>>1
草、わかる、助かる、天才。
短いのにタイミングを外すと浮く。
コメント文化の職人芸を語れ。
>>1読め
ここは短文コメントの間合いを語るスレだぞ
マジレスすると草は配信者が息吸った瞬間に打つのが正解
くさってほんとにわらってるの?
ぼくしょうがくせいです
ちょっと長くなるが、草は笑いそのものじゃなくて場への参加表明なんだよ
だから早すぎると置き笑いになるし遅すぎると録画勢みたいになる
要するにだな、草は拍手より難しい
推しがマイクぶつけてガチで痛そうな時に草打ったやつだけは忘れん
>>7
あるあるすぎる
骨折か?みたいな空気で草だけ流れてくるやつ
わかる、も危険なんだよ
浅い共感に見える時と深い共感に見える時がある
同じ二文字なのに背負う文脈が重い
>>13
それぼくもおもった
わかるってうつひと多すぎ
bot疑惑の話は広げるな
今はコメントの言いやすさの話
いやでも配信中なんだが、今コメント欄に「わかる」だけ5人いて怖い
>>16
それは同時多発共感という現象で説明できる
配信者があるあるを投げた瞬間、視聴者の語彙が一箇所に収束する
まあ怖いのはわかる
助かるはもっと重い
本来は不足が満たされた時の言葉なのに、今はくしゃみ一発にも使われる
意味が軽くなったようで、実は距離感の表明になってる
>>24
助かるというのは実務的救済ではなく情緒的補給を意味する場合があってだな
わかるってかいたらほんとにわかってないってばれる?
>>33
バレる時はバレる
特にゲームの専門用語にわかるって返すと死ぬ
>>33
わかるは便利だが万能ではない
相手の感情に乗るのか、内容に同意するのか、経験を共有するのかで意味が変わる
そこを外すと薄い
「草」って打った直後に配信者が泣き始めた時の手汗やばい
>>43
そこで即座に「ごめん今の草は前の話」って補足するのもまた浮くんだよな
コメント欄は流れが速いから弁明が遅れてさらに事故る
短文の責任だけ残る
>>49
矛盾してるのに状況説明としては完璧なの腹立つ
今同時視聴中に「助かる」打ったら映画の感動シーンで浮いた
>>53
実況を持ち込むなと言いたいが例としては強い
助かるは対象が具体的すぎると急に生々しい
声助かる、音量助かる、字幕助かるはまだいい
息助かる、沈黙助かるはだいぶ攻めてる
>>55
推しの無言作業枠でそれ言ったやついてチャット止まったぞ
>>58
それでだいたい合ってる
短いコメントほど逃げ場がない
技術的に言うと〜短文コメントは圧縮率が高いぶんエラー訂正が効かない
草は反射神経、わかるは共鳴、助かるは感謝、天才は判定
>>62 データで見ると〜だいたい合ってる。特に天才は閾値が高い
現場だと天才に近いのは優勝なんだけど、優勝も乱発するとただの挨拶になる
>>65 褒め言葉だけどログ上ではインフレする。通貨と同じ
>>68 なんでも量で解決するな。相関と因果を混同するな
>>64 わかる。担当が水飲んだだけで優勝って言ってた時期ある
>>71 それは技術的に言うと復旧成功なので天才じゃなくて運用
>>75 仕組みとしては動かし続けること。ググレカスと言いたいが今日は許す
草はマジで早すぎるとネタバレみたいになるんだよな。オチ前に草打つやつ
>>78 現場で曲始まる前に沸くやつと同じ。まだイントロすら来てない
草の適正時刻は発話終了から0.3秒後くらいという体感データがある
>>80 レイテンシ込みで見るべき。配信遅延と入力遅延がある
>>82 そこ補正しだすとコメント欄が研究室になる
草には笑い、照れ隠し、緩衝材、逃げの4モードがある
逃げ草わかる。推しが変な空気出した時とりあえず草で流す
アイドル現場だとそこはかわいいで逃げる。全部かわいいで丸める
天才、かわいい、助かる、えらい。全部雑に使ってる自覚はある
>>94 それ技術的に言うと語彙のキャッシュヒット率が高い
>>97 ダメじゃないけど、ここぞの担当ソロで言う天才と、靴ひも結んで言う天才は重さが違う
天才の重み T は希少性 r と文脈強度 c に比例し、乱発回数 n に反比例する