気持ちは大事やけど戦術も数字もあるやろ。『流れ』で全部説明するな。
ファッ!? わかるわ
『ここは気持ちで押し切りたいですね』←いや押し切る配置を言えや
最近の若者は数字数字とうるさい
最後に勝つのは気迫なんだよ
机の上でスポーツやってるんじゃないぞ
彡(゚)(゚)「流れが来てますね」
彡(^)(^)「なお得点圏凡退」
このコピペ思い出した
解説「流れが悪い」
実況「どうすれば?」
解説「流れを変える」
実況「どうやって?」
解説「気持ちですね」
永久機関かな
ちょっと長くなるが、精神論が全部悪いわけじゃないんだよな。
問題は説明をそこで止めること。
選手の集中とか心理は要素としてあるけど、それを戦術やデータの代わりに置くから雑になる。
>>8
俺の若い頃はな、水も飲まずに走って勝ったんだよ
今はすぐ科学科学で甘える
要するにだな、解説は視聴者の理解を助ける役割なんよ。
『気持ち』は誰でも言える。
なぜ守備位置がそこなのか、なぜ交代が遅いのか、そこを聞きたいわけで。
彡(゚)(゚)「ここは流れを切りたいですね」
彡(゚)(゚)「ほなCM入れるで」
ゆとりは甘え
理屈より先に声を出せ
声が出てるチームは強い
テンプレ貼っとくわ
・先制点→いい流れ
・追加点→完全に流れ
・失点→悪い流れ
・同点→流れが行ったり来たり
・雨→流れが読めない
・無得点→我慢の流れ
ただ実況席も難しいとは思う。
全部を細かく説明すると初心者が置いていかれるし、短い言葉で場を繋がないといけない。
だから便利語として『流れ』が残るんだろうな。便利すぎて乱用されるだけで。
>>23
勝負の場に立てばわかる
画面の前で菓子食ってるだけでは一生わからん
>>25
ポテチ開けた瞬間に点入ったことあるからワイも流れ作ってる
>>26
冗談っぽいけど視聴者ってそういう謎の因果を楽しんでる部分もあるんだよな。
だから解説がオカルト寄りになると妙に盛り上がる。
でも専門家には専門家の仕事をしてほしい、という話でもある。
改変してみた
流れ「呼んだ?」
戦術「説明させろ」
数字「出番くれ」
根性「ワシが育てた」
お前ら笑ってるけどな
最後の1メートルを走れるかどうかは根性だぞ
データが足を動かすわけじゃない
>>32
それはまあわかる
でも解説が全部それで済ませるのは違うって話やろ
『ここは気持ちですね』
『ここは技術ですね』
『ここは運ですね』
ワイでも解説できそう
>>34
実際、言葉としては誰でも言えるんよ。
でも本来は、その気持ちが出やすい状況をどう作ったかまで話してほしい。
疲労、交代、相手の癖、そこまで行けば面白い。
彡(゚)(゚)「データ上は不利です」
彡(^)(^)「でも流れがあります」
無敵カードやめろ
>>37
外しても『流れを掴みきれませんでした』で逃げられるの強い
まあでも最近の解説は横文字も多すぎる
トランジションだのインテンシティだの
結局わからんから根性でいい
>>39
根性でいいとか言い出した瞬間に全部昭和スポ根に回帰するの草
アジェンダ共有します
解説のKPIは視聴者理解のドライブであって、専門用語の排除ではない
そこはコンセンサス取りたい
ここはスポーツ解説の精神論スレだぞ
ビジネス用語披露会じゃない
>>1読め
MECEに分解すると
1. 精神論
2. 戦術論
3. 数字論
4. 実況の盛り上げ
この4象限で議論すべき。まず図解が必要
ちょっと長くなるが、精神論そのものが悪いわけではないんよ。
問題は、原因と結果の区別が曖昧なまま『気持ち』で包むこと。
たとえば終盤に走れている選手がいるなら、そこには交代策、ポジショニング、相手の疲労、準備の差がある。
そこを言語化せずに気持ちだけ言うと、視聴者は何も学べない。
>>46
長文やけどこれはわかる
気持ちにも発生条件あるんやな
>>46
そこはメンタルのコンディショニングをどうマネジメントするかという話で
チーム全体のエンゲージメントをASAPで高める必要がある
今期のスポーツアニメも結局『気持ちで最後押し込め』になるからな
作画が良いと許されるだけで、脚本としては雑な時ある
>>50
アニメの話はスレ違いだぞ
ここは現実のスポーツ中継の解説について語るスレ
>>51
いや演出論としては同じやろ
解説も視聴者に感情の山を作ってるんだから
原作組だけどそこは譲れん
So what?が不足している
『流れ』という曖昧語を禁止するなら、代替指標を提示しないと議論が進まない
仮説→検証で、流れを数値化できるかを見るべき
彡(゚)(゚)「流れを数値化します」
彡(^)(^)「今の流れは72です」
>>54
代替指標はある程度ある。
シュート期待値、ポゼッションの位置、球際の勝率、走行距離、被カウンターの回数。
野球なら球数、打球速度、守備位置、左右相性、ブルペン状況。
もちろん数字だけで全部は説明できないが、言葉の土台にはなる。
>>56
急に野球入れてくるの助かる
やっぱ野球は数字の国技や
野球はKPI設計しやすいからね
サッカーはステークホルダーの動線が流動的で、インサイト抽出が難しい
横文字おじさんは一回テンプレ読め
意味が通る日本語で書け
>>60
意味が通らないのではなく、受け手側のリテラシーにギャップがある可能性も見たい
>>61
それは顧客理解が浅い
視聴者に伝わらない用語を使うなら、解説のバリューは下がる
Why so?を自分に返した方がいい
作画監督が『視聴者のリテラシー不足』って言ったら即燃えるからな
解説者も似たようなもんや
長文スマンが、解説には二種類あると思う。
一つは初心者に入口を作る解説。
もう一つは詳しい人に新しい視点を渡す解説。
精神論は前者には届きやすいが、後者には物足りない。
だから両方を接続する言葉が必要なんだよ。
>>65
つまり『気持ちで走ってます、理由は交代で足が残ってるからです』って言えばええんか
>>66
かなり近い。
気持ちを否定せずに、その気持ちが表に出る構造を説明する感じ。
それなら熱さも分析も両立する。
>>68
雑談板でもスレ趣旨に沿っていれば問題ない
脱線よりマシ
ではロジックツリーにすると
解説の目的
├視聴維持
├理解促進
├感情喚起
└権威付け
精神論は感情喚起に偏っている
>>70
掲示板で罫線使うやつ、仕事できそうで一番めんどい
>>70
そのツリー、アジェンダとしては良いが、各項目のオーナーが不明確
実況、解説、制作の責任分界をコンセンサスしたい
実況が熱量担当、解説が文脈担当って考えるとアニメの音響と演出みたいなもんだな
片方だけ暴れると作画崩壊しとる感が出る
>>74
またアニメに戻すな
ただ例えとしては少しだけわかる
彡(゚)(゚)「ここで決めるのがエースです」
彡(゚)(゚)「なぜならエースだからです」
彡(^)(^)「エースです」
>>76
それも循環論法なんよな。
決めたからエースなのか、エースだから決めるのかが混ざる。
本当は相手がどう守って、なぜその選手にチャンスが来たかまで見たい。
循環論法って言われると急にワイの贔屓監督のコメント全部それに見える
野球の監督コメントはサンプルとして優秀
『あと一本が出なかった』を分解すると
打順、配球、代打判断、相手投手、運
MECEではないが分析余地が大きい
>>79
あと一本が出なかった打線
1 中 気持ち
2 二 流れ
3 右 粘り
4 一 気迫
5 三 執念
6 左 集中力
7 遊 勝負勘
8 捕 経験
9 投 根性
サッカー実況の『良い時間帯ですね』もだいぶ流れ語だと思う
今期の覇権は知らんが、良い時間帯の定義は知りたい
>>83
サッカーの良い時間帯は、押し込んでいる、相手のクリアが雑、セカンドボールを拾えている、前進を許していない、みたいな状態をまとめた言葉だと思う。
だから言葉自体は便利。
ただ、便利すぎて説明を省略すると『雰囲気』だけになる。
野球とサッカーの対立にするな
競技ごとに解説の難しさが違うだけだぞ
>>86
スレ警察が珍しく丸いこと言ってる
流れ変わったな
ここで必要なのは競技別の解説フレーム
野球: 離散イベント型
サッカー: 連続相互作用型
バスケ: 高頻度意思決定型
この粒度で語るべき
>>89
いいですね
競技ごとのナレッジを横串でドライブして、解説品質のベストプラクティスを展開したい
>>89
バスケはテンポ速すぎて解説が後追いになるのわかる
アクション作画でカメラが追いつかない時と同じ
>>92
アニメ例え禁止とは言わんが戻ってこい
今は解説の話だぞ
要するにだな、解説者は限られた秒数で話している。
だから全部を詳しく説明できない事情はある。
ただ毎回『気持ち』『流れ』『勝ちたい思い』だけだと、限られた秒数を一番雑な言葉で消費していることになる。
そこに不満が出ているんだと思う。
>>94
秒数少ないならなおさら『今の守備位置が効きました』でええよな
気持ちは見ればわかるし
>>95
視聴者が見てわかる部分と、見てもわからない部分を切り分けるのは大事
そこはユーザー体験として設計すべき
たまにまともなこと言うから横文字おじさん嫌いになりきれん
>>96
言っている内容は同意
ただ『ユーザー体験』でなく『視聴体験』と言えば炎上しにくい
So what?以前に言葉選び
言葉選びで燃えるの、監督インタビューも同じだな
『ファンの理解が追いついてない』とか言ったら一発で荒れる
彡(゚)(゚)「本日の敗因は?」
監督「流れです」
彡(゚)(゚)「改善点は?」
監督「気持ちです」
彡(^)(^)「会見終了です」