青春、恋愛、怪獣、アニメ、ジャンル違ってもだいたい走ってる。演出としての夏を考察したい。
アジェンダ共有します。夏予告のKPIは体温と心拍数です。花火で一回スパイクさせて、走るシーンで感情をドライブする。移動ではない。感情のダッシュ。
>>2
いきなり会議室にすんなw
でも走ってるだけで青春っぽいのはわかる
HSP気質なんで花火のドーンで毎回肩跳ねる
そのあと急に無音になって名前呼ぶやつで死ぬ
繊細さんだから
おはようございます、。
昔はそうじゃなかった、。予告編というのは、もっと、俳優の顔を、見せていたのです。
走るのは、今の若い人は、時間がない、ということかもしれませんね、。
山道を制服で走る予告だけは許せん
あれアプローチ舐めすぎ
軽装登山はやめろ
>>6
夏映画の話で登山装備チェック始まるの早すぎるだろw
走る理由は3つあります。
1つ目、尺が短くても焦りが伝わる。
2つ目、背景を流せる。
3つ目、予告のステークホルダー全員が納得しやすい。
走れ。ASAPで。
ステークホルダー全員が走れって言ってる映画いやすぎる
汗、入道雲、踏切、チャリ二人乗り、花火、走る
これ混ぜたらもう夏映画できるっしょ
>>10
チャリ二人乗りは、危ないですから、。
新聞によるとですね、交通安全の観点からも、いかがなものかと、思います。
>>10
入道雲の下で走るなら水分と塩分も入れろ
百名山80座制覇してる俺から見ても夏の直射は舐めたら終わる
>>10
踏切カンカン鳴ってるとこで告白されると音が痛い
でも見ちゃう
傷つくわ…
>>11
予告で安全確認してから二人乗りしてたらテンポ終わるw
花火は便利なんですよ。昼の明るさで青春を見せて、夜の花火で恋愛にピボットできる。怪獣映画でも爆発と花火のビジュアルコンセンサスが取れる。
怪獣も、最近は、走りますね、。
昔の怪獣は、歩いていた、。重みが、ありました。
>>16
怪獣が縦走ルートに出たら終わり
標高差1200をあの歩幅で詰めてくる
夏の予告ってだいたい音が急に消えるじゃん
セミも止まって、風鈴だけ鳴って、誰かが振り返る
あの間で、あー今年も終わるんだってなる
>>19
それはかなり重要なインサイトですね。夏はイベントではなくデッドライン。だから全員走って納期にコミットする。
>>20
急に納期にすんなw
でも夏休み最終日感はある
>>19
昔は、夏の終わりというものを、もっと、静かに、描いたものです、。
ただ、走る若者を見ますと、こちらも少し、背筋が伸びますね、。
今北
花火大会帰りにサンダルで全力疾走するな
足首いくぞ
>>23
そこ心配するの百名山だけだろw
でも予告の走るシーン、だいたい靴ひもほどけてるのに転ばないのは映画の力ってことでいいじゃん
>>24 靴ひもほどけてても転ばないの、映画というより若さの特権だろ
無職のプロだぞ、俺はゴミ出しでも息切れする
関係者だけど、走るシーンは予告で使いやすいんだよ
セリフなしで焦り、青春、別れ、決意、全部乗る
あと15秒CMでも意味が通る
>>26 それは存在論的に、走ることでしか自己を未来へ投げられないからだな
ハイデガーもたぶん夏映画の予告を見たらそう言う
主婦だけど一言
浴衣で走るなら裾をちょっと持ちなさい
映画の子たち全員そこが雑
夏映画の予告はKPIが明確なんだよ
花火で情緒を獲得、走りで離脱率を抑える
ここに制作側のグロース戦略がある
>>29 青春をグロースさせるな
こっちは人生のランウェイ切れてるんだぞ
ここだけの話、予告って本編より先に勝負してるからな
観客に「これは夏に見ないとダメなやつ」と思わせる記号が必要
花火と疾走はその最短ルート
花火は消えるもの、走る身体は疲れるもの
つまり予告は最初から「有限性」を見せている
ソクラテスも言っているが、夏を知るには終わりを知れ
>>32 それはちょっと分かる
子供の夏休みも始まった瞬間は長いのに、お盆過ぎたら急に短い
あの感じを予告は先に出してくる
>>33 お盆過ぎたらバーンレート上がるからな
宿題という負債が可視化される
業界の人間として言うと、花火はサムネでも強い
暗い背景に光、人物の横顔、涙っぽい反射
SNSで止め絵にした時に勝てる
>>36 存在論が急にサムネ論に負けてて草
でも真理はクリック率の中にも宿るのかもしれない
ママ友の間では、予告で花火出ると子供が行きたがるんだよね
大人は恋愛かなと思うけど、子供は単純に「きれい」ってなる
>>38 つまり花火は全年齢に刺さるUI
怪獣、恋愛、アニメを横断できる共通コンポーネント
>>39 UIとか言うな
花火大会の屋台も高すぎて課金圧すごいんだぞ
走る理由はもう一個あって、移動してるだけで物語が進んで見える
実際には駅から海まで走ってるだけでも、予告だと運命に向かってるように見える
>>41 目的地が海でも駅でも、走る者は常に失われる時間へ向かっている
汝自身を知れ、そして終電も知れ
>>42 終電は知っておいた方がいい
花火の後ほんと帰れないから
花火、走る、終電
これもう青春じゃなくて交通計画スレだろ
でも商業的には正しいんだよ
夏は公開期間も短期決戦、話題化のランウェイも短い
だから予告も一瞬で「今しかない」を売る
>>45 商業論に見えて、結局は時間論なんだよな
今しかない、という感覚だけは資本主義以前からある
関係者だけど、そこはマジでそう
売る側は数字を見るけど、数字が動くのは観客が勝手に自分の夏を重ねるから
>>47 分かる
別に高校生じゃなくても、夏の夕方に急いで帰った記憶くらいはある
買い物袋持っててもある
>>48 俺にもあるぞ
半額シール貼られる時間にスーパーまで走った夏
あれも一回性だろ
>>49 それはかなり強いユーザー体験
ただし青春ではなく生活防衛
いや、生活防衛も青春の外側ではない
人は何かを失いたくない時に走る
恋人でも、友達でも、半額惣菜でも
>>51 結局そこなんだよな
予告の走るシーンって、何を追ってるかは本編まで分からない
でも失いたくない何かがあるのは伝わる
花火も同じかもね
きれいだから見るんじゃなくて、すぐ終わるって分かってるから見ちゃう
うちはこうしてるよ、じゃ片付かないやつ
>>53 それ言われると弱い
働いたら負けかなと思ってる俺でも、夏の夕方だけは急に取り返したくなる
>>54
その「取り返したくなる」って感覚、たぶん個人情報なんだよ
住所とか名前より、その人の夏が一番特定される
>>55
お前いつもは消せ消せ言うくせに
急に消せないもの出してくるな
>>55
分かるわ
花火も走る背中も、映像としてはよくある構図なのに
見てる側の記憶にだけピント合うんだよな
F1.4最高とか言ってる場合じゃない
夏の夜ってキャンプ場でもそうだぞ
焚き火より遠くの花火の音の方が急に昔を開けてくる
シェラカップ最強とか言えなくなる瞬間ある
今日の運勢的には〜とか言おうと思ったけど
これは星じゃなくて湿度のせいだな
結局、夏映画の予告って
本編のネタバレじゃなくて、こっちの記憶を漏洩させてるんだよ
それセキュリティ的にアウトだけど、まあ見ちゃう