調べ物の補助はあり、丸投げはなしとして、その境界をどう教えるべきなんだ。
まず「やったこと」と「出したもの」を分けろ
調べたメモまでAIなら補助、提出物そのものがAI文ならアウト
この線引きからだろ
いや作文も読書感想文もAIでいいだろ
人間が原稿用紙埋める作業、普通にレガシーすぎる
データで見ると、宿題の効果って「本人が試行錯誤した時間」に寄るんじゃね
出力物の綺麗さだけ見ても意味ない
夏休み最終日に親子で泣きながら自由研究やる文化を守れとか言ってるやつw
伝統芸能かな
母子家庭なもんで、調べ物を横で見てやる時間が毎日ある家ばっかじゃないのよ
AIで入口だけ作れるなら助かる家はある
>>3
AIに書かせた作文を自分の感想ですって出すのは普通に丸投げ
そこを濁すな
>>7
じゃあ親が添削した作文は?塾講師が直した読書感想文は?
AIだけ悪者にするの雑すぎ
>>8
そこは程度問題だろ
全部書き換えたなら親でもアウト
相関と因果を混同するな
>>9
出た程度問題
先生が一番嫌いなやつ
採点欄に「なんとなく」って書け
具体例なら、理科の自由研究でテーマ候補を10個出してもらうのはあり
観察して写真撮って表にするのは本人
考察を丸ごと書かせたらなし、かな
>>11
そういう例を>>1が欲しがってるんだろ
テンプレ嫁って言いたいが今回はテンプレがない
計算ドリルの答え合わせをAIにさせるのは?
それAIでいいだろ
丸つけに人間の魂とかいらん
>>13
答え合わせは補助でいい
ただ途中式を生成して写すなら別物
学習効果ゼロに近い
「学習効果ゼロ」って言葉、夏休み最終日の俺に刺さるからやめろ
>>14
途中式を見て理解できる子もいるけどね
塾行けない子には解説役として使えるのはでかい
>>16
N=1だろそれ、とは言わんけど家庭格差の補正にはなるかもな
ただ提出物の代筆と混ぜると話が壊れる
線引きはこうだろ
「本人が説明できるならセーフ」
説明できない完成品はアウト
>>18
小学生「AIがそう言ってました」
先生「なるほど」
終わり。さすがっすね(棒
>>18
本人が説明できるようにAIに練習問題作らせればいい
結局AIに任せろって話になる
>>20
そこまで自分で回せる子はもう半分勉強できてる気がする
問題は「これ出しといて」で終わる子
読書感想文は特に危ない
本読まずに要約と感想出せるから、読書経験そのものが消える
>>22
読書感想文って昔から帯とあとがきで生成してたろ
人力AIだよあんなもん
今北用
調べる、直す、確認する=まあ補助
考える、書く、体験したことにする=アウト寄り
異論あるやつは過去ログ読め
>>24
データで見ると、宿題って提出物の品質じゃなくて過程を見る設計のはずなんだよな
だから調査補助と代筆を同じ箱に入れると評価が壊れる
MECEに分解すると
1 調べる
2 整理する
3 考える
4 書く
AI可否はここで切ればいい
1と2は補助、3と4を丸投げしたらアウト寄り
>>26
それAIでいいだろ
整理も考えるのも書くのもAIの方が速い
人間はレビューだけすればいい
>>27
レビューできる親が家にいる前提がもう格差なんだよ
母子家庭なもんで夜まで働いてると、横で自由研究見る時間なんかない
>>28
それな
結局母親が宿題管理するのが当然みたいな家父長制の問題がある
父親どこ行ったんだよって話
こっちでは普通だけど、AI使ったら使ったって書かせる学校増えてるぞ
禁止じゃなくて citation みたいに扱う
日本遅れすぎw
>>30
海外事例は参考になるけど制度だけ輸入しても無理だぞ
先生側の運用コストも見ないと
相関と因果を混同するな
宿題の目的をまず定義しろって話なんだよな
知識定着なのか、生活習慣なのか、親子コミュニケーションなのか
So what?が不足してる
>>32
生活習慣なら毎日AIに進捗管理させれば終わり
親子コミュニケーションとかレガシーすぎる
>>33
進捗管理してくれるなら正直助かる
でも作文まで作って提出されたら、うちの子が何を考えたか先生にも私にも分からん
統計的には、家庭の学習支援時間は成績にかなり効く
AIがそこを少し埋める可能性はある
ただし代筆を許すと、支援じゃなくて代理提出になる
>>35
その家庭の学習支援時間ってだいたい母親の無償労働だからな
AI以前にそこを見ないで努力論にするのがミソジニーだろ
>>31
もちろん丸ごと輸入は無理
でも syllabus に AI policy 書くのは common sense になってる
使っていい範囲を先生が最初に明文化する
>>37
それは良い
仮説→検証でいうと、AI利用を禁止するより利用範囲を明示してログを残す方が検証可能
>>38
ログとか面倒
AIに任せろ、提出物も採点も最適化しろ
先生の赤ペン文化も終わり
親の手伝いは昔からあるんだよね
ポスターの背景だけ親が塗るとか、工作のノコギリだけ大人がやるとか
AIだけ急に悪者にするのも変
>>40
そこは比較として正しい
親の手伝いも本来は過剰ならアウト
AIは規模と速度が違うから問題が見えやすいだけ
>>40
父親が作った自由研究は微笑ましいで済むのに、母親が手伝うと過保護扱いされがちなのもある
評価の目が歪んでる
線引き案
調査補助: 参考資料を探す、用語を説明する、誤字を直す
代筆: 主張を決める、体験を捏造する、結論を書く
ここで分ければ最低限は回る
>>43
主張を決めるのもAIの方が筋が通るだろ
小学生の謎結論よりマシ
>>44
その謎結論が本人の学びなんだよ
変でもいいから自分で考えた跡が見たい
子供優先だからそこは譲れん
海外だとそれ常識だぞって言うと嫌われるけど
AIに質問した内容と、最終的に自分で直した箇所をセットで出させる課題はもうある
>>46
それなら評価対象が完成品からプロセスに寄るな
不正検出より教育効果の測定に近い
>>47
プロセス評価にすると教師の負荷が増える
ここがボトルネック
So what?として採点基準を簡素化しないと現場が死ぬ
現場が死ぬって言うけど、今まで家庭側が死んでた分が学校に見えてきただけでは
夏休みの宿題って家の資源を前提にしすぎ
>>49
だからAIで家庭資源を均一化しろって言ってる
塾も親の学歴も関係なくなる
シンギュラリティ来たら終わり
>>50
N=1どころか未来予測だろそれ
AIを使える端末、回線、課金、親のリテラシーでまた差が出る
>>51
ほんとそれ
無料版で十分って言われても、使い方を教える余裕がない家庭もある
児童扶養手当はAI講座代まで見てくれない
こっちでは学校アカウントで同じツールを配るケースがある
個人課金に任せると格差が出るから
まあ予算の壁はあるけど
>>53
3Cでいうと
Customer: 生徒と家庭
Company: 学校
Competitor: 塾と有料AI
学校配布は格差対策としては筋がいい
>>54
生徒と家庭を Customer とか言うなよ
教育を市場の言葉で雑に切るから弱い家庭が置いていかれるんだわ
>>55
言い方は悪かった
ただ関係者を整理しないと制度設計できない
感情論だけだと詰む
感情論って言われるときついけど、生活の話なんだよ
夏休みの昼ごはん、学童、宿題、全部まとめて来る
AIが助けになるなら使いたい
>>57
それは重要なデータ点だと思う
宿題単体で議論すると見誤る
家庭の時間コストまで含めて設計しないと現実に合わない
>>57
使いたいなら使えばいい
禁止する側が時代遅れ
AIに任せろで済む話を道徳にするから揉める
>>59
禁止反対は分かるけど、任せろだけだと子供の声が消える
誰の宿題なのかは残さないとだめ
AIで下書き作って、それを批判させる課題は面白いぞ
Why did you accept this answer? って聞く
答えより判断を見てる
>>61
それは仮説→検証そのものだな
AI案を仮説にして、本人が根拠を確認する
調査補助と代筆の境界もそこで見える
まとめると
AI使用そのものは格差補正になり得る
ただし完成品だけ評価すると格差も不正も見えなくなる
プロセス提出が現実解っぽい
>>63
プロセス提出はいいけど、それを書くのもまた宿題増えるのが怖い
助ける道具のはずが、また親の確認作業になる未来が見える
>>64
そこは入力負荷を増やさない設計にすべき
MECEに分解すると、成果物、参考資料、AI利用ログの3点
ログはコピペじゃなくて、使った/使ってない/どこで使ったのチェック式でいい
>>65
データで見ると、自己申告だけだと虚偽申告が混ざる
でも全ログ提出にすると家庭環境まで見える可能性がある
測りたいのは不正じゃなく学習過程だろ
AI利用ログ提出w
夏休みの自由研究に監査法人つける時代か
さすがっすね(棒
>>65
ログ提出は普通に監視だよ
家で何を検索したか、誰が手伝ったかまで教師に差し出すのは家父長制の管理欲そのもの
それAIでいいだろ
ログもAIが要約して、教師もAIが確認すればいい
人間が全部見る前提がレガシーなんだよ
>>65
チェック式でも怖いよ
母子家庭なもんで夜中に一緒に調べたりするけど、その時間帯とか会話内容まで出せってなったら無理
子供優先だから、家庭の中まで学校に渡したくない
ずっとROMってたけど、ログ提出って言葉が出た瞬間に空気変わったなと思う
AIを使ったかどうかを知りたい気持ちは分かる
でも子供が「これは自分で考えた」「これはAIに聞いた」って説明できることと、検索履歴やプロンプトを提出することは全然違う
前者は学習、後者は取り調べに近い
宿題でそこまでやるなら、もう宿題の設計が負けてる気がする
…またROMに戻る
>>71
取り調べにしないためのフォーマットが必要って話
仮説→検証の跡だけ残せばいい
プロンプト全文ではなく「何を確認したか」だけなら監視とは違う
>>72
その「跡を残せ」がもう管理の発想なんだよ
子供の学びを信用しないで、証跡を出せって言う
職場の監査用語を学校に持ち込むのやめろ
>>73
ただ完全に信用ベースだと、家庭の支援量で差が出るのも事実
相関と因果を混同するな案件だけど、親の関与と提出物の質はかなり関係するはず
問題はAIだけじゃない
>>74
だからAIに任せろ
親の差をAIで埋めるのに、ログ提出とかいう人間側の都合でまた差を作ってる
シンギュラリティ来たら終わり
夏休みの宿題、AI利用申告書、保護者確認欄、学習プロセス表
へー大変だね(鼻ホジ)
もはや宿題をやるための宿題
>>76
笑えない
プリント1枚増えるだけでこっちは確認が増える
児童扶養手当は宿題チェック代まで出ないんだわ
運用案としては3段階じゃないか
1 AI未使用
2 調べ物や下書きに使用
3 文章生成や計算に使用
これを自己申告して、必要なら先生が口頭で確認する
>>78
口頭確認ってまた弱い子が詰むやつ
話すのが苦手な子、教師に萎縮する子、家庭で練習できる子
格差を別の形で再生産してる
>>79
統計的には口頭試問も評価者バイアスが入る
ただ完成品だけよりは本人理解を測れる
問題は採点基準を明文化できるかどうか
>>78
口頭試問もAIで練習できるから意味ないぞ
それAIでいいだろ
本人性を疑い始めたら全部疑える
>>78
小学生相手にミニ卒論審査か
素晴らしい意見ですね(笑
先生の夏休みも消滅してて草
黙ってたけど一言言わせてくれ
口頭試問って、ちゃんとやればいい制度に見えるけど、現場だとたぶん「これ本当に自分でやったの?」って圧になる
疑われた子はそれだけで傷つくし、うまく説明できる子だけが得をする
AIを使ったかどうかより、疑う空気を教室に持ち込む方がきつい
>>83
それ分かる
うちの子、先生の前だと固まるタイプ
家では説明できても学校で詰まったら「AI丸投げ」扱いされるの怖い
>>83
だから問い方の設計が必要
「不正を暴く」ではなく「どこが難しかったか」を聞く
So what?が不足してるのは、口頭試問の目的が曖昧だから
>>85
言葉を柔らかくしても権力関係は消えない
教師が聞き、生徒が答える構造で、家庭まで透ける
そこを無視するのマンスプ乙
>>86
権力勾配はある
ただ全評価をなくすと学習到達度が見えない
データで見るなら、本人の説明、途中メモ、完成品を別々に扱うのがまだマシ
>>87
本人の説明、途中メモ、完成品、AIログ、親の署名
フルコース来たな
夏休みの宿題が行政手続きになってる
>>87
学習到達度もAIが測ればいい
個別最適化テストを回して弱点補強
紙の宿題を神聖視してるから詰む
>>89
AIの個別最適は助かると思う
でも学校の課題がそれについてきてない
紙で出せ、親が丸つけしろ、でもAIは申告しろって言われたら無理がある
>>90
結局、家庭内の無償労働に乗ってるんだよね
母親が確認して、母親が印刷して、母親が説明して
AI以前に家父長制の問題
>>91
そこは同意
宿題の目的を再定義しないと、AI利用ルールだけ作っても破綻する
知識定着なのか、探究なのか、生活習慣なのかでルールが違う
>>92
宿題の目的が混在してるのはデータ上も問題になる
知識定着なら小テストで測れる
探究ならプロセス重視
生活習慣ならAI規制は本筋じゃない
宿題の存在意義まで飛んだぞ
生成AIすげえな
自由研究のテーマどころか制度批判まで生成してくれる
>>94
実際、宿題自体がレガシー
AIがあれば必要なのは問いを立てる力だけ
計算ドリルを人間にやらせる時代は終わり
>>95
問いを立てる力とか言うけど、それも余裕のある家庭ほど伸ばせる
「AIがあれば平等」は雑すぎる
ミソジニーとは別方向の雑さだけど同じくらい危ない
>>96
うちはAIがあって助かってるのも本当
でも使い方を親が教える前提にされると困るのも本当
学校で最低限教えてくれたらありがたい
>>97
ずっとROMってたけどそこだと思う
AI禁止でもAI自由でもなく、学校が「聞き方」と「確かめ方」を教えるべき
家庭に丸投げすると、結局できる家だけが得をする
>>98
仮説→検証で言うと
AIに聞く、一次情報を見る、自分の言葉に直す、分からない点を書く
この4ステップを授業内で一回やればだいぶ違う
>>99
それなら評価可能性はある
ログ提出ではなく、検証した根拠を1つ示す
サンプル数は少なくても、本人の理解を見る材料にはなる