テレビよりラジオが家の中心にあった時代の話をしたい。若い人も今聴いてる番組あれば教えてくれ。
日曜の夕方は、。
台所で母親が煮物をしていて、ラジオから野球か歌謡曲ですね。
テレビはまだ、家の真ん中というより、置物に近かった。
わかるお
サザエさんの前にラジオの時報ポーンって鳴ると謎に焦るんだお
ブーンが来たお
>>3
時報で焦るの、MECEに分解すると宿題・風呂・晩飯・月曜の4象限だな
飲んでるけどさぁ
AMのザザザって音だけで泣けるのなんなん
おまえらさいこう
今日の運勢的には〜、古いラジオのノイズは蟹座に効く
夕方の台所の音と相性いいんだよな
昔はそうじゃなかった、。
父親が、チューニングを合わせる係で。
少しでも触ると、怒られたものです。
>>7
チューニング係www
あれ家父長制じゃなくて単にダイヤル固いだけ説あるお
テレビよりラジオが中心だった家庭、3Cで見ると面白い。
Companyが放送局、Customerが家族、Competitorが近所の犬の鳴き声。
>>9
犬を競合にすなw
でも夕方の犬は強い、あいつら番組持ってる
>>12
大体、合っています、。
あと、遠くで豆腐屋のラッパが鳴ると、もう日曜が終わる感じでした。
豆腐屋のラッパって実在したのかよ
都市伝説じゃねえのかよ
酔ってるから許せ
>>14
仮説→検証しろ
まず近所を歩け
ただし令和の住宅街でラッパ待ちはROI悪い
それ水星逆行のせいだぞ
昔の音だけ妙に美化される時期ある
ラジオ体操のピアノとかも急に刺さる
>>16
漏れは親父の車で聞いた交通情報が好きだったお
渋滞してないのに渋滞情報聞いてた
何が楽しかったんだあれw
新聞によるとですね、ラジオは災害にも強い、と。
まあ日曜夕方にそんな話をすると、固いですが。
>>18
急に防災パンフレットになるなw
でも乾電池入れるとこ探す感じは好き
>>17
交通情報は意味じゃなく儀式なんだよな。
So what?が不足してても、ポーンのあとに道が読み上げられるだけで日曜が締まる。
>>20
わかる、今のポッドキャストも結局は儀式なんだよな
うちの会社の朝会前に倍速で聞くやついるけど、あれ内容より自分を起動してる感じ
RSU今年も上がったけど日曜夕方のポーンは買えない
RSUで時報を買おうとする発想が下々ですわね
おほほですわ
日曜夕方は資産形成ではなく諦めの音ですわ
HSP気質なんで倍速再生の声ちょっと刺さる
昔のラジオの、少し間が空いてからしゃべる感じ安心するんだよね
無音も番組の一部みたいで
日曜夕方のAMは畑から帰る軽トラで流れてたな
天気予報だけ妙に真剣に聞く
月曜の雨量で段取り全部変わるからな、食料自給率やばいし
>>23
倍速で山番組聞いたら遭難しそう
標高と天候は等速で頼む
軽装登山はやめろ
>>22
諦めの音ワロタ
日系は無理だろって言いながらサザエさん症候群だけは全社共通なの嫌すぎる
PIPだけは勘弁
>>23
間は大事ですわね
今の配信は沈黙まで編集で刈り取るから、心が休む場所がありませんわ
下々の方には分かりませんわね
>>27
最後の一文で休んだ心が折れた
傷つくわ…
スーパーの野菜は古い
ラジオから流れる市場情報も古い
でも煮物は二日目がうまい
つまり古いにも種類がある
昔のラジオって縦走中の避難小屋みたいなもんだな
誰かが話してるだけで夜が怖くなくなる
百名山80座制覇したけど、小さい携帯ラジオ持ってる人は信用できる
>>30
山でラジオはわかる
でも若手に言うと「オフライン保存でよくないですか」って返される
そういうことじゃないんだよな、日系は無理だろ以前の問題
配信は選べすぎて疲れる
HSP気質なんで、勝手に流れてくる番組の方が楽なときある
選択肢が多いと日曜の夕方がさらに重い
>>32
おすすめアルゴリズムに人生を握らせるのは庶民の嗜みですわね
昔は電波が勝手に来て、こちらが受け取るだけでしたわ
おほほですわ
電波は勝手に来るけど天候は勝手に荒れるからな
今年は作況指数低い地域もあったし、日曜夕方の天気予報は今でもガチ
配信で笑ってても雨雲レーダーだけは見る
>>34
急に実用に戻すなw
でも山でも天気予報だけは茶化せない
縦走ルートは雨で全部変わる
若手「ラジオってコメント欄ないんですか?」
俺「ハガキがある」
若手「レイテンシ高すぎません?」
俺「そこが味」
>>36
ハガキのレイテンシで草
でも採用されたら一週間くらい嬉しそう
繊細さんだから想像だけで泣ける
ハガキ職人は貴族ですわ
短い文で空気を変えるのは教養ですわよ
今のコメント連投とは格式が違いますわね
>>38
貴族が50円切手貼って送るの庶民的すぎるだろ
まあ農協の広報に短歌送るじいさんもだいたい強い
ラジオネームって山小屋の落書き帳に近い
本名じゃないのに妙に人が見える
「埼玉の眠れぬ鍋奉行」とかいたら絶対煮物うまい
>>40
眠れぬ鍋奉行、KPIが煮え具合だけで良さそう
うちの会社にもそういう肩書き欲しい
Principal Simmering Architectとか
なんか配信もラジオも結局、知らない誰かの生活音に混ざる感じが好きなのかも
HSP気質なんで人混みは苦手だけど、電波越しの人混みは平気
>>42
それは少し分かりますわね
近すぎない声だけが部屋にいる距離感ですわ
下々の方々もたまにはよい感性をお持ちですわね
結局、日曜夕方は飯の匂いと天気予報と誰かの声なんだよ
ポッドキャストでもAMでも、鍋が鳴って犬が寝たら同じ
ただしスーパーの野菜は古い
>>44
山小屋で聞く日曜夕方の時報もそれなんだよな
標高上がっても飯の匂いと天気予報だけは地上とつながってる
百名山80座制覇してもピッピッピッポーンには勝てない
>>45
時報に勝てないソースは?
標高でポーンの重み変わるとか本当か?
まあ今ちょっと脳内で鳴ったけどな
ちょっと長くなるが、時報って番組の一部というより家の全員にかかる同期信号だったんだよ
飯をよそう、風呂を沸かす、宿題を諦める、全部あの音で切り替わる
要するにだな、日曜夕方のOS起動音がピッピッピッポーンだった
>>47
俺の場合は〜祖父が時報のポーンと同時に「さて」って立つ係だった
何をするでもなく新聞たたむだけなんだけどな
まあ俺は今でも日曜夕方に無駄に新聞たたみたくなるけどな
もう終わりだよこの国
とか言いながら全員で時報待ってるの草
ピッピッピッポーン
はい解散、また来週