青空、影、彩度、汗で滲んだレンズ。ちゃんと撮ってないのに夏だけ記憶補正が強い気がする。理由を考察したい。
青空は端末が勝手に盛ってる説ある
彩度とコントラスト上げたらだいたい夏になる
レンズ沼抜けられん民からすると空の青が嘘くさい時ある
汗で滲んだレンズで記憶補正は草w
人間の脳も防水じゃないんかw
でもわかる
適当に撮った駅前の写真があとで見ると妙に懐かしい…
夏だけ時間が濃い
教えてやるが、夏は光の角度と影の硬さが違う
影の輪郭が黒いから写真が勝手にドラマになる
覚えておけ
影が黒いからドラマwwwww
急に国語の授業始まったw
いや>>5はわりと合ってる
強い日差しは白飛び寸前まで行くからスマホがHDRで戻す
結果、青空と影がバキバキになる
あと若者は露出を知らん
明るい場所で暗い影が入ると自動補正が頑張りすぎる
勉強してから来いと言いたいがスマホが勝手にやるから仕方ない
夏写真あるある
指の皮脂、汗、日焼け止め、謎の白モヤ
レンズ拭けw
作例ってほどじゃないけど
コンビニの駐車場で撮っただけの写真が、後で見たら空青すぎ影濃すぎで映画みたいだった
実際は暑くてアイス溶けてキレてた
アイス溶けてキレてたのに映画化すなw
大草原不可避
そのコンビニ駐車場、白い車とかアスファルトあった?
反射が強いとスマホが全体を締めるから空がさらに青くなる
ボケ味とか以前の問題
コンビニ駐車場と溶けたアイスはもう夏の記憶すぎる…
これは泣ける…
>>12
笑ってる場合か
汗レンズは本当に拡散フィルターになる
白っぽい縁取りが出て夕方でもないのに思い出っぽくなる
天然エモフィルターは言い得て妙
高いソフトフィルター買った俺の立場ない
F1.4最高とか言ってる場合じゃなかった
夏っぽいって画質じゃなくて
暑かった身体の記憶が写真に戻ってくる感じある
青空補正と汗レンズ、両方で殴られてる
>>13 >>18
ここHDRも絡んでると思う
最近のスマホ、空を飛ばさないようにしつつ影も潰さないから、結果として青と黒のコントラストが変に強調される
一眼で言うなら後処理盛り盛り現像みたいなやつ
MECEに分解すると
1. 端末側の補正
2. 夏の光環境
3. 見る側の記憶補正
この3レイヤーだな
So what?としては、夏っぽさは写真単体じゃなく撮影後の認知まで含む可能性がある
>>20
それAIでいいだろ
写真投げたら青空成分、影成分、汗レンズ成分、記憶補正成分を推定させれば終わり
人間が暑さを語るの非効率
>>21
それは存在論的に言えば、夏を数値化した瞬間に夏ではなくなる
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
つまり写真を見る自分の汗を知れ
ちょっと長くなるが、夏写真が夏っぽい理由は単純な色味だけじゃないと思う
まず太陽高度が高くて影が短く硬い
次に空気中の水蒸気で遠景が白む
最後に見る側がその時の不快感までセットで思い出す
要するにだな、画としては硬いのに記憶としては湿ってる
>>23
影が硬いはかなりある
冬の低い斜光は影が伸びてドラマっぽいけど、夏の正午は影が地面にベタッと濃く落ちる
スマホの小さいセンサーでもそこだけ妙に強く出る
>>24
影の硬さを入れるならロジックツリーはこう
光源:太陽高度、雲量、反射
端末:HDR、彩度、シャープネス
人間:暑さ、匂い、イベント記憶
仮説→検証するなら同じ場所で夏冬比較だな
>>25
同じ場所で夏冬比較とかレガシーすぎる
AIに任せろ
季節別データセットで特徴量出して、夏判定に効いてるピクセルをヒートマップにすればいい
>>26
それやると多分、空とアスファルトと白飛び寸前の車が真っ赤になるぞ
コンビニ駐車場は夏判定に強すぎる
レンズ沼抜けられんとか言ってる場合じゃない
長文スマンが、HDRって本来は見た目に近づける技術のはずなのに
スマホだと見た目より記憶に近づいてる時がある
肉眼では眩しくてちゃんと見てない空まで、写真ではくっきり残る
そこに後から脳が「たしかに夏だった」と証言してくる
>>28
見た目より記憶に近づく、いい表現だな
ハイデガー的に言えば写真は存在を保存するのではなく、存在していた気分を開示する
つまりコンビニの駐車場もまた世界内存在
>>29
世界内存在はいいけどSo what?が不足
コンビニ駐車場が夏っぽい要因をKPI化しろ
青空率、影濃度、アスファルト反射、アイス溶解率
>>30
アイス溶解率はExifに入らんだろw
でも撮影時刻は効く
12〜15時の写真ってシャドウが硬いし、白い建物の照り返しでスマホが色を濃くしがち
>>31
Exifに気温と湿度と心拍も入れろ
AppleでもGoogleでもいいからやれ
シンギュラリティ来たら「この写真は不快指数82の夏です」って自動タグ付く
>>32
不快指数タグはちょっと欲しい
ただ、夏っぽさって快不快だけじゃなくて、眩しさで情報が欠けた感じも大きい
その場では暑くて細部を見てないのに、写真だけは細部を持ってる
このズレが記憶補正を強くするんじゃないか
>>33
欠けた経験を写真が補うわけだな
ニーチェならそこで神は死んだと言う
つまり肉眼の敗北、スマホの勝利、しかし汗だけが真実
夏の青空って普通に撮ると飛びやすいのに、スマホは空だけ守るからな
ローカルトーンマッピングで雲の輪郭とか空の濃淡が強めに出る
その結果、肉眼より「絵に描いた夏空」っぽくなる
>>35
つまり端末補正の論点は
HDR:明暗差を圧縮
彩度:青と緑を盛る
シャープネス:雲と影の境界を立てる
この3点で仮説化できるな
>>36
彩度を盛る理由もAIが「ユーザーは派手な写真を好む」と学習したからだろ
人類がいいねを押し続けた結果、夏が過剰に夏になった
それAIでいいだろ案件の逆襲
>>37
それはある
スマホ写真って現実の忠実再現というより、共有した時に伝わる絵を作ってる
夏はもともと明暗差が大きいから、その処理の癖が目立つ
要するにだな、端末が「夏っぽく見える正解」を先回りしてる
>>38
メーカーごとの差もありそう
ソニーは比較的おとなしいとか、Pixelは空と肌を頑張るとか、iPhoneは全体を破綻なくまとめるとか
まあ宗教戦争になるから深掘りはやめる
>>39
メーカー論争は魂の争いだからな
ソクラテスも言っているが、無知の知
自分のスマホが勝手に夏を作っていると知ることから始まる
記憶補正をMECEに分解すると
視覚:青空、濃い影、白い照り返し
身体:汗、熱、喉の渇き
文脈:夏休み、コンビニ、夕立、アイス
この3つが写真を見た瞬間に同時起動する
>>41
この整理かなりしっくり来る
特に身体の項目が重要で、写真自体には汗も熱も写ってないのに、影の濃さや白モヤがトリガーになる
昔の記憶まで混ざるから、ただの駐車場が妙に懐かしくなる
>>42
つまり写真は画像ファイルじゃなくて記憶APIの呼び出しキーってことだな
だったらAIに過去の体験ログも食わせれば完全再現できる
夏休みの匂いまで生成しろ
>>43
匂い生成はともかく、白モヤはマジで物理
汗とか皮脂でレンズが微妙に曇るとハイライトが滲む
そこに強い日差しが当たると安物フィルムカメラみたいな写りになる
>>44
安物フィルムカメラという言葉に救いがある
完全な解像度ではなく、欠陥が記憶を呼ぶ
汝自身を知れ、そしてレンズを拭きすぎるな
>>45
レンズを拭きすぎるなは戦略として危険w
ただ欠陥が価値になるという論点はある
ノイズ、滲み、白飛び寸前、これらが夏っぽさの情緒KPIに寄与してる
ちょっと長くなるが、ここまでをまとめると
端末はHDRと彩度で夏を強調する
光は高い太陽と硬い影で夏を刻む
記憶は汗や匂いやイベントを勝手に足す
だからスマホ写真が全部夏っぽいんじゃなく、夏だけ写真と身体記憶の接続が太いんだと思う
>>47
接続が太い、わかる
あと夏は画面内の黒が黒いんだよな
木陰、車の下、建物の影が妙に濃い
青空より影の黒さで夏認定してる説ある
>>48
それマジである
夏写真をEXIFで見返すと露出が空に引っ張られて影が落ちてるやつ多い
スマホのHDRが持ち上げても、影のエッジだけ硬く残るんだよな
影の黒さで季節判定は草w
もう天気予報より駐車場の影見た方が早いwww
>>49
ちょっと長くなるが、影が夏っぽいのはかなり核心だと思う
青空は春でも秋でも撮れるが、夏の影は輪郭が硬くて濃度差が強い
写真を見た時に脳がまず空じゃなくコントラストを読んでいる可能性がある
HSP気質なんで影の濃さわかりすぎる
夏の写真って黒い部分を見るだけで暑さが戻ってきてしんどい
あれ情報量が強いんよ
>>51
それは存在論的に言えば、夏は青ではなく黒として現れるということ
光そのものではなく、光に拒まれた場所が季節を語る
ソクラテスも言っているが、影を見よ
ソクラテス影見てて草w
洞窟の比喩が急にスマホ写真スレに帰ってきたwww
今2018年の夏祭り写真見てEXIF確認した
ISO25、1/2400、f1.8、露出補正0
条件だけ見ると普通なのに屋台の白い提灯だけめちゃ滲んでる
これレンズ汚れっぽいわ
>>55
そのEXIFかなり重要
設定値は破綻してないのにハイライトだけ滲むなら、センサーや処理以前にレンズ面の状態が怪しい
夏だけ汗や皮脂でスマホのレンズが薄く曇って、白い部分にフレアを足してる線が濃くなる
犯人、俺の汗wwwww
スマホの画像処理じゃなくて人体由来のエフェクトで草不可避w
汗の油膜って言われると急に全部納得する
HSP気質なんで手汗多いし、夏の写真だけ白っぽくなるの自分だけかと思ってた
傷つくわ…いやレンズが傷ついてるわけではないけど
>>56
油膜フレアって呼んでいいと思う
ちゃんとしたレンズでもフィルター汚れてると点光源がふわっと広がる
スマホはレンズ小さいしケースも触るから、夏は常時ソフトフィルター装着状態になってる
>>59
油膜フレア、あまりにも人間的な現象だな
機械が見た夏ではなく、汗をかいた身体を通過した夏
ニーチェならたぶん神は死んだ、レンズは曇ったと言う
長文スマンが整理する
夏っぽさの正体はたぶん三層ある
まず強烈な日差しで影が硬くなる
次に汗と皮脂でハイライトが滲む
最後にスマホのHDRや彩度補正がそれを見やすい記憶っぽい画像に整える
>>62
それに加えてWBもある
日陰が青く転ぶと、日向の黄色っぽさとの対比でさらに夏になる
フィルムでいうデイライト感というか、ボケ味が違う以前の問題
>>62
三層構造かっこよすぎw
汗、影、HDRのミルフィーユw
空が青い写真より、白い壁と黒い影の写真の方が夏って感じする
HSP気質なんでコントラスト強いだけで目が疲れる
でも懐かしいから見ちゃう
>>65
それな
空の青は彩度上げれば作れるけど、影の落ち方は太陽高度が出る
真上に近い光で短く濃い影ができると、それだけで夏判定になる
>>66
要するにだな、季節判定の主役は被写体じゃなく照明条件なんだと思う
花火や海がなくても、コンビニの壁に落ちた室外機の影で夏になる
これは記号というより、光学的な指紋に近い
>>67
光学的な指紋という表現いいな
夏は対象ではなく関係として存在する
壁、影、汗、端末、その関係性が夏を立ち上げる
海も花火も不要w
室外機の影で夏確定は地味すぎて大草原不可避w
試しに冬の青空写真を編集で彩度上げても夏っぽくならん
でも影を濃くして白壁を飛ばし気味にすると一気に夏になる
空より影説、かなり勝ってる
>>70
わかる
冬の青空は空気が薄くて静かなんよ
夏の写真は影がうるさいというか、画面の圧が強い
繊細さんだからそこに反応してる気がする
>>70
ここで一回結論寄りに言うと、夏っぽさは青空の色ではなく、明暗差と滲みの複合現象だと思う
青は入口に過ぎなくて、判断材料の本体は影の濃さ、白の暴れ方、輪郭の硬さ
だから何でもない道路写真が夏になる
青空さん、入口係だったw
主役ヅラしてたのに影に負けてて草w
>>72
さらに言うなら、記憶にも被写界深度がある
夏の写真を見ると、手前の影や白飛びだけにピントが合って、周辺の細部は過去の感覚でボケる
汝自身を知れ、そして何にピントが合っているかを知れ
>>74
記憶の被写界深度説いいな
実際写真の細部は覚えてないのに、暑かったことだけやたら開放F1.4みたいに浮き上がる
レンズ沼抜けられんけど記憶沼も深い
>>74
長文スマンがその説は強い
写真を見る時、人間は画面全体を均等に読むんじゃなく、感情のフックになる部分だけ高解像度で読む
夏の場合は汗、まぶしさ、影、虫の音みたいな身体記憶がそこにピントを合わせる
だから画像のピントと記憶のピントがズレる
>>76
画像のピントと記憶のピントがズレるのめちゃわかる
写真ではただの道路なのに、見た瞬間に肌のベタつきまで思い出す
HSP気質なんでそういう再生が強いのかもしれん
ただの道路から肌のベタつき再生されるの嫌すぎるw
でもわかるのが悔しいwww
古い写真もう一枚見たけど、EXIF上は曇り寄りで太陽も写ってない
なのに夏っぽい理由、画面左下の自分の指紋フレアだった
白い車の反射がそこだけふわっとしてる
>>79
決定的証拠出てて草www
夏の正体、青空じゃなくて指紋w
>>79
それはかなり現象として特定された感じがある
強い反射光、レンズ面の油膜、硬い影、そこに端末処理が乗る
この組み合わせが揃うと、被写体が何でも夏っぽく見える
つまり夏写真はイベント写真ではなく、光と身体の痕跡写真なんだと思う
>>81
光と身体の痕跡写真、ほぼ答えだな
写真に写っているのは空ではなく、夏を受けた身体の通過跡
ハイデガーもたぶんレンズを拭きながら黙る
なんか結論出た感じあるけど少し寂しい
HSP気質なんで、夏っぽさが端末の補正だけじゃなくて汗とか影とか身体側にもあるの救われる
ちゃんと見てない写真ほど残る理由がわかった気がする
_人人人人人人人人_
> 犯人は油膜 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
影「俺もいるぞ」www
同じ道の冬写真あったから並べた
構図ほぼ同じ、スマホも同じ、時間帯も夕方
なのに冬の方はただの生活道路で、夏の方だけ映画のワンカットみたいに見える
レンズ沼抜けられんけどこれは機材差じゃない
>>85
教えてやるが、比較対象が出た時点でかなり話が進む
被写体が同じなら、差分は光、空気、撮影者、端末処理だ
覚えておけ、写真は写ったものだけで判断すると負ける
>>85
MECEに分解すると
1. 被写体差分は小さい
2. 光環境差分は大きい
3. 撮影者の身体状態差分も大きい
4. 端末の補正差分がそこに乗る
So what? 夏っぽさは画像内の属性ではなく、撮影条件と閲覧記憶の合成物
同じ道なのに夏だけ映画になるの泣いた
懐かしい…
ただの道って、暑かった日のぶんだけ特別扱いされるんだな…
同じ道の冬写真が生活道路なのわかる
無職のプロだぞ、毎日同じ道歩いてるから季節差分だけは強い
夏だけ帰宅後の麦茶まで勝手に再生される
冬写真は影が柔らかくて白飛びも少ない
夏写真は路面の照り返しが強くて、スマホがHDRで空と影を無理やり両立させてる感じ
そのせいで輪郭が妙に立って、解像度が上がったように見える
でも本当は処理で夏の硬さを強調してるだけかも
>>90
覚えておけ、夏の光は情報量が多いんじゃなくコントラストが乱暴なんだ
人間は乱暴な差を意味だと思いやすい
だから雑に撮った写真ほど、あとから記憶が補習してくる
雑に撮った写真ほど記憶が補習してくるの、これは泣ける…
ちゃんと残そうとした写真より、暑くて早く日陰行きたくて押したシャッターの方が残るのある
仮説→検証で言うと
同一道路の夏冬比較で、被写体要因はかなり棄却
残るのは環境要因と身体要因
特に身体要因は写真に写らないが、閲覧時の解釈を支配する
ここが今回の論点のコア
写真に写らない身体要因って言うとかっこいいけど、要は汗だろ
働いたら負けかなと家にいる俺ですら、夏写真見ると首の後ろがベタつく
写ってない汗、強すぎる
>>94
写ってない汗が本体説、普通にある
レンズの油膜、手ブレ、白飛び、圧縮の荒れ
全部撮影者が暑さに負けてる痕跡なんよ
ボケ味より汗味が違う
>>95
教えてやるが、その汗味という言い方はふざけてるようで正しい
写真は対象の記録であると同時に、撮影した姿勢の記録でもある
急いで撮った、眩しくて見えなかった、拭く余裕がなかった
それらが画面の端に残る
画面の端に残る、いいな…
夏の写真って真ん中より端っこの白さとか影に泣ける
ちゃんと写したものじゃなくて、写っちゃったものが懐かしい…
ここまでのロジックツリー
夏っぽい写真
├ 光が強い
├ 端末が補正する
├ 撮影者が暑い
└ 後日見る人間が勝手に汗を復元する
最後だけ業務フローに入れたくないが一番効いてる
>>98
後日見る人間が勝手に汗を復元する、嫌な機能すぎる
無料なのに返品したい
無職のプロだぞ、エアコン代ケチってる時期の写真だけ妙に生々しい
あと冬写真と比べると、夏の方が空の青が不自然に濃い
スマホが見栄え優先で彩度と明瞭度を盛ってる
でも盛られた青に、こっちの身体記憶が乗るから単なる加工に見えない
端末処理と記憶補正が同じ方向を向くんだと思う