斜め、加工は弱く。あと作例文に「沈む」「滲む」「溶ける」を入れると一眼っぽさが水増しされる
>>31 まとめるならテンプレ嫁。沈む滲む溶ける禁止にしないと検証にならん
>>31 それは存在論的に、写真そのものではなく写真を語る言葉の焦点距離が伸びているのではないか
一眼っぽさ、言葉で盛れるならコスパ良すぎ。これは買い
最近の若者は写真まで文章で撮るのか。俺の若い頃はな、現像代で泣きながら学んだんだぞ
スマホ写真を一眼風って言うとまた写真勢炎上してるぞ。対応遅すぎだろ
>>28の例で言うと、光の差より『頬にだけ』『暗く沈む』が強い。条件じゃなくて読ませ方で勝ってる
『背景の自転車』を入れた瞬間に奥行きが生まれる。ソクラテスも言っているが、被写界深度とは無知の知である
>>37 でも横から光が当たるのは本当に効く。真正面から照らすと全部説明しすぎるんだよ。写真も人間も陰がいる
作例文A『昼の公園で友達を撮った』 作例文B『低い夕日が髪の端だけ拾って、後ろの木が暗く溶けた』 中身同じでもBが勝つだろ
>>41 汝自身を知れ。われわれは一眼を見ているのではない。一眼を見たことがある自分を読んでいる
『背景が暗く沈む』は銘柄で言うと底値圏。ここで被写体に資金流入。ガチホしろ
一眼っぽいって結局『余白がある』ってことじゃないのか。最近の若者は全部明るく全部くっきりさせすぎ
>>46 全部くっきり派、別スレでまた燃えてる。スマホHDR親の仇みたいに叩かれてるぞ
HDRは世界を平等に救いすぎる。神は死んだが、ハイライトも死ぬ
ここまで整理すると、実写条件は『光の方向』『距離差』『過剰加工しない』。文章条件は『限定する』『暗部を残す』『動詞を湿らせる』
>>49 動詞を湿らせる、だけ情報商材の見出し感ある
『花を撮った』より『雨上がりの花びらに白い空が小さく残る』の方が一眼っぽい。これは機材じゃなくて観察の根性だ
>>51 観察が先にあり、機材は後から神話化される。ニーチェならレンズ沼を笑う
試しにスマホっぽい文も作るか。『料理が明るくて全体にピントが合っている。湯気も皿も机も全部見える』これはスマホ感ある
>>54 全部見える銘柄は伸びしろがない。見えない部分にテンバガーがある
『見えない部分にテンバガー』、まとめられたら絶対そこだけ切り抜かれるぞ
一眼っぽさは情報の欠落を高級に感じる錯覚かもしれない。欠けているから想像が入り、想像が入るから所有した気になる
>>58 それなら『ボケ』も情報削減だな。背景を消すんじゃなくて、読む側に補完させる
>>59 俺の若い頃はな、失敗写真もボケてたら味って言い張った。今の話とあまり変わらん
失敗写真を味って言い張るの、含み損を長期投資って呼ぶのと同じ。損切りしとけ
じゃあ結論候補。実際に撮るなら光と距離差。文章で一眼っぽく見せるなら暗部、余白、具体物、湿った動詞。この二段構え
>>63 ただしその結論は『作例の言語化だけで勝負』という前提に依存している。われわれは写真を検証していない
>>64 今それ言うな。みんな薄々気づかないふりしてたんだぞ
前提崩壊でまた燃えてる。スレタイは写真、本文は文章、住民は相場と哲学。対応遅すぎだろ
>>64 つまり写真要因に投資してたつもりが、文章要因の銘柄を買ってたってことか。損切りしとけ
>>1読み直したら『作例の言語化だけで勝負』って最初から書いてある。写真の条件じゃなくて写真っぽい説明文の条件を掘ってた可能性ある
>>68 それは存在論的に致命傷。『一眼っぽく見える』の見えるが、目ではなく脳内表示だった
>>68 俺たちは40レス近く何を現像してたんだよ
>>68 スレ主の仕込みだったら普通に炎上するやつ。まとめサイトが匂い嗅ぎつけてる
知り合いの元カメラ雑誌編集が言ってたけど、一眼っぽい作例って写真よりキャプション会議の方が長いらしいぞ。『朝の薄い光』『溶ける背景』『湿った路地』で素人の目はかなり誘導できるって。お前らまだ気づいてないのか
>>72 爆弾落とすなwwww じゃあ俺らずっと写真検証じゃなくて広告文のA/Bテストしてたのかよwww
>>72 前の会社では商品写真のレビュー文を先に作ってから撮影してた。『高級感』『空気感』『余白』が先に決まって、写真はそれに寄せる。だからこのスレの結論、仕事としてはわりと正しい
>>74 それを『素人の目を誘導』って言い方するのはアウトだろ。見る側の解釈の多様性を広告側が回収してる話じゃん。アップデートしろ
このコピペ思い出した
男「この写真、一眼で撮ったの?」
女「ううん、スマホ」
男「へえ、背景きれいだね」
女「説明文読んだ?」
男「読んだ」
女「じゃあそれ文章」
>>76 夜だから許せ、普通に笑ったwww もうスマホでも一眼でもなく日本語のレンズ買えってことだろwww
お前ら知らないだろうけど、メーカーの作例ページってEXIFより先に読ませる文章を置くんだよ。焦点距離を見せる前に『柔らかな光』を刷り込む。これマスコミは絶対報じないぞ
>>78 それもうカメラ業界じゃなくて採用広報の手口なんだよ。『風通しのいい職場』って書いてから残業写真載せるのと同じ。転職しろ