ご不快、誤解、真摯、再発防止。この4単語が出た瞬間に逆に燃える理由を考えたい。
また企業アカがご不快砲撃ってるぞ
>>1の4単語フルコンボ見ると「あ、燃料追加だ」ってなる
結論から言うと「ご不快」は謝ってないに決まってるだろ
「あなたが不快になった」って話にすり替えてるんだよ
間違いない
教えてやるが、「誤解を招いた」は発信者側の説明不足を薄める言い方だ
本当に悪いと思うなら「説明が不適切でした」と書く
覚えておけ
ご不快って単語、エンゲージメントだけは強いんだよな
引用でボコられるからインプ伸びる
昨日俺の自撮りより伸びてたの納得いかん
海外だと「we failed to」って主語を自分に置くのが普通
日本の謝罪文は主語が霧になる
it's common sense
はっきり言って「真摯」は軽すぎるんだよ
真摯に受け止めた結果、何をしたかを書け
受け止めただけならキャッチボールなんだよ
>>8
キャッチして投げ返さないから炎上するんだよな
答案用紙なら0点だぞ
真摯、語感がもうスーツ着たスタンプなんよ
押しとけば社会人っぽく見えるやつ
>>10
それな
こっちでは普通だけど、apologyは行動のpromiseとセット
日本はtemplateで終わるからリーチだけ燃える
再発防止も便利ワードすぎる
何をどう防止するか書かない再発防止、ただの結界
再発防止策を後日発表します、は今日なにも決まってない宣言なんだよ
対応遅いに決まってるだろ
勉強してから来いと言いたくなる謝罪文、多すぎる
原因、影響、責任、対策
この4点を書けばいいのに美辞麗句で逃げる
>>14
その4点書いたら長文で読まれない問題ある
アルゴリズム変わったから短文謝罪のがまだ回る
>>15
shortでいいけど vague はダメ
We did X, it hurt Y, we will do Z
これで終わり
今北用
ご不快=お前の感情
誤解=お前の理解
真摯=俺の態度
再発防止=未来の俺
現在の責任どこ?
>>17
要するに全部いまの責任から逃げる単語なんだよ
そこにムカつくんだよ
間違いないから
>>17
それ画像化したらバズらせたい
俺の垢で出していい?フォロワー183人だけど
日本遅れすぎwって言いたいけど、海外もPR teamが書くと同じ匂いする
ただ「ご不快」みたいな被害者の感情処理ワードは少ない
>>22
PRが書いた時点で血が通ってないんだよ
血が通ってない謝罪は燃料なんだよ
ただし本人が感情だけで書くとそれはそれで事故る
だから構造が必要なんだ
テンプレが悪いんじゃない、空欄を埋めないのが悪い
「関係各所に確認中です」も四天王に入れていい?
あれ出たらだいたい週明けまで寝かせるやつ
>>26
それは謝罪文じゃなくて時間稼ぎなんだよ
別枠に決まってんだろ
>>26
こっちでも legal review 中は黙る
でも黙るなら黙る理由を言う
日本は「確認中」で全部包む
>>25
読書感想文も謝罪文も、対象を見ずに定型句だけ書くと空っぽになる
若者だけの問題ではない
ご不快申し訳ございません、って一文だけで引用5000行く世界こわい
俺の渾身の飯写真インプ212
「誤解を招いた」は招待状出してるみたいで腹立つんだよ
招いたなら玄関で謝れ
逃げるな
>>32
玄関で謝れは草
でも海外のsorry文も door までは出てこないぞ
>>32
比喩は雑だが言ってることは正しい
誤解が発生した原因を自分の文章、行動、確認不足に戻せばまだ読める
真摯って漢字、重そうなのに中身スカスカで逆にすごい
フォントだけ謝ってる
また燃えてる案件見てきたけど、だいたい「ご不快」「真摯」「再発防止」で三色チーズ牛丼みたいになってた
対応遅すぎだろ
>>36
雑なたとえで締めるな
ただ、言葉の問題というより責任の置き場所の問題だな
次はそこを分解しろ
>>37
データで見ると、燃える謝罪文って主語が消えてる率高い
「不適切な表現がありました」じゃなくて誰が言ったんだよって話
謝罪文にもPDCAを回せ
P ご不快
D 誤解
C 真摯
A 再発防止
>>38
主語を消すのは普通に卑怯
それは人としてどうなの案件だろ
また燃えてる謝罪見てきたけど「弊社投稿によりご不快な思いをさせたなら」だった
なら、が一番火力ある
プロンプトで言うと「謝罪文, corporate, sincere, no subject」みたいな感じ
そりゃ変な画像出るわ
頻出語を仮分類すると
感情処理: ご不快
責任移動: 誤解
態度演出: 真摯
未来送り: 再発防止
>>43
未来送り草
就活の面接で「今後の成長に活かします」って言う俺じゃん
>>41
「させたなら」は最悪
実際に傷ついた人がいる前で条件文にするなよ
モラル的にアウトだろ
謝罪文の「なら」は着火剤
「一部の方に」は酸素
「誤解」は油
「誤解を招いた」は、受け取る側の解像度が低いみたいに聞こえるんだよな
LoRAで調整する前に元絵を見ろ
>>47
比喩のサンプルが独特すぎる
でも因果の向きは合ってる
誤解って言葉、コミュニケーションのミスマッチ感を出せるから便利なんだよな
シナジーはないけど逃げ道はある
謝罪と広報が混ざると燃えるんだよ
謝ってる文の中にブランド保護の匂いがした瞬間コメント欄が起きる
>>51
統計的にはそこが分岐点っぽい
謝罪文なのに読者が「これは広告文だ」と判定した瞬間に炎上が伸びる
広報ってステークホルダーへの説明責任だから謝罪ともシナジーあるよな
なお俺はゼミで聞いただけ
>>53
被害者よりステークホルダーを先に見てるから怒られるんだよ
そこを間違えるな
謝罪文テンプレ、ネガティブプロンプトに「責任, 主語, 具体例」を入れて生成してる説
主語消失テンプレは大体これ
「今回の件で」
「表現に」
「誤解が」
「ご不快を」
全部、行為者がいない
>>57
「今回の件」って便利すぎる
レポートで何も読んでない時の「本作品において」みたいなやつ
>>57
行為者を消すと責任も薄まるからな
それを見透かされてるだけ
あと「担当者個人への誹謗中傷はお控えください」もだいたい入る
それ自体は正しいけど出すタイミングが早いとまた燃えてる
>>60
それは防火壁の文だな
謝罪本文より先に出ると、受け手は保身と判定しやすい
誹謗中傷するなは正しい
でも謝罪文の一段落目に置くと「まず自分たちを守ります」に見えるんよ
>>62
そこは同意
加害側にも権利はあるけど、順番を間違えると人としてどうなのになる
謝罪文にもUXあるのか
ユーザー導線ミスると炎上コンバージョンする
頻出語の機能で見るなら
「ご不快」=感情に限定
「誤解」=認知に限定
「真摯」=姿勢を宣言
「再発防止」=検証を未来化
>>66
つまり今ここで何をしたかを言わない言葉ばっかりなんだな
そりゃ怒るわ
「真摯に受け止め」って、受け止めた後に何をしたかがないとただのポーズ指定なんだよ
promptに「serious face」入れただけ
実際、謝罪文スクショのフォントと余白だけやたら真摯な会社ある
中身は「誤解」三連打なのに
>>70
見た目の真摯さと本文の具体性は相関が弱そう
サンプル数はまだ足りない
通りすがりだけど、一言だけ言わせてくれ
謝罪文は「誰が」「何を」「誰に」「どう直す」を書けばいい
テンプレはこの4つを薄めるために使われてる
>>72
これだな
誰に謝ってるか分からない謝罪は、結局誰にも謝ってない
>>72
これ面接のガクチカにも使えそう
誰が何を誰にどう直す
就活やばいんだが
>>72
それ画像生成でも同じで、主体と対象が曖昧だと全部ふわっとする
生成AIは表現だが、謝罪文のぼかし表現はきつい
「誰に」が抜けると世間への謝罪になる
世間への謝罪は広すぎて、実際の被害者が背景化する
>>77
世間に向けて頭下げる前に、迷惑をかけた相手に向けろよって話
モラル的に順番がある
謝罪文の宛先が「関係者各位」だけだともう広報文なんだよな
被害者が各位に溶ける
関係者各位って便利ワードすぎる
誰でもないけど全員っぽい
謝罪と広報の境界は目的で分けた方がいい
謝罪は損害を受けた相手への修復
広報は観測者への説明と信用維持
>>81
その信用維持を謝罪の顔でやるから燃えるんだろ
正論言って何が悪い
広報が悪いんじゃなくて、謝罪レイヤーとブランド保護レイヤーを一枚に統合するから破綻する
ControlNetでも混ぜすぎると崩れる
謝罪文と広報文を分けて出せばよくね
1枚目で謝る、2枚目で今後の対応、3枚目でFAQ
スライド文化の勝利
>>85
構造としてはあり
ただし1枚目が薄いと、2枚目以降は全部言い訳として読まれる
>>85
枚数の問題じゃない
最初に非を認めるかどうかだろ
炎上現場だと「詳細は確認中です」が長引くほど憶測が増える
対応遅すぎだろって空気になってから真摯を出しても遅い
>>88
初動で出せる情報と出せない情報を分けて書くのが大事だな
「確認中」で全範囲を覆うと、隠してるように見える
確認中にも粒度があるってことか
事実確認中、原因調査中、対応検討中
こう分けるとちょっと仕事できる感ある
>>90
それはいい
プロンプトも「なんかいい感じ」より要素を分けた方が出力が安定する
ただし分けた項目が全部空欄なら意味ないぞ
形だけ整えても被害は消えない
>>92
最近の謝罪文、表はきれいなのに中身全部「確認中」みたいなのあるからな
ここまでの仮説
燃える語は単語そのものより、責任を薄める位置で使われると燃える
特に「誤解」は責任転嫁として読まれやすい
誤解を使うなら「私たちの説明不足により誤解を生みました」まで言え
受け手のせいにするな
>>96
それならまだ分かる
原因を自分側に戻してるから、誤解が責任逃れじゃなくなる
でも企業文だと「説明不足」すら嫌がるんだよな
不足を認めると法務が止めるんだろうけど、そこから燃える
>>98
法務リスクと炎上リスクの最適化問題だな
ただ、読者は最適化過程じゃなくて結果の文章だけを見る
横からだが、謝罪と広報は同じ紙に載ってもいい
ただし謝罪が主で、広報は従でないといけない
燃える文はだいたいそこが逆