>>1 仕事でも創作でも、使った範囲を言える文化の方が揉めにくいと思う。禁止か解禁かの二択じゃなく運用を話したい。
>>1
隠してバレるのが一番ダサいお
最初から「下書きに使った」くらい言えばええやんけ
それAIでいいだろ
人間が手でやったかどうかに価値置くのがもうレガシー
>>3
いや隠して成果だけ取るのはモラル的にアウトだろ
そこ雑にしたら信用死ぬぞ
教えてやるが、問題は使用の有無じゃなくて責任の所在だ
出した本人が説明できるなら道具
説明できないなら丸投げ
アジェンダ共有します
禁止/解禁の二元論じゃなく、ステークホルダー間で開示粒度のコンセンサス取りたい
開示粒度とか言ってる間にAIは先に行くぞ
シンギュラリティ来たら終わり
>>8
先に行くとかじゃなくてさ
誰かの文章や絵を雑に食わせて出しました、は人としてどうなのって話もある
>>9
そこは分けろ
入力した素材、生成した部分、最後に人間が直した部分
最低この3つは混ぜるな。覚えておけ
今北
AI使ったら名前欄にfusianasanって書けばいいの?
>>11
古すぎるし騙す気満々で草じゃなくて普通にダメ
>>10
そんな手間かけるなら最初からAIに任せろ
ログも履歴も残せる、感情論よりよほどクリーン
>>14
ログが残ることと、相手が納得することは別だ
勉強してから来い
でも「誤字直しに使いました」まで書かれたら逆にうぜえお
醤油かけました報告みたいなもんだお
>>16
それな
ASAPで必要なのは全量開示じゃなくて、意思決定に影響するポイントの明記
>>16
うぜえで済ませるから曖昧になるんだよ
線引きは必要
誤字直し、要約、壁打ち、下書き、清書
全部ツールだろ
包丁使いましたって毎回言うのかよ
>>19
包丁は料理人の腕を偽装しない
AIは成果物の由来を見えにくくする
その差を雑に扱うな
開示テンプレ作ればよくね
用途:壁打ち/草案/校正
関与度:低/中/高
このへんKPI化できる
>>22
テンプレはあり
ただし「高」なのに自作です顔したら普通にアウト
>>22
KPIは笑うけど段階表示は合理的
禁止で止めるより運用で回した方がまだマシ
>>24
アジェンダ共有します
会社なら
1 作成主体
2 AI利用箇所
3 最終責任者
ここだけコンセンサス取れば回る
今北産業
禁止派と自由派が殴り合い
テンプレならいけそう
KPIでちょっと笑った
>>25
職場はそれでいい
責任者がいるからだ
学校課題は違うぞ。学力確認なのか成果物提出なのかで基準が変わる
>>27
学力確認もAI込みでよくね
電卓禁止して暗算力だけ見る時代じゃないだろ
それAIでいいだろ
学校でAI使ったら怒られるのマジ意味わからん時ある😭
でも全部AIで作文出す男子もいて、それはそれで草なんよ
ずっとROMってたけど、職場と学校と創作をごっちゃにすると変になると思う。
職場は納品物の責任が組織にあるから、AI使用の明記は監査とか説明責任のため。
学校は本人が何を理解したかを見る場面があるから、使用可否を課題ごとに分けないと破綻する。
創作は読者や依頼者との信頼の話で、法的な話だけじゃ片付かない。
…またROMに戻る
>>30
3行でまとめると
職場:責任
学校:評価
創作:信頼
こういうことか
>>31
それ
ドメインごとにKPI違う
同じ開示フォーマットを全領域に横展開すると事故る
事故る事故るって言うけど
人間だけで作ったレポートも嘘まみれじゃん
AIだけ警戒するのレガシーすぎる
>>33
教えてやるが、問題は嘘の有無だけじゃない
誰が考えたか、どこで詰まったか、説明できるかだ
勉強してから来い
>>34
それなすぎて😭
先生に聞かれて答えられないやつ、AIとか以前にバレるw
学校課題テンプレ案
使用禁止:小テスト、読解、基礎計算
使用可:調査、下書き、発表資料
要申告:文章生成、要約、翻訳
こんな感じ?
>>36
かなり実務的
評価軸を「過程」と「成果物」に分けるのがポイント
ルーブリックにコミットすれば先生も楽
>>36
使用禁止とか言っても家で使われたら終わり
検知ゲームになるだけ
AIに任せろ前提で課題変えろ
>>38
そこは半分正しい
家で書かせる作文を昔のまま出すなら負ける
だから授業内で説明させる、途中メモを出させる、口頭確認する
道具を前提にして評価方法を変える必要はある
口頭確認きつすぎ🥺
でもAIで盛った文章より、自分の言葉で話す方がまだラクな子もいると思う
ここまでのまとめ
職場はログと責任者
学校は課題ごとに可否
創作は信頼と表示の粒度
だいぶスレっぽくなってきた
職場ルールならこうかな
・外部送信禁止データを明確化
・AI利用箇所は成果物末尾に記載
・最終判断者を明記
・重要判断はプロンプトと出力を保存
ASAPで社内規程に入れたい
>>42
プロンプト保存は地獄
誰も読まないログが増えるだけ
意思決定に使った時だけでいい
>>43
その線引きは妥当だ
全部保存しろは現場が死ぬ
重要な判断に使った時だけ残せ、ならまだ教育できる
黙ってたけど一言言わせてくれ。
職場の明記って、読者への礼儀というより後で揉めた時の地図だと思う。
誰が何を根拠に決めたのか分からない成果物は、AIがあってもなくても怖い。
逆に誤字修正や表の整形まで全部書けと言われると、書く側も読む側も形骸化する。
>>45
地図って表現いいな
明記は免罪符じゃなくて追跡用
3行で覚えた
SNSの絵とか小説で毎回
AI使用:なし
AI使用:ラフだけ
AI使用:色案だけ
って書くの、正直見る側も疲れる😭
>>47
それな
明記疲れで誰も読まなくなる
シンギュラリティ来たら終わり
>>47
疲れるから不要、ではない
ただし常時表示ではなく、必要な場面で確認できる形にするのはありだ
覚えておけ
>>49
プロフィールか投稿詳細にメタデータ置く運用だな
タイムライン上はノイズを減らす
ステークホルダーが必要時にアクセスできる
>>50
それならわかる✨
毎回キャプションに長文あると作品より注意書きが主役になるんよ
創作側は
通常表示:アイコンか短いタグ
詳細:プロフか固定ポスト
依頼品:契約時に明記
こんな感じでええんか
>>52
依頼品は明記でいい
金が絡むなら条件として書け
趣味絵まで警察するのは非効率
>>53
趣味でもコンテストや合同誌なら話が変わる
場のルールがあるなら従え
自由と無責任を混ぜるな
ずっとROMってたけど、SNSの明記疲れはかなり大事だと思う。
表示が増えすぎると、真面目に書く人ほど文章が長くなって損をする。
雑な人は「AI補助あり」だけで済ませて、結局そこから先が見えない。
だから短い共通タグと、必要なら詳細を見る二段構えが現実的じゃないか。
>>55
二段構え、コンセンサス取りたい
ライト表示とディープ表示の設計
UIの問題でもある
AI補助ありタグが地雷扱いになる未来も普通にありそうでだるい😭
書いたら叩かれるなら誰も書かんやつ
>>57
結局そこ
罰するための明記なら隠す文化になる
AI使ったら減点、みたいな空気が一番古い
>>58
だから最初に目的を決めろと言っている
評価のためか、責任のためか、鑑賞者への説明か
目的が違えば明記の形も違う
今北用まとめ更新
職場:重要判断だけログ
学校:課題ごとに使用可否
創作:SNSは短タグ+詳細
目的を決めない明記は荒れる
>>60
次のアクションはテンプレ化だな
用途、関与度、責任者、公開範囲
この4項目で叩き台作れる
>>61
責任者は職場だけでよくね
個人創作に責任者って書いたら急に稟議書になる
>>62
稟議書は草
でも創作で「責任者:うち」って書くのしんどいw
黙ってたけど一言言わせてくれ。
たぶん共通テンプレは作れるけど、全部に同じ項目を出す必要はない。
職場なら責任者とログ、学校なら使用範囲と説明可能性、創作なら関与度と公開範囲。
「AIを使ったか」だけ聞くから揉める。
「何のために明記するか」から始めれば、少しはまともになると思う。
>>64 そこまで整理したなら、もう隠す理由ないだろ。使ったなら使ったって言う。どの範囲かも言う。それだけの話を面倒くさがるのは不誠実だわ。
>>65 出たよ全面開示マン。AI使った瞬間に懺悔文書かせる文化が一番非効率。AIに任せろで終わる作業まで説明コスト払うのレガシーすぎる。
開示にもコストがあるんだよな。シード調達した時の投資家資料でも、AI使用ログを全部出せって言われたらバーン増えるだけ。必要な粒度を決めないとランウェイ削る。
関係者だけど、ここだけの話、大手の社内ルールも全部開示じゃない。契約書、顧客説明、最終レビュー、この3点だけ厳しい。Slackの下書きまで追う会社は現場が死ぬ。
>>68 その「現場が死ぬ」で不正を見逃すから炎上するんだよ。客に出す文書なら、AIで作った部分を言えないのはモラル的にアウトだろ。
>>69 客が欲しいのは成果物であって製造工程じゃない。電卓使いました、検索しました、校正ツール使いました、全部書くのか?それAIでいいだろ。
電卓と一緒にするのはさすがに雑。曲作りでAIにコード進行出させるのと、ミックスのノイズ除去に使うのは全然違う。ライブ行ったことないやつが語るな案件。
ずっとROMってたけど、全面開示って言葉が強すぎるだけで、みんな本当は「判断に関わる部分は説明してほしい」って話じゃないの。単なる誤字修正まで言えとは誰も本気で思ってない。ただ、代作に近いものを補助って呼ぶのはやっぱり揉める。
>>72 代作とかいう概念がもう古い。人間が指示してAIが出して人間が採用したなら人間の成果物。シンギュラリティ来たら終わり。
>>73 その理屈だと読書感想文を親に書かせても、子供が提出したから子供の成果物になるぞ。それは人としてどうなの。
補助と代作の境界は、意思決定権と編集責任で切るのが現実的。生成物をそのまま出したら代作寄り。仮説出しや壁打ちなら補助。VC向けにも説明しやすい。
業界の人間として言うと、今揉めてる案件の8割は「AIを使ったこと」じゃなくて「使ってない顔をしたこと」なんだよ。ここだけの話、制作会社でも納品後にバレるのが一番まずい。
>>76 わかる。AI使うなとは言わんけど、手弾きっぽい揺れまで生成して「全部自分で弾きました」は冷める。売れる前から聴いてたわみたいな信用が一発で消える。
信用信用って精神論すぎる。良い曲なら良い、良い資料なら良い。制作過程で評価変えるのは鑑賞側のバグ。
>>78 バグじゃない。人は結果だけじゃなく約束も見てる。手作りって売ってる物が工場製なら詐欺だろ。正論言って何が悪い。
>>79 ただし全部手作り信仰に寄せると市場が縮む。AI活用を前提に価格と納期を下げるモデルへピボット検討中の会社も多い。明記は信頼回復のためのプロダクト設計。
関係者だけど、広告系はもう見積書に「生成AI使用の有無」欄があるところ増えてる。0か100じゃなくて、企画、ラフ、コピー、最終素材みたいに工程別。数字でいうと去年より相談は倍くらい。
>>81 その欄を作った瞬間、AIなしが高級品、AIありが廉価版みたいになるじゃん。効率化した人間が損する設計。AIがあれば短納期高品質なのに。
高級品かどうかじゃなくて、何に金払ってるかの話だろ。作曲者の手癖に払ってる客もいるし、短納期のジングルに払ってる客もいる。にわかには教えないけど現場では全然別物。
>>82 効率化してるなら堂々と言えばいい。言ったら損するって思ってる時点で、相手が嫌がることを隠してる自覚あるだろ。
黙ってたけど一言言わせてくれ。明記が罰になる不安はわかる。でも隠す側の自由ばかり言うと、受け取る側の選ぶ自由が消える。仕事なら依頼者、学校なら先生、創作なら読者やリスナー。それぞれ判断材料が違うだけで、判断材料をゼロにするのは違うと思う。
>>85 選ぶ自由って言い方は綺麗だけど、実際はAI差別の口実になる。AI補助ありって書いた瞬間に見ない人が出るなら、書く側だけリスク背負う。
>>86 それは市場教育の問題。ラベルが雑だと差別になる。関与度を3段階くらいにして、責任者とレビュー有無をセットにすれば投資家にも顧客にも説明できる。
ここだけの話、大学も似た方向。禁止より「どこで使ったか説明できること」を重視し始めてる。生成文を貼っただけならアウト、論点整理に使って自分で検証したならセーフ寄り。
>>88 それでいい。説明できない使用はアウト。自分の言葉で責任持てないなら提出するな。モラル的にアウトだろ。
責任責任うるさいけど、人間だけで書いた文章にも間違いはある。AIだけ特別扱いする理由が薄い。むしろAIに検証させた方が人間よりマシな時代来てる。
>>90 その「マシ」が曲者なんだよ。音程は合ってる、音圧もある、でも何でそこでその音にしたか本人が語れない。音楽はそこに人が出る。ライブで一発でわかる。
>>91 語れるかどうかで音楽聴いてるの?耳じゃなくて作者インタビューで聴いてるじゃん。
>>92 違う。耳で違和感が出るから聞くんだよ。あとで制作過程を聞いて腑に落ちる。ライブ行ったことないやつが語るなってこういうこと。
ずっとROMってたけど、創作は特に「作者に会いに行く」感覚がある人と、「作品だけでいい」人で割れてる気がする。だから明記も全員同じじゃなく、販売や受賞や依頼みたいに期待値が高い場面ほど詳しく、趣味投稿は短くでいいんじゃないか。
趣味投稿でも嘘はダメだろ。AI絵を手描きですって言ったら普通に不誠実。それは人としてどうなの。
>>95 嘘はダメで合意できる。ただ、未記載を即嘘扱いすると運用が燃える。ルールがない場では推奨、商用や評価対象では必須、くらいにフェーズ分けした方がいい。
業界の人間として言うと、炎上するのは未記載より「聞かれて否定した後にログが出る」パターン。ここだけの話、制作ツールの履歴やプロンプト断片って意外と残る。
>>97 監視社会かよ。プロンプト履歴提出とか終わってる。効率化ツール使っただけで思想調査される未来、普通にディストピア。
>>98 思想じゃなくて説明責任。金を取る、成績を取る、賞を取る。その場で隠したら不誠実って話をずらすな。
賞は特にきついな。バンドコンテストで同期音源まみれなのに生演奏ですって顔されたら萎える。売れる前から聴いてたわ勢ほどそういうの敏感。