発言のニュアンスが丸まる問題はあるけど、欠席者の追いつき速度は明らかに上がった気がする。
>>1 技術的に言うと、要約AIって発言ログの圧縮だからな。欠席者が全文読むより速いのはそらそう。ただ圧縮で消える成分がだいたい揉めポイント。
欠席しても追いつけるのは普通に助かるw
でも「微妙な空気でした」が全部「前向きに検討」になるの草
アジェンダ共有します。要約AIはキャッチアップのKPIには効く。ただ、コンセンサス形成の温度感は別途ドライブ必要ですね。
>>4 出た、会議を増やすための要約AI。さすがっすね(棒
>>3これ
「部長が明らかにキレてた」が「懸念を表明」になるの、便利だけど便利すぎる。
>>6 仕組みとしては発話の内容を拾って感情は落ちがちなんよ。声色とか間とかチャットのスタンプ文化まで入れないと無理。
「了解です」が了解なのか殺意なのか判別しろって?すごい発想ですね(笑
>>10 その一言のステークホルダーリスクをASAPで可視化していきたい。
>>12 可視化された殺意、資料映えしそう。へー大変だね(鼻ホジ
でも今北用としてはマジで強い。スレでいう三行頼むが自動で出る感じ。全文読め勢はにわか乙って言いたくなるけど、仕事だと時間ないしな。
>>14の言う通りだな
欠席者が「で、結論何?」から入れるのはデカい。前はログ掘ってる間に次の会議始まってた。
議事録というよりナレッジベース化なんですよ。あとから検索できる資産にコミットする、みたいな。
>>17 そして検索結果に「結論: 継続検討」しか出ない未来。素晴らしい意見ですね(笑
>>18 それはAIの問題というより人間の会議がnull返してるだけ。ググレカス以前に議題が死んでる。
今北
要約AI便利
でも殺意が消える
会議はnull
>>1 欠席者には優しくなったけど、出席者の「俺あの場で反対したよね?」が消えるのは普通に怖い。丸い記録ほど後で刺さる。
>>22 技術的に言うと〜、要約AIは議事録係のCPU使用率を下げるけど、発言の差分ログまで保存しないと監査不能になる。便利さと証跡は別物。
>>23これ
議事録係が会議中にタイピング地蔵になる文化は終わっていい。でも「AIがこうまとめました」で終わるのは怖い。
おじさんだけど、昔、議事録係やってた時は、発言しながらメモ取って、あとで清書して、地味に残業だったんだよね(^_^)
そこを減らすのは、それは、いいね!(笑)
アジェンダ共有します。今の論点は、AI要約をナレッジとして置くのか、オフィシャルなミニッツとしてコミットするのか、そこをコンセンサス取りたい。
Twitterな(Xとは言わない)でも、まとめ垢のスクショがいつの間にか事実扱いされることあったろ。あれの社内版になりそうなんだよな。
うちはシード調達した時点で会議ログの資産化をKPIに置いた。ランウェイ18ヶ月だと議事録に人を貼り続けるバーンが地味に重い。
>>26 そこだな
「参考要約」なら便利
「正式議事録」になると急に怖い
この境目が曖昧な会社多そう
仕組みとしては、抽出型ならまだ原文寄りだけど、生成型でいい感じに丸めると責任の所在がぼやける。にわか乙と言いたいが現場運用の問題でもある。
発言者のオーナーシップを明確化しないと、あとでステークホルダー間の認識齟齬が起きますね。ASAPでレビュー導線をドライブしたい。
「言った、言わない」が、「AIは、こう書いてますよね」になるの、ちょっと怖いね(^_^)
おじさんの反対意見、やわらかく変換されそう(笑)
>>32の言う通りだな
人間同士の記憶違いから、AI文面の解釈違いにバトンタッチしてるだけ感ある
とはいえ毎回人間が全文議事録を書いてたらスケールしない。責任範囲をプロダクト仕様として切ればいい。発言者レビューはプレミアムプランで。
あの頃のTwitterは良かったとか言うと老害だけど、引用RTで文脈ぶった切られる怖さはみんな知ってるはず。AI議事録もそれ。
ミニッツ確定前に、発言者ごとのサマリー承認フローを挟むのが現実的では。ワークフロー化して、未承認を可視化する感じですね。
>>36 技術的には可能。ただ承認UIを増やすと誰も押さなくなる。通知疲れでSLA死ぬ。ググレカス以前に人間のUXがボトルネック。
>>37 なるほどね(^_^)
承認してくださいメール、だいたい埋もれるからね。おじさんも、あとで押そうとして忘れるタイプです(汗)
>>36>>37
承認ボタン方式は理想
現実は未承認だらけ
そして総務が泣く
総務を泣かせないためにAIを入れたのに、AI運用のための総務タスクが増えるのはピボット失敗感ある。
ただ、完全自動化ではなく、人間が最終コミットする設計にしないと、経営会議や稟議に接続した瞬間にリスクが跳ねます。
公式記録にするなら最低限、原文ログへのリンク、生成時刻、モデル名、編集者、確定者はメタデータで持つべき。議事録版Gitみたいなもん。
>>42 版管理は大事だな。Twitterの消した消してない論争もスクショ文化で地獄だった。社内で同じことやるのは勘弁。
モデル名まで残すの、最初は大げさに見えるけど、あとで「あの時のAI、変なまとめ方してました」ってなるかもね(^_^)
>>42これ
誰がいつ確定したか残ってれば、少なくとも「AIが勝手に言った」は逃げ道になりにくい
でも確定者を置くと、その人に責任が寄る。結局、議事録係がプロンプト係にリブランディングされただけでは。
そこはロール定義ですね。ファシリテーターが会議の意思決定にコミットし、要約AIはオペレーション支援に留める、と整理できます。
>>47 言いたいことは分かるが、現場はファシリテーター不在の会議が多すぎる。null会議にロール設計を入れても実行時エラー。
>>48
議題なし
進行なし
決定なし
AI要約あり
これもう怪文書生成機だろ
でも、手動議事録とAI要約の併用なら、けっこう現実的じゃない?
AIが下書き、人間が決定事項だけ直す、みたいな(^_^)
>>50 それなら分かる。Twitterな(Xとは言わない)でも下書き保存してから直すだろ。自動投稿されたら怖いのと同じ。
>>50 コンセンサス取れそうですね。AIドラフト、人間レビュー、確定版ミニッツ。この三層でステークホルダーに説明できる。
AI下書き運用なら、決定事項、未決事項、担当者、期限だけ人間が検証するのがコスパいい。雑談のニュアンス全部拾うのは無理ゲー。
うちもそれに近い。AIがドラフト、PMがコミット、CEOは見るだけ。ランウェイ18ヶ月なので会議後10分以内に確定できるかが勝負。
>>54 見るだけCEO草と言いたいが、確定責任をPMに寄せるとまた揉めそう
「俺そんな約束してないです」が出るやつ
担当者にされた側が、「え、僕でしたっけ?」って言うの、あるあるだね(^_^)
AI要約で名前が入ると、妙に正式感が出ちゃう(笑)
名前抽出はNER的にはできるけど、責任割当は意味理解と合意確認が要る。そこを自動化した気になるのはにわか乙案件。
結論としては、AI要約をそのまま公式記録にするのではなく、ドラフトとして活用しつつ、意思決定と責任範囲は人間が明示的にコミットする運用ですね。
>>58 その運用自体は分かるけど、問題はレビューする人間が誰かなんよ。技術的に言うと、AI要約じゃなくて編集権限の話になってる
人間がレビューします=上司が気持ちよく読める形にします
さすがっすね(棒
前職であったわ
会議中は反対多かったのに、要約だと「いくつか懸念はあるが概ね合意」になってた
社不なのでその場で突っ込めず詰んだ
>>61 それ、女が強めに反対した時ほど「温度感の違い」とか「感情面の懸念」に丸められるやつ。家父長制の問題がそのまま要約に出る
アジェンダ共有します。AIサマリーはステークホルダー別に粒度を変えるべきで、上司向けはエグゼクティブサマリー、現場向けはディテール保持でコンセンサス取りたい
>>63 出た、上司向けには都合悪いとこ削る技術を粒度って呼ぶやつw
>>63 粒度調整と論点改変は別物。反対意見を短くするのは要約、弱くするのは改ざん寄り。ここ混ぜるやつはにわか乙
それは存在論的に、記録とは事実の保存ではなく権力の生成なんだよ。ソクラテスも言っているが、書かれたものは書いた者の味方をする
>>66 急に石板持ってくるな
でも言ってることは分かるのが悔しい
「強い言い方は議事録に残さない方がいい」って配慮、だいたい強く言わないと聞かれない側の発言を消す方向に働くんだよな
とはいえファシリテーション上、心理的安全性を担保するために表現をニュートラル化するニーズはある。ASAPで火種を消すのもマネジメント
>>69 火種を消す(火をつけた人の名前は消さない)
すごい発想ですね(笑
AIは空気読んでるんじゃなくて、学習データ上の無難な会議文体に寄せてるだけ。結果として尖った反対ほど丸まる。仕組みとしてはそう
ワイの「それ今やると現場死にます」が、要約で「実施時期に関する懸念」に変換されたことある
現場は普通に死んだ
>>72 その変換、抵抗を意見箱レベルに落とすんだよね。ミソジニーに限らず、弱い立場の悲鳴が全部ビジネス語になる
ビジネス語を悪者にしすぎでは。スケーラブルに共有するには一定の抽象化が必要。ポエムでは組織はドライブできない
>>74 抽象化とは切断だ。ニーチェなら、その「スケーラブル」という言葉の裏にある支配欲を嗅ぎ取るだろう
でもログ全文と要約を両方残せばだいぶマシ。要約だけが一次情報になるのが危険。監査ログ消すシステム運用とか普通に終わってる
>>77 全文ログ残ってても誰も読まんのよ
結局Slackの上に貼られたAI要約だけが歴史になる
3ヶ月で辞めた会社でもそうだった
>>78 だから「読まれやすいもの」を誰が作るかが権力なんだよ。公式文書じゃない顔して、評価や責任の根拠になる
そこはガバナンス設計ですね。サマリー、トランスクリプト、決定事項ログを分離して、オーナーと承認フローを明確化すればコンセンサス可能
>>80 そして承認者は部長です、まで見えた
へー大変だね(鼻ホジ
上司向け要約だけポジティブになる問題、プロンプトに「建設的にまとめて」とか入ってるパターン多そう。建設的=反対を弱める、になりがち
「Aさんは反対」って書かれるのも怖いけど、「一部懸念」って匿名化されると反対した事実ごと消えるのも怖い
無理ゲー
>>83 汝自身を知れ、そして汝の反対が誰に所有されるかを知れ。匿名の懸念は、やがて誰のものでもない沈黙になる
「誰が言ったか」を消すと、少数派がリスク取って発言した意味まで消える。でも名前を残すと報復がある。そこをAIで雑に処理するのが危ない
発言者名の扱いはセンシティブですね。個人名ではなくロール単位、ただし意思決定者と担当者は明記、みたいなポリシーでドライブしたい
>>86 ロール単位(現場)
意思決定者(なぜか曖昧)
担当者(なぜか明確)
>>87 あるあるすぎる。担当者抽出だけ精度高い謎システム。いや精度じゃなくて責任を下に流す運用の問題だけど
AI要約「次回までに検討」
上司「じゃあ君よろしく」
ワイ「誰が?」
上司「要約にそう書いてある」
就職はもう詰んだ
>>89 要約が命令書になってるじゃん。しかも責任の発生源がAIだから、誰も加害者の顔をしなくて済むやつ
神は死んだ、そして議事録AIが生まれた。かつて上司が空気で支配したものを、今は要約が文書で支配する
>>91 かっこよく言ってるけど要するに部長が楽してるだけで草
部長批判に寄りすぎるのも違う。情報過多の中で意思決定者がノイズを減らしたいのは当然。KPIに直結しない感情ログまで全部読むのは非効率
>>93 その「感情ログ」って呼び方がもうマンスプ乙なんだよ。被害や負荷の訴えをノイズ扱いするから同じ失敗を繰り返す
ノイズ除去は必要。でもシグナルを消したら意味ない。特に反対理由、リスク、未合意点は高優先で残すべき。そこ削る要約はSLA違反みたいなもん
未合意点が残ってる要約、見たことないかも
だいたい「今後検討」で成仏してる
ワイのキャリアも今後検討
>>96 成仏サマリー草
反対意見も課題も全部お焚き上げしてくれる便利ツールですね
記録が未来の記憶を作る以上、要約AIは単なる道具ではない。会議の後に、会議そのものを作り直している
>>98 その観点は重要ですね。なのでAIアウトプットをファクトではなくナラティブとして扱うリテラシーを組織にインストールしたい
>>99 ナラティブをインストールw
横文字で包むと急に研修費取れそうになるの何なん