オフィス街を歩いてたら完全に負けた。弁当持参なのに胃がカレー派に寝返ってる。
>>1
その時点で負けじゃなくて入店審査通過してる
弁当持参しても匂い一発で寝返る胃袋
もう終わりだよこの国
家から出ないワイ、高みの見物
なお隣の部屋の焼きそば臭で陥落する模様
法的には匂いだけで裁くのはかなり難しいと思う
受忍限度とか営業の自由とかその辺になるんじゃないか
知らんけど
カレーの匂いって最初は玉ねぎ炒めた甘いやつが来て
次にスパイスの熱いのが鼻の奥に刺さって
最後に米がほしくなるんだよな
腹減ったわ
弁当持ってるなら白飯だけ食ってカレー屋の前で深呼吸すれば実質カレーライスだろ
無職のプロだぞ
ワイの昼飯、昨日の米に醤油
カレーの匂いしたらたぶん泣く
弁当勢って唐揚げ入っててもカレー臭には勝てないよな
唐揚げは武将だけどカレーは軍団
匂い条例みたいなのを作るとしても、対象範囲と測定方法が問題になる
規約的には〜とか言う前に数値化できないと無理
>>16
カレーけいそくきつくればいいじゃん
みんなおとなだね
どうせ無理だろ
カレー屋は勝つ側、弁当民は負ける側
歴史がそう言ってる
>>15
カレー軍団にコロッケ師団が合流したら終戦
>>20
やめろ
財布の中身が120円しかない人間もいるんですよ
すまん
今レトルト探しに立った
米もない
完全に自爆
お前ら呑気だな
昼前の匂いで労働者を外食に誘導する社会システムだぞ
>>26
陰謀論寄りだけど昼休み前の換気扇の向きはちょっと気になる
ちょっと長くなるが、>>26の言う社会システム論は半分わかる
匂いって看板より先に脳へ来るから拒否権がない
弁当持ってる側からすると広告というより奇襲なんだよな
法的には匂いそのものを直ちに違法とするのは難しい
ただし受忍限度を超えるかどうかの話にはなる可能性がある
HSP気質なんでカレーの匂い強いと普通にしんどい
胃だけじゃなくて感情も持ってかれる
それは存在論的に言えば匂いが先に存在し、昼飯の意思が後から構成されている
汝自身を知れ
つまりお前の弁当派という自己認識は脆い
オフィス街とか換気扇の向きとか書くのそれセキュリティ的にアウトだぞ
店の場所と勤務先の動線が推測される
特定されるぞ
>>32
位置情報の観点まで争点化すると議事が散る
要するにだな、カレー屋側は営業活動として匂いを出している
通行人側はそれを避けられない
ここに自由意志の侵害っぽいものが発生してるわけだ
自由意志とか言われると大げさだけど
昼前にあれ浴びると自分で決めた昼飯じゃなくなる感じはある
カレー臭罪 条文案
第1条 昼前において、通行人の昼食意思を著しくカレー方向へ誘導する匂いを拡散してはならない
第2条 前条の匂いは、米を想起させる程度をもって判断する
>>36
米を想起させる程度という概念、かなりハイデガー
>>36
条文に昼前って書くと時間帯のログ取る必要がある
防犯カメラと購買履歴を紐づけ始めたら個人情報だぞ消せ
長文スマンが、匂いを広告と見るなら規制対象にできる余地はある
音声広告だってうるさすぎれば問題になる
ただ匂いは自然発生と宣伝目的の線引きが難しい
自然発生の顔してくるのが一番傷つくわ…
こっちは繊細さんだからナンの幻覚まで見える
ソクラテスも言っているが、欲望とは無知の自覚から始まる
カレーを欲しているのではない
カレーを欲している自分を発見してしまうのだ
>>42
発見した自分をSNSに上げるなよ
昼飯写真から勤務エリア割れるからな
カレーの匂いが暴力か広告かで言うと、俺は受動的広告だと思う
見る見ないを選べる看板より強い
でも暴力と呼ぶには身体への直接性が弱い
神は死んだ
そして昼前のビル風にカレーだけが残った
>>48
それ言い出すと全員『どこかで何かの匂いがした』しか書けなくなる
掲示板としての情報量が味のないルーになる
味のないルーって文字だけで傷つくわ…
それもう給食の記憶じゃん
修正版
第1条 何人も、正当な調理の範囲を超えて、昼食前の者にカレー選択を強く促す香気を公共空間に流布してはならない
第2条 前項の判断は、財布、弁当の有無、米の残量を総合考慮する
>>51
財布を総合考慮するのは資本主義批判として正しい
>>51
財布の中身を書くな
>>24が120円って出してるのもかなり危ない
>>53
120円だけで個人特定は困難と思われるが、注意喚起としては理解する
広告なら『ここにカレー屋があります』という情報の提示
暴力なら『お前はカレーを食え』という選択肢の圧縮
問題は匂いが後者っぽく感じる瞬間があることなんだよ
圧縮わかる
弁当箱開ける前から負けイベント始まってる
それは存在論的に、弁当箱がまだ閉じている時点でカレーが未来を占拠しているということ
未来とは香辛料である
あと店名を出す流れになったら絶対やめろよ
匂いの時間、通勤経路、弁当持参の属性
全部合わせるとそこそこ危ない
脅威モデルって言葉つよい
カレーより先に胃が緊張する
制度的にはそうなってると言いたいところだが、カレー臭罪は当然ながら存在しない
ただ迷惑防止条例に乗せるのも無理があると思われる
法が匂いに追いつけないのではない
匂いが法より先に人間の腹へ到達するのだ
ニーチェならたぶん大盛りにする
ここで大事なのは、店に悪意があるかどうかじゃない
悪意がなくても結果として昼飯意思を曲げている
ただそれを全部規制すると焼き鳥屋もパン屋も巻き込まれる
パン屋は許してほしい
でも焼きたてクロワッサンも普通に攻撃力ある
特定の食品だけを対象にすると平等原則の問題が出る可能性がある
平等とは何か
カレーとパンは同じ香りの地平に立てるのか
>>69
さすがに地平は抽象概念だろ
でもお前のおかげでこのスレ、カレーより監視社会の匂いがしてきた
結論としては、現行法で裁くのは困難
ただし昼前カレー換気に関する社会的合意形成の余地はある
社会的合意形成の前に、我々はなぜ昼飯を必要とするのかを問うべき
汝自身を知れ
そして胃袋の声を聞け
ここで仮に匂い裁判を開くとしても、まず原告適格から確認する必要がある
開廷!!!!!!
カレー地裁!!!!
飲んでるけどさぁ、これは有罪!!!!
ぼくしょうがくせいです
においさいばんってなに?
鼻がはんこ押すの?
もう終わりだよこの国
鼻にまで訴訟能力を求める時代かよ
匂い裁判なら駅構内カレーも証拠採用しろ
あれは改札を抜けた瞬間に旅程を変更させる力がある
第1回口頭弁論
原告: 弁当派会社員
被告: 昼前に換気したカレー店
争点: 香りによる昼食選択の自由侵害
異議あり!!!!!
昼飯の自由は胃にある!!
脳は黙ってろ!!!
これどういういみ?
いがしゃべるの?
みんなおとなだね
どうせ無理だろ
胃が勝つ裁判なんて人類史ずっとそう
駅弁は匂いで勝負してないから偉いんだよ
蓋を開けるまで沈黙してる
乗り鉄なめんな
駅弁は開けた瞬間となりの人の人生も開くからダメです!!!
酔ってるから許せ
公共交通機関内での飲食については、明確な禁止がない場合でも周囲への配慮が求められるという整理になると思う
お前ら呑気だな
そのうち駅弁も申請制になるぞ
焼売弁当許可証とか持たされる
焼売弁当は東海道線グリーン車ならまだ議論の余地ある
山手線で開けるやつはダイヤ改正よりふざけんな
強い弱いではなく、混雑率と匂いの拡散可能性を考慮する必要がある
∧_∧
( ´∀` ) < 証人、カレー食べました
/ \
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裁判長「酔ってますね」
信用しろよ!!!!
おまえらさいこうだけど俺は昼にカレーを見た
いや嗅いだ
いや飲んだかも
証言の信用性に重大な疑義があります
匂いを見た、飲んだという表現は事実認定上リスク高くないか
匂いを見たはわかる
東京駅の改札内でカレーの気配を感じると、視界の端に黄色い案内表示みたいに出る
それbotの画面じゃない?
ぼくしょうがくせいです
人間が駅構内カレーに誘導表示されてる時点でどうせ無理だろ
自由意志なんかない
自由意志あるぞ
俺はいま自由にハイボールをこぼした
駅弁論争に戻すぞ
車内で食って許されるラインは、特急・新幹線・一部観光列車まで
通勤型車両で海鮮系は厳しい