禁止だけで済む話でもない気がする。考える力をどう見るか、現場目線と親目線で話したい。
>>1
禁止だけは無理やろ
家にスマホもPCもある時代に「使うな」はザルすぎるわ
教えてやるが、読書感想文は本の要約大会ではない
どこで引っかかったか、なぜそう思ったかを見る課題だ
そこを丸投げされたら困る、という話だ
MECEに分解すると
読解、感情、文章化、提出物の体裁
この4つを全部同じ点で採点してるから揉める
>>3
それなすぎて😭
去年うちAIに下書き作ってもらったw
でも最後に自分がガチで泣いた場面足したら先生にそこ褒められた🥺✨
>>6
自白はやすぎて草
先生ここ見てたら終わりやん
>>6
覚えておけ
その「泣いた場面を足した」が本体だ
下書きより、そこを自分の言葉で広げろ
So what?が不足しがちなんだよな
「面白かったです」から先に行けない子が多い
親目線やとさ
手伝ったらズル、放置したら白紙、AI使ったら不安
詰みゲーちゃうかこれ
>>10
白紙はガチ気まずい
提出日の朝の教室、全員目が死んでるのてぇてぇではない😭
>>10
親が文章を作るのは違う
ただ、子どもに「どこ嫌いだった?」と聞くのは助けになる
感想は好きだけでは出ない
仮説→検証で言うと
AI禁止校ほど、裏で使われて検証不能になる説ある
ログ取れとか言う話じゃなく、プロセスを出させる方がまだ現実的
>>13
ロジックツリーの枝に夏休み最終日の親の怒号も入れとけ
>>14
それは枝じゃなくて幹w
読書感想文しか勝たん✨とか言える人生どこ
教えてやるが、感想文を文章だけで採点するから揉める
本を読んだ直後のメモ、下書き、最後に足した一文
そこまで見ればだいぶ違う
結論から言うとAIは禁止に決まってるだろ
読書感想文で読書してない文章が出てくる時点で終わりなんだよ
間違いないから
でもAI使って壁打ちしてから自分で書くのはPDCA回ってる感ある
要約丸投げはアウトだけど質問役ならシナジーあるよな
AI検出ツール入れればいいとか言ってる奴いるが、それセキュリティ的にアウトだぞ
子どもの作文を外部サービスに投げるな
個人情報だぞ消せ
口頭で30秒聞けばだいたい分かる
「主人公のどこが嫌だった?」に答えられる子は読んでる
綺麗な文章よりそっちを見ろ
それは存在論的に言えば、読書とは文字列の摂取ではなく自己との対話なんだよ
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
感想文は本の感想ではなく読後の自己の観察だ
はっきり言って難しく考えすぎだよ
本を読んだか、読んでないか
まずそこなんだよ
読んでない感想文は感想文じゃないに決まってんだろ
読んだ証明ってなると急にハードル上がるんよな
Kindleの読書ログ出せとか言われたら家庭によって環境違うし
紙の本派もいるし
読書ログ提出はやめろ
購入履歴、端末情報、読書時間、全部センシティブだぞ
特定されるぞ
覚えておけ
評価するなら「上手い文章」ではなく
場面を選ぶ理由、引用の扱い、自分の経験との距離
この3つで見るのがまだ公平だ
公平とか言い出すと全部崩れるんだよ
家庭で親が添削した時点で公平じゃない
AIだけ悪者にしても無理に決まってるだろ
親の添削とAI添削って境界むずいな
親が「ここ意味わからん」って言うのはOKで
AIが「ここ曖昧です」って言うのはNGなのか問題
親でもAIでも、代筆はアウト
質問はセーフ
この線引きでいい
ただし線を教えないまま禁止だけ叫ぶから破綻する
代筆とは何か、ここで本質が出る
ニーチェなら「神は死んだ」と言うところだが、この場合死んだのは著者性だ
誰の言葉なのかを問う必要がある
要するに自分で説明できない文は自分の文じゃないんだよ
口頭確認で詰まるならアウト
これで終わりなんだよ
口頭確認を録音して保存とか始めるなよ
それセキュリティ的にアウトだぞ
声紋も個人情報だぞ
録音はいらん
その場で二言三言聞けばいい
教師の負担は増えるが、AI検出で誤爆するよりはまともだ
でも全員に口頭確認って先生側の工数えぐくないか
40人クラスで一人1分でも40分
普通に授業1コマ溶ける
だから全員に長くやる必要はない
提出時にランダムで聞く、怪しい文だけ聞く、短いメモを添えさせる
現場は理想論だけでは回らん
怪しい文だけ聞くのは危険なんだよ
文章が上手い子ほど疑われる
地味な子が一番損するに決まってるだろ
AI検出も同じだぞ
誤検知で「お前AIだろ」って言われたら詰む
ログも証明にならんし、外部送信も危ない
検出ツール信仰は脆弱性ある
じゃあ最初から「AIに聞いた質問も提出OK」にしたら?
プロンプトと自分のメモを並べる
思考プロセスのポートフォリオ化、就活でも使えそう
プロンプト提出は一部ありだが、学校名や名前を入れさせるな
そこは指導が必要だ
AI活用を認めるなら、使い方の授業もセットだ
読書体験を「本だけと向き合う孤独」と定義するならAIは邪魔者になる
だが「読後に問いを深める営み」と定義するならAIは対話者になる
争点は道具ではなく読書観なんだよ
はっきり言って読書感想文の目的を決めろって話だよ
文章力を見るのか、読んだ事実を見るのか、考えた跡を見るのか
そこ曖昧なままAI禁止しても揉めるに決まってるだろ
結論から言うと、学校の読書感想文はAI全面禁止でいい
目的が曖昧な課題ほど道具を混ぜたら壊れるに決まってるだろ
まず素手で書かせろ、話はそれからなんだよ
教えてやるが、全面禁止は言う側だけが楽なんだよ
禁止した瞬間に、次は誰が使ったか見抜けという仕事が現場に降ってくる
覚えておけ、ルールは採点者の机の上で爆発する
お前ら呑気だな
全面禁止しても、親が横で添削できる家は勝つし、塾で感想文講座を受ける家も勝つ
どうせ孤独な子だけが一人で白紙見て詰むんだろ
もう終わりだよこの国
それなすぎて😭
本音でこの本つまんなかったって書いたら怒られそうだし
感動しました成長しました命の大切さ知りました、みたいなのしか正解じゃない空気ある🥺
AIよりその空気が無理すぎ
はっきり言って、本音を書けない課題なら課題設計が終わってるんだよ
だがそこでAIに逃げたら余計に何も残らない
孤独でも自分の言葉で一回は苦しむべきに決まってんだろ
>>44
つまらなかった、は普通に書いていい
ただし、どこが、なぜ、他ならどうだったかまで書け
感想は自由だが、自由は一文で済むという意味ではない
勉強してから来い、と言いたいが学校がそこを教え切れてないのも事実だ
読書感想文AI判定で親が学校に抗議、みたいなのもう燃えてるぞ
スクショだけ回ってて詳細怪しいけど、また燃えてる
対応遅すぎだろ
Twitterな、Xとは言わない
あの頃のTwitterは感想文なんてみんな夏休み最終日に泣きながら書いた話で笑ってたんだよ
今はAIだ検出だ炎上だで、青バッジキモい連中が教育論者になる
どうせ教師も親も忙しくて、最後はテンプレ感想文が勝つんだよ
AI禁止、親の添削禁止、でも模範解答っぽい文章は高評価
こんなの貧乏な子が一番不利に決まってる
もう終わりだよこの国
採点する側の話も少しは聞け
40人分、原稿用紙3枚、誤字、構成、盗用疑い、保護者対応まで見る
そこにAI利用履歴だ口頭確認だルーブリックだを足せと言われる
現場は無限に伸びるゴムではない
先生が大変なのはわかるんだけどさ😭
でもこっちも本読んで何も思えない時あるんよ
何も思えない自分がだめっぽくて、そこでAIに聞いたらそれっぽい気持ち出てくるの怖いけど助かるのも本音🥺
要するに、読書感想文がカウンセリングの代わりになってるのが問題なんだよ
孤独を救う話と、課題を評価する話を混ぜるから破綻する
採点物に救済まで背負わせるな、間違いないから
>>52
正しいが冷たい
教室ではその混ざったものが毎日出てくる
作文の端に家庭のしんどさが漏れる子もいるし、逆に完璧な文章で何も見えない子もいる
評価だけして終わり、で済まない時があるんだよ
お前ら呑気だな
漏れたしんどさを拾える先生に当たるかどうかもガチャだろ
担任ガチャ、親ガチャ、自治体ガチャ、端末ガチャ
教育格差のフルコースじゃねえか
もう終わりだよこの国
全面禁止派と活用派、どっちも燃料持ってるの草
禁止したら時代遅れで炎上
認めたらズル容認で炎上
学校が一番サンドバッグになってるぞ
Twitter見てると、子どものためと言いながら大人が自分の正しさ殴り合ってるだけなんだよな
あの頃のTwitterは良かった、と言うと老害扱いされるが
今の教育炎上は拡散速度だけ速くて中身が薄い
>>53
完璧な文章で何も見えない子って言い方こわいけどわかる😭
うちの友達、先生に褒められる文章だけ書くのめっちゃ上手い
でも本人は本の話とか一回もしてない
それってAI使ってなくても空っぽじゃんって思う
はっきり言って、空っぽな優等生文こそ読書感想文の失敗例なんだよ
AI以前から終わってたものがAIで可視化されただけ
だから全面禁止で一回リセットするしかないに決まってるだろ
>>58
リセットと言うな
現場でそれをやると、去年までの評価基準、保護者説明、学校内の統一、入賞指導まで全部組み替えになる
改革は言葉では一秒、職員室では数か月だ
覚えておけ
どうせ数か月かけても、できる学校だけがいい感じの実践をして終わりだろ
人手も研修もある私立と、先生が倒れそうな公立で同じAI教育とか無理
お前ら呑気だな
今度は読書感想文を廃止しろ派が伸びてるぞ
また燃えてる
廃止したらしたで、文章力が落ちるって別方向から燃えるやつ
読書感想文廃止論、Twitterでは毎年夏に出る季語なんだよ
X?そんなの知らない
ただ今年はAIが混ざって火力が違うな、青バッジキモい解説者が多すぎる
廃止までは言わんけど、読んだあとに一人で原稿用紙と向き合う時間しんどすぎ😭
誰かにこれどう思った?って聞かれたら少し話せるのに
最初から完成文を出せって言われると無理ゲーすぎ
>>63
本来そこは下書き前の対話で支えるべきなんだよ
ペアで話す、メモを作る、問いを選ぶ
だが授業時数は増えず、提出物だけ増える
教えてやるが、孤独を減らす設計にも時間が要る
要するに、AIを対話相手にする前に人間同士で対話させろって話なんだよ
それを飛ばしてAI解禁は順番が逆
まず教室の中で言葉を出す訓練をしろ、間違いない
人間同士の対話も陽キャと賢い子だけ得するやつだろ
話すの苦手な子はそこでまた沈む
AIならまだ恥かかずに聞けるって子もいるんじゃねえの
まあどうせ制度はそこまで見ないけどな
>>66
それなすぎて😭
班で話し合いとか、声でかい子が全部持ってくし
AI相手だと変なこと言っても笑われないのは正直でかい
でもAIの言葉を自分の気持ちって思い込むのも怖い🥺
そこなんだよ
AIを使うな、だけでは孤独な子の逃げ場を潰す
AIに任せろ、だけでは自分の感情を他人の文体で塗る
どちらも雑だ
勉強してから制度を作れと言いたい
このスレ、禁止派も活用派もだんだん顔が疲れてきてるの草
いや笑えんけど
また外野が切り抜いたら燃えそうなことしか言ってないぞ
結論から言うと、採点を軽くしろ
全面禁止にするなら、教師が見抜く責任を背負わない形にしろ
感想文を重い評価物にしてる限り、子どもも教師も潰れるに決まってるだろ
>>70
そこは同意する
読書感想文を一発勝負の作品にしすぎた
短いメモ、対話、下書き、最後の数行
その積み重ねを見るなら、AIの問題も少しは小さくなる
ただし、それを回す時間をくれ
>>71
だから現実案としては、授業内で3行メモを書かせるくらいだな
読んだ場面、引っかかった言葉、自分の経験とのズレ
ここを手書きで残す
完成文より前の足跡を見るしかない
MECEに分解すると、評価対象は
読解、感情、表現、プロセス
このうちAIで一番混ざるのは表現
なら読解と感情のメモを先に固定すればいい
やっと論点が落ちてきたな
AI使用欄作るなら、使ったサービス名と入力した内容は書かせるなよ
個人情報だぞ
読書感想文に家庭事情とか友達関係とか入れる子いるから、そこを外部AIに投げたら普通にアウトだぞ
授業内メモはええと思うわ
こっちなんか家に本少ない子も普通にいるし、図書室で読んでその場でちょっと書く方が公平やろ
東京モンには分からんだろうなこの距離感
テンプレ貼っとくわ
読んだ本:
気になった場面:
なんで気になったか:
自分にも似たことあるか:
AIに聞いたことがあるなら:
最後に自分で残したい一文:
もうこれでよくね
>>76
こういうのでいい
教えてやるが、最初から原稿用紙3枚を出すから事故る
メモ1枚なら、書けない子もどこで止まってるか見える
>>74
AI使用欄は入力内容そのものじゃなくて用途でいいな
要約してもらった、言葉を探した、構成を相談した、未使用
この粒度なら管理できる
So what?は、採点者が疑心暗鬼にならないこと
>>78
用途だけならまあギリ
ただ学校指定外のAIにログインさせるのはやめろ
メールアドレス作らせるとか論外だからな
特定されるぞ
AI使用欄って聞くと大げさだけど
計算ドリルの途中式みたいなもんか
最後の答えだけじゃなく、どう考えたか書けってことならまだ分かる
>>80
その理解で近い
感想文の目的は名文を書くことじゃない
読んで、何かに引っかかって、それを言葉にする練習だ
覚えておけ、うまい文章だけ見ても子どもは育たん
このコピペ思い出した
先生「作者の気持ちを答えなさい」
作者「締切がつらい」
これ笑い話だけど、読んだ側の気持ちを聞けよって話でもある
ただ、感情を評価するのは危ないぞ
感動した子が偉い、泣けた子が正しい、みたいになると別の歪みが出る
評価するなら感情そのものじゃなく、理由を説明しようとした跡だろうな
>>83
そこは完全に同意する
感想の中身を採点するな
なぜそう思ったかを、本のどこから持ってきたかを見る
冷めた感想でも成立する、そこを教師が忘れると終わる
AI使用欄も罰点欄にしたら誰も正直に書かんぞ
使ったら減点、未使用なら加点みたいなのは運用として脆弱性ある
正直に書いた子だけ損する設計はダメだ
>>85
それな
田舎だと先生も親も顔見知りだから、変に疑われる方がきついんよ
使ったかどうかより、授業中のメモが本人の言葉ならだいぶ安心するわ
改変してみた
禁止するな、記録しろ
疑うな、途中を見ろ
盛るな、短く書け
泣かせるな、考えさせろ
標語っぽくなった
>>87
悪くない
施策にすると、授業内メモ、任意のAI使用欄、最後に自分で選んだ一文
この3点セットか
仮説→検証で小さく試すなら現場負担もまだ読める
昔は夏休みに町の図書館行って、涼しい部屋で本読んで、そのまま机でちょっと書いて帰ったな
司書のおばちゃんが、ここ面白かった?って一言だけ聞いてくれた
あれで半分くらい書けた気がする
>>89
そういう一言なんだよ
読書感想文に足りないのは高度な制度より、書く前に誰かが聞く時間かもしれん
ただ、その時間を学校だけに背負わせるなとも思う
図書館で話すのはいいな
ログも残らんし、アカウントもいらんし、個人情報も外に出ない
なんか珍しくセキュリティ的にも落ち着いた案になってきた
>>91
こっちだと図書館から家まで街灯少なくてさ
本持って帰る道で、親に何聞かれても黙って歩いたことある
でも頭ん中ではずっとその本の場面だけ続いてた
あれも感想だったんだよな
>>92
それなすぎて😭
喋れない時あるよね
うまく書けないだけで、読んでない扱いされるのしんどい🥺
>>92
教えてやるが、採点できるものと価値があるものは別だ
覚えておけ
帰り道で黙る時間なんか点数にできん
でもそこを無かったことにしたら読書感想文は終わる
結論から言うと、それなんだよ
点にできないものが本体に決まってるだろ
間違いないから
>>95
今日はお前が正しいわ
なんでやねんって言う準備してたのに、普通にせやなや
それは存在論的に言えば、感想文とは文章ではなく沈黙の翻訳なんだよな
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
たぶん子どもは本の前で先に黙ってる
>>97
急に難しいこと言うなや
でも沈黙の翻訳ってのは分かる
東京モンには分からんだろうな、田んぼ道は長いんよ
読書感想文、うまい文章大会じゃなくて
読んだあとにちょっと変な気持ちで帰るやつ大会なら出せるかも😭✨
>>99
それでいい
勉強してから来いと言いたい時も多いが、そこは本当にそれでいい
変な気持ちを雑に消さないことだ