暑い日は在宅や時差出勤に寄せる国もあるけど、日本はまだ出社前提が強い。業種差も含めて話したい。
>>1 データで見ると〜って言いたいが、まず業種で割らんと何も言えん。外仕事と経理を同じ表に入れるの雑すぎる。
満員電車で汗だく出社、人生の損切りタイミング逃してる感ある
主婦だけど一言、朝から家族全員の水筒作って駅まで歩くだけで試合終了なんよ。出勤前にもう一日分終わってる。
厨房はもっと地獄だぞ。火入れ間違ってるとか以前に人間が先に蒸される。
通勤電車の無言の長回し、タルコフスキーでも3分で切る
>>5 厨房はサンプルとして強すぎる。一般化したらダメなやつ。
でも在宅できる会社の株はこれは買い。オフィス賃料も下がるし社員の体力も残る。知らんけど。
ママ友の間では首に巻く冷たい輪っか、最初だけ神で駅着く頃にはただの濡れた輪っかって評価
>>9 あれ邦画の湿った家族ドラマみたいな終わり方するよな
>>9 保冷の仕込みが甘い。予備を冷凍庫に2本、通勤バッグに保冷剤。家庭では再現できんとか言いたいがこれはできる。
>>9 そのレビュー地味に有用で草。体感データとしては悪くない。
海外は暑い日の移動を物語から外す編集がうまいんだよ。日本は出社シーンを削れない。キューブリックなら会社ごと凍らせる。
飲食は時差出勤とか言われてもランチが正午に来るから無理。客が15時に腹減らしてくれるなら別。
制度論は在宅可能職を前提にしがち。現場論は物理的に人が要る。ここが噛み合ってない。
>>17 つまり職種ガチャ。新卒時点で猛暑ヘッジしろってことか。
今北。水星逆行してるから電車遅れてるって娘が言ってたけどそういう話?
>>20 違うけど、遅延理由としてはJRより説明が優しい
>>20 仕込み場で水星逆行とか言ったら氷追加されて終わり
海外って一括りも危ないぞ。暑い国ほど昼休み長い例もあるけど、低所得層は普通に働いてる。平均だけ見ると見誤る。
>>25 それはそう。結局エアコン効いた部屋で制度作る人と、外で荷物運ぶ人の温度が違いすぎる。文字通り。
>>27 何もわからんのに語感だけ勝ってるの腹立つ
工場もライン止められんからな。休憩増やすと生産落ちる、でも倒れたらもっと落ちる。原価率的には人間を冷やせ。
>>29 それは珍しく正しい。熱中症で欠員出るコストを計算した方が早い。
うちはこうしてるよ、朝ごはん味噌汁やめて冷やし茶漬け。通勤文化は知らん。
管理職が出社して安心したいだけの会社はもう損切りしとけ。成果見れない上司をガチホする意味ない。
>>33 でも在宅で成果測れる設計してない会社も多い。そこを飛ばして精神論に行くから荒れる。
結局どの職場も下処理してないんだよ。暑くなってから氷買うな、春に考えろ。
>>35 春は春で花粉と新学期で全員バグってるから無理です
春に考えろは正論なんだけど、春に猛暑対策へ予算つけられる会社はたぶんもう勝ってる。普通はランウェイ燃えてから気付く
会社の熱中症対策が追証対応なの終わってる。倒れてから氷水ナンピンするな
通勤を完全になくせとは言わんけど、真夏の満員電車は有酸素じゃなくてデバフ。筋肉でも汗の逃げ場ないと普通に負ける
朝駅まで歩いただけでその日のHP半分消える。社不なので出社前に退職したい
Twitterな(Xとは言わない)でも毎年言われてたけど、結局『暑いけど来てる俺えらい』が美徳扱いされるのがきつい
通勤文化っていうより含み損を認めたくないだけでは。オフィス借りた、定期代払った、管理職置いた、この投資を損切りできない
オフィス賃料をサンクコストって言うと急に会議室の空気冷えるんよな。そこは冷房効くんかい
ただ現場職は別。工場とか飲食とか介護は在宅にピボットできん。そこをホワイトカラーが雑に語るとフォーム崩れる
在宅できる人だけ在宅だと、出るしかない人が割食ってる感も出るんよな。社不でもそこはわかる
『俺たちは来てるのに事務は家かよ』が発生するともう終わり。あの頃のTwitterでも100回燃えた
だから手当で調整するしかない。暑熱出勤手当、早朝シフト割増、冷却装備。現場勢に何も配当しないのは売り
制度としては在宅可否じゃなくて暑熱リスク別に設計した方がいい。リモート、時差、短時間、休憩増、手当を職種ごとに切る
暑熱リスク別プラン、ベーシック社畜、プロ社畜、エンタープライズ社畜
海外例って言っても、国ごとに住宅事情も労働契約も違うからな。日本は家が仕事場向きじゃない問題もある
ワンルームで在宅は確かにボラ高い。隣人ガチャ、回線ガチャ、椅子ガチャ。集中力が低位株
椅子はマジで投資しろ。腰は一回壊すと損切りできない。プロテインより椅子かもしれん
通勤が文化か慣性かで言うと、文化だった時代の名残を慣性で続けてる感じ。目的が消えた儀式はコストになる
昔は出社すると雑談で情報が拾えたんだよ。Twitterがまだ時系列だった頃みたいに。でも今は雑談もSlackに逃げてる
でも同じ空間にいるメリットはある。初心者がフォーム盗める。新人教育を全部オンラインにすると変な癖ついたまま伸びる
新人の時に出社しても誰も教えてくれなくて3ヶ月で辞めたから、そのメリットは会社による
オンボーディングだけ出社寄せる、通常運用は分散、猛暑日は原則リモート。これくらいのハイブリッドが現実的じゃないの
それは買い。全部在宅か全部出社かの二択にするから値動き荒い
二択じゃなくて負荷調整なんだよ。毎日MAX重量で通勤させたらそりゃ潰れる。暑い日は重量落とせ
会社側も『何度からどうする』を決めとけば揉めにくい。暑いから各自判断で、はだいたい一番弱い人が無理する
それな。空気を読め方式だと、最終的に空気が一番暑い
名言っぽいけど冷静に読むと何も言ってない。これは様子見
基準作るなら気温だけじゃなく湿度も入れろ。日本の夏はサウナでスーツ着てるようなもん。筋肉も困惑する
スーツ文化もきつい。クールビズとか言いつつ結局襟付きじゃないと怒られる場所あるし
ノーネクタイを改革扱いしてた時代、今考えると浅すぎる
服装、出勤時間、場所、休憩、手当。分解すると打ち手は多いのに、なぜか『出社か在宅か』だけでラウンド組む
細分化すると管理が面倒だからな。でも雑な一律ルールは下落耐性がない。猛暑が毎年くるならもう一時材料じゃない
毎年来るなら季節イベントじゃなくて年間メニューに入れろって話。夏だけ急に腹筋しても割れない
ただ在宅で済む職種でも、家族がいたり介護があったりで家の方がきつい人もいる。そこ無視するとまた雑になる
結局『選べる』が強い。全員同じにするより、成果と安全の条件を満たす範囲で選択肢を持たせる方がバーン少ない
選択肢はオプション価値。猛暑日に行使できない在宅制度はただの紙くず
でも申請制だと結局使いにくいんよ。『本当に暑いですか?』みたいな顔されるだけで詰む
わかる。制度はあるけど使ったら評価下がるやつ、Twitterで見飽きた。青バッジより信用ならん
だからルールより運用が本体。猛暑日は会社側から切り替える、現場職には別補償、例外は理由を明文化。このへんでしかない
結論が細かすぎてスレの出来高減ってきたな。ガチホするほどの材料ではあるが
海外例って結局、暑い日に出社しない判断を上が先に出す文化込みなんだよな。制度だけ輸入しても、日系は『で、誰が許可したの?』で止まる
HSP気質なんで『本当に暑いですか?』の顔だけで体感温度2度上がる。傷つくわ…
猛暑対策もPDCA回せばシナジーあるよな。なお就活で『御社は猛暑日在宅ありますか』って聞く勇気はない
猛暑日は会社側で出社前提を一旦ピボット、現場職には手当と休憩設計。ここを曖昧にすると人材のランウェイが削れる。シード調達した会社でもそれくらいはやる
海外編の設定だけ出して日本編で回収できないアニメみたいになってる。今期なら作画はいいけど脚本が暑さで溶けた枠
うちの会社は熱波アラート出たら基本在宅推奨になるけど、それでも家が無理な人はオフィス使える。結局『選べる』に尽きる。RSU今年も上がった
序盤の水星逆行、今思うと一番説明力あったの草。会社の空気も電車の混雑も全部逆行してる
>>89 水星に人事評価まで背負わせるな。惑星側も就活やばいんだがって言うぞ
文化か慣性かで言うと、慣性に文化ってラベル貼って資金調達してる状態。VCが見たら『それ本当にスケールします?』って聞くやつ
結論:海外例は参考、水星逆行は便利、日本の通勤はラスボスじゃなくて毎週出る中ボス。原作組だけど次章もたぶん暑い