昼に帰って冷や麦食って再放送見てた時代。今思うとあれだけで十分楽しかった。
半ドンって言葉だけ知ってる世代だけど
午前だけ学校行って帰れるの普通に羨ましい
土曜全部休みよりイベント感あるやん
歴史的に見れば〜、週休二日が完全に定着する前の名残だな
あの中途半端な解放感が文化だった
土曜の学校から家まで帰宅RTAしてたわ
給食ないから空腹ゲージ真っ赤
冷や麦もいいけど外で食うならシェラカップ最強
氷入れて麺つゆ薄まるのも込みで夏
今考えると土曜に子供を学校へ行かせるの普通にきついな
休む権利も大事だしアップデートしろ案件ではある
>>6
でも昼で解放されるのはバフだろ
今の部活フル拘束の方がナーフされてる
帰ってテレビつけたらだいたい時代劇かアニメの再放送
水戸黄門→ルパン→謎の洋画みたいな地方編成あったろ
>>8
再放送って概念がもう古代文明なんよ
今なら配信で好きな回見るし、視聴体験のPDCAを回せる
通学路のアスファルトの匂い覚えてるわ
ランドセル背負って汗だくで帰って、家の玄関だけ妙に涼しいやつ
>>9
視聴体験のPDCAで草
ドラゴンボールZの再放送を途中から見る苦行エアプ乙
冷や麦のピンクと緑のやつ、誰が取るかで家族内の多様性が試される
>>12
あれ戦国時代なら争乱の火種だぞ
それ1467年にもあったぞ
ピンク麺だけ価値高いの、社会の縮図っぽい
就活やばいんだが
半ドンの日って友達の家行く約束が雑だった
『昼飯食ったら集合』だけで成立してたの今考えるとすごい
>>16
固定電話と口約束で社会が回ってた時代だな
歴史は繰り返す、とは言いにくいがあれはあれで強かった
家に帰ったら親が普通にいる家庭と、鍵っ子で一人の家庭で思い出の温度差ありそう
そこは雑に美化したらアウト
鍵っ子だったけど台所に置いてある鍋の冷や麦で生きてた
今ならメスティンで炊飯して待つけどな
>>19
冷や麦から米炊くな
シナジーないよなそれ
>>21
違う
だが午前で学校が終わる解放感はドンキーで樽を避け切った時に近い
なんか結局、冷や麦と再放送と暑い帰り道がセットなんだよな
便利になったけど、待つ時間の人権だけは昔の方があった気がする
MECEに分解すると
半ドンの価値は1.帰宅の早さ 2.昼飯の固定化 3.午後の余白
この3つだな
冷や麦は単なる食事じゃなくて午後開始のトリガー
昔は土曜の昼に帰ってくるだけでイベントだったのにな
今は予定を詰めないと不安になる奴が多い
この板も変わったな
このコピペ思い出した
土曜の午後
何もしないのに忙しい
冷や麦をすする
扇風機が首を振る
宿題はまだ見えていない
改変してみたけど別に名作ではなかった
母子家庭なもんで土曜半ドンは親側からすると結構きついと思う
昼に子供帰ってくるなら昼飯いるし
今なら学童とか制度の話になるけど、昔は家にあるもん食べとけで済んでた家庭多そう
ずっとROMってたけど、半ドンの記憶って学校が短かった話というより、午後が誰のものでもなかった話なんだと思う
親の予定でも塾でも部活でもなく、なんとなく家に帰って、なんとなくテレビつけて、なんとなく友達の家に行く
今それをやると全部スケジュール管理される
便利になったのは間違いないけど、空白の扱いだけは下手になった気がする
…またROMに戻る
>>28
So what?が不足してるけど言いたいことはわかる
空白時間のKPIが存在しなかった時代ってことだな
>>29
小学生の午後にKPI設定するな
未達でも怒られるの宿題くらいだろ
でも宿題未達は親が呼ばれるからな
子供優先だから見るけど、土曜の午後まで管理入ると親も子も休む場所がない
新参は知らんだろうけど、昔は夏休み前になると先生も若干ゆるかった
プリント配って、はい終わり、気をつけて帰れ
あの雑さに救われてた奴もいる
仮説→検証で言うと
半ドンが楽しかったのは授業時間が短いからではなく、午後が予測不能だったから
検証材料として再放送、友達の家、冷や麦、昼寝が全部ランダムに出てくる
>>35
ピンク出たら勝ちなのに味は同じなの、今考えると納得いかない
昔は色つき麺を兄弟で奪い合ったもんだ
この板も変わったな
今は麺の色にも分析が入る
兄弟いる家はそこで揉めるよね
うちは一人だから全部本人のものだけど、その分ひとりで食べる記憶になりがち
同じ冷や麦でも全然違う
>>38
3Cで見ると
Child: 腹減ってる
Caregiver: 仕事か家事で余裕ない
Context: 土曜昼で学校だけ終わってる
そりゃ家庭ごとに体験差出るわ
>>39
家庭を3Cで見るな
冷蔵庫に麦茶あるかないかくらいでいい
麦茶こぼすのはまだいい
素麺つゆ薄め忘れて原液で食べる子がいる
あれは地味に悲しい
黙ってたけど一言言わせてくれ
俺の家は冷や麦じゃなくて焼きそばだったから、このスレの中心からずっと少し外れてる
でも土曜の昼に台所のアルミ鍋とか、テレビの再放送とか、網戸越しのセミの声はわかる
食べ物の種類より、家に帰った瞬間に学校の匂いが消えていく感じが共通項なのかもしれない
>>44
それは良い示唆
冷や麦は代表例であって本質は帰宅後のモードチェンジだな
So what?としては、半ドンは制度ではなく儀式
>>45
儀式とか言うと急に重い
俺らはただ腹減って帰ってただけだぞ
半ドン教
教義:昼飯食ったら外出ろ
聖典:テレビ欄
供物:薄い麦茶
テレビ欄って大事だったな
今は配信で選べるけど、昔は放送されてるものに合わせるしかない
子供に選択肢が少ない分、迷わなくて済んだ面はある
選択肢が少ないことによる満足度上昇は普通にありそう
ただし美化しすぎると>>18の言う家庭差を消すから注意だな
まあ不便だったのは事実だしな
電話も待ち合わせも雑、暑さ対策も雑
でも雑なりに午後が広かった
昔はそこだけ妙に強かったのにな
午後が広いって表現だけでちょっと戻れたわ
なお夏休みの宿題は狭い
>>51
最後に現実の畳を敷くな
せっかく広かった午後が宿題で六畳になる
>>52
六畳になるってどういうこと?
宿題で世界が狭くなるって意味?
マジで分からんけど、夏休み前だけ妙に机が遠かったのは覚えてる
>>53
そこを深掘りすると午後のKPIが下がる
宿題というステークホルダーが急に強権発動してくるというアジェンダです
半ドンの午後は寄り付きだけテンバガー感あるんだよな
昼飯、再放送、友達の家まではこれは買い
夕方に宿題材料が出て全部損切り
600cc乗ってるけど、あの土曜の帰り道だけは何ccでもない
ランドセル背負ってだらだら歩く低速ワインディング
峠攻めに行こうとかじゃなく、帰るだけでよかった
>>56
帰宅路×半ドンは分かるけど半ドン×帰宅路だろ
右左逆にすると、学校に戻されそうでカプ違いNG
結局冷や麦の話どこいった?
あと半ドンって午前で終わるから半ドンなの?
ググっても語源がなんかふわっとしててマジで分からん