青春、別れ、怪異、戦争回想、全部あの雲で始まる気がする。具体例と例外を集めたい。
>>1
わかる
入道雲って背景じゃなくて「ここで夏が世界を飲み込むぞ」っていう存在の宣言なんよ
おじさんだけど、昔の夏映画は、入道雲と蝉の声で、だいたい誰かが転校したね(^_^)
戦争回想を「何か終わる」で雑に括るのはちょっと軽くないか
今日の運勢的には〜、雲がデカい日は過去と向き合う日です
分類すると
青春終了
夏休み終了
町終了
メンタル終了
恋終了
このへんだろ
時かけ、あれは、入道雲というより、坂道と青空かな?なるほどね(^_^)
サマーウォーズは終わるというより始まる側じゃね
親戚の面倒くささが
>>10
それは、いいね!(笑) でも、雲にも、種類が、あるよネ(汗)
火垂るの墓の夏空はマジで笑えないから例に出す時ちょっと慎重になれよ
ソクラテスも言っているが〜、まず「入道雲とは何か」を定義しろ
遠景の白いモコモコまで含めるのか問題
>>15
相性的に合わないな
雲を定義した瞬間に雲じゃなくなる
夏の映画じゃないけど、部活帰りに見た入道雲で、元カノ思い出したワ(笑)
元気かな、ミカちゃん。
入道雲が出ると「今この瞬間は二度と戻らない」感が出る
つまり時間の暴力
トトロの雲は終わるというより逃げ道じゃね
病院とか大人の不安を一回ファンタジーに逃がすやつ
>>21
それはある
入道雲=終わり、じゃなくて現実から異界へのゲート説
入道雲、蝉、麦茶、縁側。
この4つ揃ったら、だいたい、おばあちゃんが何か知ってる(^_^)
>>24
草
田舎の老人、全員ラスボス前のNPCみたいに喋るからな
入道雲じゃなくて積乱雲な
映画文法としての話なら画面上は縦にデカい白い雲で十分だけど
>>27
言いたいことわかるけど理科の授業始めんな
>>29
違う
「白くてデカい」だけならソフトクリームでもいい
空にあって、沈黙してて、夏が終わる顔をしてるのが入道雲
ちょっと長くなるが、>>30の「夏が終わる顔」って結構核心だと思う。
入道雲が出る場面って、物語上はまだ夏の真ん中なのに、観客にはもう終わりが見えてるんだよな。
つまり天気描写じゃなくて残り時間の表示。
残り時間の表示で草
こっちにはそんなのないわ
夏なんて湿気と草刈りで終わるぞ
入道雲が出る日は夕立来るからな
映画でいうと「このあと場面が変わります」の合図として便利すぎる
食料自給率やばいのにみんな空ばっか見てる
要は入道雲ってストーリーのKPI悪化サインなんよ
青春ラウンドから別れラウンドへのピボット
ランウェイ18ヶ月どころか残り15分
映画まで資金調達で見るな
日本人として夏空を素直に見ろ
分類すると多分こう。
A 青春の終端
B 異界への入口
C 戦争や死の記憶
D 田舎の秘密の蓋
ただ例外が多い。入道雲が希望側に出る作品もある。
Dやめろ
田舎に秘密なんかない
イオンしかないんだが
>>37
田舎の秘密は農協の掲示板に貼ってある
スーパーの野菜は古い
>>36
AとBは同じじゃね?
青春が終わるって、別の世界に行けなくなることだし
プロダクトでいうと魔法みたいな初期仮説が死ぬ瞬間
プロダクトでいうな
あと青春を魔法扱いするのは左翼の押し付けだ
>>39
同じに見えるけど違う。
Aは「もう戻れない」
Bは「ここから迷い込む」
向きが逆なんだよ。入道雲は出口にも入口にもなるから揉める。
入口説はわかる
でかい雲あると山の向こうに何かある感じするもんな
東京モンには分からんだろうな
積乱雲は上昇気流だからな
地上の湿った空気が上に持ってかれる
そら映画の感情も上に持ってかれるわけよ
今年は作況指数低い
入道雲が出た瞬間、観客の不安がシード調達した感じある
具体例で考えると、戦争回想系の雲はほぼCで固定。
青春ものはAかBで割れる。
怪異ものはBに見せかけてDのことが多い。
ここで定義を誤ると全部ぐちゃぐちゃになる。
>>47
Dはだいたい夕立の前なんだよな
湿度が上がって、音が消えて、虫だけうるさい
あの空気は映画じゃなくても嫌な感じする
そもそも入道雲に不吉を背負わせすぎではないか
昔から夏の象徴であって、そこに別れだの怪異だのを乗せるのは現代人の弱さだ
日本人として青空を信じろ
>>49
青空信じた結果、洗濯物ずぶ濡れになるんだが
>>47
じゃあ分類表こうか
A 終了予告
B 越境ゲート
C 記憶の起動
D 土地の圧
ただDだけ投資家に説明しづらい
投資家に説明しなくていい
でも「土地の圧」はいいな
土地の圧って言うなら田んぼの水面に雲が映るやつも入れてくれ
あれは空の話じゃなくて地面側の話
スーパーの野菜は古い
>>53
わかる
空見てるのに足元の話になるんよな
だから帰省映画で入道雲出ると逃げられない感じになる
逃げられないとか言うな
故郷を悪役にするな
伝統を守れ
ここまで見ると、入道雲そのものが終わらせてるわけじゃなくて、
1 夏の残り時間
2 移動できない距離
3 記憶の高さ
この3つを一枚で出せるから便利、という話になる気がする。
>>56
便利すぎる素材は市場を取る
入道雲、映画演出SaaSだった
ただ穴もある。
ギャグ映画の入道雲は単に暑さ記号で終わる場合があるし、冒険ものだとむしろ出発の高揚になる。
だから「何か終わる法則」ではなく「日常の輪郭が崩れる法則」くらいが近い。
>>61
それならしっくりくる
終わるというより、普段の道が知らん道に見える感じ
田舎の夕方それある
日常の輪郭が崩れるのは気圧のせいもある
夕立前は風向き変わるし匂いも変わる
映画の不穏さ、わりと天気予報で説明できる
>>63
法則の正体が気象庁で草
VCより信用できる
結局、入道雲は共同体の記憶なんだよ
夏休み、盆、帰省、戦争、墓参り
個人の青春だけで語るから左翼的に浅くなる
>>65
急に盆を盾に殴ってくるのやめろ
でも墓参り雲はある
分類表、更新するとこう。
A 終了予告 青春・別れ
B 越境ゲート 怪異・冒険
C 記憶起動 戦争・盆・死者
D 土地の圧 帰省・田舎・逃げ場なし
E ただ暑い ギャグ・日常
Eのせいで全部崩れる。
>>67
Eが強すぎる
結局、入道雲はだいたい何か終わるし、たまにただ暑い
今年は作況指数低い
ここまでのまとめ
入道雲は終わりの合図
でも怪異だと入口
ギャグだとただ暑い
3行でまとめるとEに全部持っていかれた
「たまにただ暑い」で学説全体が倒壊するの、すごい発想ですね(笑
関係者だけど、ここだけの話
夏映画の絵コンテで入道雲はマジで便利枠
時間帯、季節、湿度、回想入りそう感を1カットで出せる
だから意味がありそうに見えるし、実際ちょっとある
技術的に言うと〜
入道雲は画面内の情報量が多いのに意味が固定されすぎてないアンカーなんだよ
観客が勝手に青春とか死者とか夕立をロードする
仕組みとしては背景美術版のキャッシュ
飲んでるけどさぁ
おまえら入道雲に人生あずけすぎだろ
でもわかる
あれ出たらラムネ飲んでても急に親戚死にそうになる
酔ってるから許せ
で、OPはどこ行った
具体例と例外を集めたいって言って本人だけ夏に消えるな
>>74
入道雲が出た瞬間、スレ主が終わった説
さすがっすね(棒
結論は出ないけど、分類は>>67で暫定保存でいいだろ
A〜Dは物語が動く雲
Eは気温が高い雲
にわか乙と言いたいがEが強いので解散