扇風機、畳、台所の蛍光灯。別に戻りたいわけじゃないのに、体だけ覚えてる感じがする。
畳の湿った匂いわかるわ
あれ安心じゃなくて警報なんよ
俺の場合は〜麦茶のポットと網戸の穴だな
夏休みなのに全然休めてなかった
お前ら呑気だな
思い出で首絞まる時点でもう終わりだよこの国
>>1だけど親の足音もセットだったわ
廊下のミシッて音した瞬間に寝たフリしてた
最近の若者はすぐ毒とか言うけどな
俺の若い頃はな、家が狭くても家族で扇風機囲んで笑ってたんだよ
そういう我慢を知らん
俺の経験だと、婆ちゃん家の台所がそれだった
蛍光灯の下に虫が集まってて、味噌汁の匂いして、親父はずっと黙って新聞読んでた
誰も怒鳴ってないのに空気だけ重いんだよ
まあ俺は今ワンルームでカップ麺だけどな
>>7 長い
ここは夏の夜の匂いスレだぞ、自伝会場じゃない
>>6 家族で笑ってた側の記憶だけで語るなよ
家族神話うざいんだわ
家が地雷原だった奴もいる
>>12 で、茶化して勝った気になるやつが増える
どうせ無理だろこの空気も
家って帰る場所じゃなくて、外に出る練習場だった気がする
社不なので今も失敗してるけど
蛍光灯のジーって音、技術的に言うと安定器の振動な
古い家ほどノイズが記憶に焼き付く。にわか乙とか言う話でもない
昔はこの時間でも3レスついたら祭りだったのにな
新参は知らんだろうけど、過疎板の夜って蛍光灯より静かだった
今日の運勢的には過去に引っ張られやすい日らしい
それ水星逆行のせいだぞ
誰も聞いてないのは知ってる
隣の部屋の蛍光灯が今ジジッて鳴った
知らん家なのに、なぜか>>1の台所みたいな匂いした