花の色とか葉っぱの数じゃなくて感情を書いてた。たしかに朝顔も暑そうだった。
かわいいw
花じゃなくて体調見てんの草
朝顔もたぶん『あっつ…』って顔してたんだろw
結論から言うとそれは観察として正しいんだよ
葉の数より状態を見てる
間違いないから
それは存在論的に言えば、朝顔を単なる植物ではなく他者として見たということ
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
こっちの小学校の朝顔、だいたい校庭の端で干からびてるわ
暑そうどころか無言の抗議してる
暑そうってのは水分が飛んでるサインだな
朝の水やりと日陰の作り方で全然違う
仕込みが甘いと植物もバテる
観察日記って毎日書くことなくなって
『きのうと同じ』
『少し大きくなった』
これでローテしてたわ
はっきり言って子どもの比喩は大人より強いんだよ
大人は『本葉が何枚』とか逃げる
子どもは本質を殴る
>>10
本質を殴る、かなりニーチェ
神は死んだ、朝顔は暑い
>>14
合ってるに決まってんだろ
観察日記は植物の健康診断なんだよ
子どもは『暑そう』と書く
大人は『最高気温36度』と書く
どちらが世界に触れているか、という話だな
>>16
ちょっといいこと言うなw
でも朝顔は普通に水ほしいだけだと思うw
水やりは朝がいい
昼にやると鉢の中がぬるま湯になって火入れ間違ってる状態になる
東京モンには分からんだろうな
田舎の夏の朝顔はセミの声でさらに暑そうに見えるんだわ
要するにその子は花の色じゃなくて場の空気まで観察してるんだよ
これは先生も丸つけるしかない
>>20
教えてやるが、観察ってのは数えることだけじゃない
対象の状態を言葉にするのも立派な観察だぞ
植物は喋らんけど葉の張りでだいたい分かる
今年は日差し強いから朝顔も普通にしんどいぞ
規約的には植物に感情があるとは断定できないが
観察者がそう感じた記録としては成立すると思う
暑そうって一言、線画で言うと筆圧が乗ってるんだよな
見たままじゃなくて温度を拾ってる
朝顔さん、本日も炎天下勤務
水分補給は根元からお願いします
>>28
労務管理的には休憩場所がないのがリスク高くないか
鉢植えの朝顔、夏休みだけ児童に配属される短期契約社員みたいで草
覚えておけ
子どもは擬人化しているんじゃなく、距離の近い言葉で世界を見ているだけだ
>>31
みんなおとなだね
ぼくはあついときあついっていう
>>32
それで合ってる
作物見る時も最初は元気か元気じゃないかでいい
制度的にはそうなってる
まず元気確認、次に詳細確認
花の色は写真でも残るけど
暑そうって感覚はその子の目じゃないと残らんのよ
先生が赤ペンで『どのへんが暑そうでしたか』って聞いたら最高の授業になるやつ
>>37
それはかなり正しい
水切れのサイン見てるから普通に観察力ある
法的には知らんが、教育的には褒めて伸ばす案件だと思う
朝顔『本日のコンディション:暑い、しかし咲く』
かっこよすぎる
>>40
その一文で読書感想文までいけるな
勉強してから来いと言いたいが今回は合格
>>42
朝に水飲んで帽子かぶれ
人間も作物も夏は管理が大事
結論としては、子どもの『暑そう』は記録としても感想としても強い
先生は丸をつけて水やり指導までしてほしい
すまん>>1だけど
今見返したら観察日記の対象、朝顔じゃなくて横で水やってた俺だったっぽい
『暑そう』の横にパパって書いてあった
パパ観察日記なら水分補給と帽子は必須だぞ
それいくら?とか言ってる場合じゃない
倒れたらコスパ最悪
朝顔観察RTAかと思ったら親父の体調ゲージ観察だった
子ども、索敵性能高すぎる
お前ら呑気だな
子どもに暑そうって記録される大人、もう終わりだよこの夏
でもちょっといい話なのが腹立つ