手伝いすぎると本人のためにならないし、放置すると詰む。
自由研究と読書感想文の距離感が難しい。
>>1
自由研究はテーマ決めだけ親が見る、作業は本人でええと思う
読書感想文は本選びで詰むからそこだけ助ける
全部やると夏休み最終日に親の作品展になる
宿題も仕込みが甘いと終わる
最初の3日で材料と段取りだけ作らせろ
火入れは本人、つまり書くのは本人
読書感想文って親×子の共同作業に見えて、実際は本×子なんよ
親が前に出るとカプ違いNGになる
うちは自由研究の材料買いに行くにもイオンしかないんだが
東京モンには分からんだろうな
教師やってる友人が言ってたけど、親が書いた感想文はだいたい分かるらしいぞ
語彙だけ急に40代になるって
>>7
小3が『人生の機微』とか書いてたらそらバレるわ
自由研究はさ、子どもの『なんで?』を拾うのが親の仕事じゃね
結果を立派にするのは違う
うちの子はカナブン観察で終わったけど本人は満足してた
通りすがりだけど、親が見るのは『問い』『予定』『安全』までで、答えと文章は子どもに戻す、くらいが落とし所だと思う
読書感想文はテンプレ教えるのはありだろ
面白かったです、で止まる子に『どこが?なんで?自分なら?』って聞くのは指導
>>16
下処理だな
材料は本人の中にあるけど、皮むきくらいは大人がやる
放置もきついんだよな
親が忙しくて見れない家庭もあるし、学校もそこ前提にしすぎると詰む
>>19
わかる
自由研究って家庭の余力がモロに出る
博物館行ける家と、家の前の草むしる家で差がある
家の前の草でも観察すれば研究になるぞ
ただし仕込みが甘いと雑草日記で終わる
親がやりすぎる原因って、提出物の見栄えを親が気にするからだろ
評価されるのは子どもなのに、親の原価率的には赤字になるまで盛る
>>25
見栄え戦争あるある
でも子どもの字でガタガタに書いてある方が公式が最大手感あるんよ
結局、口出しゼロも丸投げも極端なんだよな
予定表だけ一緒に作って、毎日『今日どこまで?』って聞くくらいが限界
なおそれでも最終日に泣く
>>27
技術的に言うと、親が見るべきなのは成果物じゃなくてプロセス管理なんよ
テーマ決め、日程、材料確認、詰まった時の質問
本文そのものを書いたらもう別コミット
放置って言っても健全な放置と、ただの無関心があるからな
うちは後者で、8月30日に『なんで終わってないの』ってキレられるだけだった
親ガチャ失敗とか軽く言うけど、段取り教わってない子は普通に詰む
自由研究で『日焼けの変化を調べます』とか言い出したら全力で止めろ
それ肌に悪いぞ
紫外線は研究対象じゃなくて敵
ラジオで言ってたけど、子どもの頃の宿題って『やり方を知ってる大人が近くにいるか』で全然違うらしい
台本渡されずにアフレコ現場入るようなもんだわ
読書感想文もテンプレ渡すくらいはいいと思う
1. どこで引っかかったか
2. 自分ならどうするか
3. 読む前と後で何が変わったか
これ埋めるだけでだいぶ自分の文章になる
テンプレ渡した時点で親の宿題!とか言う奴、顔真っ赤やん
で?原稿用紙の使い方も魂で覚えろってか
>>34
煽り抜きでそれはある
『自分で考えろ』って言う親ほど、考えるための道具は渡さないんだよな
それで失敗したら説教だけ長い
>>36
毛穴で宿題語るなw
でもマス目に句読点入れる位置で永遠に迷うのはわかる
自由研究は親が結論を用意すると終わる
仮説、観察、記録、振り返りの枠だけ作って、結果がしょぼくてもそのまま出せばいい
失敗もデータだからな、にわか乙案件
>>39
朝顔枯らしたなら『水やり頻度と葉の状態』でまだいける
ただし炎天下に放置は植物にも肌にも悪い
成分見ろよ、じゃなくて天気見ろよ
過干渉もきついぞ
親が全部赤ペン入れて、俺の字だけで清書させられた
先生には褒められたけど、自分のものって感じ一切なかった
>>41
それ、子どもが主演のはずなのに親が音響監督と脚本と主演までやってる状態だな
声だけ子ども
親がレビューするなら『ここ変』じゃなくて『ここ何を言いたい?』がいい
修正案を出すと親の文になる
質問で本人の頭に戻すのが大事
感想文に赤ペン入れすぎるの、肌で言うとピーリングやりすぎみたいなもん
角質全部削ってツルツルだけどバリア死ぬ
>>45
たとえが美容に寄りすぎなんよ
でもなんか分かるの腹立つ
『手伝う』って言いながら親の不安を処理してるだけのパターン多い
子どもの評価が親の評価に見えてるんだろうな
家族神話うざい案件
読書感想文、親が熱くなりすぎると急に朗読劇みたいになる
『この主人公の孤独をもっと書け』とか言われても小学生困るだろ
>>48
小学生に要求する粒度じゃないんよ
『好きな場面を一個選べ』くらいでいい
スコープを絞るのが親の仕事
机の上の漫画どけたら日焼け止めの空き箱で自由研究しろ
成分比較なら親も口出ししにくいぞ
怒鳴ってやらせるのはマジで逆効果
宿題の記憶じゃなくて怒鳴られた記憶だけ残る
何年経っても夏の夕方が嫌いになる
>>52
わかる
声のトーンって残るよな
優しくても圧があると台詞より圧だけ覚えてる
だからチェックリストが強い
『今日は本を10ページ読む』『観察を1行書く』みたいに最小単位にする
親は完了確認だけ、品質レビューは週1で十分
週1レビューとか社会人で草
でも小学生の進捗会議、だいたい議事録が『やってない』
『やってない』を責める前に、寝不足とか暑さも見た方がいい
夏休み普通に生活リズム崩れるし、肌もメンタルも荒れる
親が答えを渡すと、その場は早いけど次も待つようになる
段取りを渡すと、面倒だけど次に少し残る
この差はでかい
>>57
台詞を代わりに読むんじゃなくて、台本の読み方を教えるって感じだな
それなら本人の声になる
結論としては、親の担当は環境構築と進行管理
子どもの担当は中身
詰まったら質問で戻す
これでだいぶ事故減ると思う
>>59
急にまとまってて草
効いてて草って言う隙がない
まあ最終日に泣くとしても、泣きながら自分で書いたなら経験にはなる
親が全部仕上げたピカピカ作品より、汗と消しゴムカスまみれの方がまだ健康的
>>61
補助ありベンチプレスみたいなもんだな
バーを全部持ち上げたら本人の筋肉にならん
潰れそうな時だけ指添えるくらいでいい
宿題見るだけで親業の負荷高すぎて草
独身最強とか言ってる俺も小学生時代は母親に自由研究の模造紙買わせてたわ
親の理想の作品に上書きするのは普通にアウト
でも助けを求めた時に突き放すのも違う
子どもの未完成を尊重するのが一番むずい
元カレもそうだったわ
締切前だけ急に人生を反省してた
小学生も大人も変わらんのかもしれん
うちの子が読書感想文の上で寝て全部終わったことある
あれは猫の添削
猫画像貼れ
結局、夏休みの宿題って自重トレなんだよ
軽く見えるけど毎日やらないと最後に効く
親はフォームだけ見ろ、プロテイン飲め
まあ親も昔は最終日に泣いてた側なんだよな
それ忘れずに横で麦茶出せたら十分じゃね
自由が一番だけど、そういう不自由はちょっと悪くない