【悲報】昔のSNS黒歴史、夜景アイコンと意味深ポエムで全員無事死亡www
誰もが一度は通った“雰囲気で自分を盛っていた時代”。夜景アイコン、意味深ポスト、病み匂わせ……供養のはずが、スレはいつしか時代別黒歴史研究会と化していた。
句読点で雰囲気出す、意味深ポスト、横文字多用、夜景アイコン、サブ垢匂わせ。誰しも一度は通る地獄だろ。供養の場として使ってくれ。
アイコンは港の夜景、ヘッダーはコーヒー、bioに『自由に。』
あの頃のTwitterはこういう薄いカルピスみたいな自己演出で回ってた
俺の経験だと一番きつかったのは長文自分語りだわ
大学の頃、終電逃した日に『人は帰る場所を失ったとき、初めて自分の輪郭を知るのかもしれない』で始まる1000字くらいのポスト投げた
内容は要するに終電逃して漫喫行っただけ
しかも途中で『誰にも理解されなくていい、分かる人にだけ分かればいい』とか書いてた
今読むと、いや全員に分かるし、ただの終電ミスなんだよ
まあ俺はあの頃、本気で世界の主人公だと思ってたけどな
じゃあ供養で貼るぞ
『眠れないんじゃない。今日という物語の余韻が、まだ僕を帰してくれない。』
2011年の俺の深夜ツイートだ
Twitterな、Xとは言わない
じゃあもう一発
アイコン: モノクロ横顔
ヘッダー: 夜景
bio:『言葉にできないことは、たぶん大切なこと。』
固定ツイート:『そっとしておいてください。』
誰も触れてこなかった
あの頃のTwitterは優しかった
病み匂わせで最悪だったのはこれ
『大丈夫って言葉が、一番大丈夫じゃない時に使われるの、皮肉だよね。』
これ投下して通知欄更新しまくってた
なお返信0
Twitterは残酷だった
ポエムを画像にしてた勢いない?
黒背景に白明朝で
『届かない想いほど、美しい。』
みたいなの作ってた
今見ると劇場版予告の没コンテ
_人人人人人人人人_
> そっとしておいて <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
でも気づいて
でも聞かないで
でも心配して
最悪のやつ思い出した
スクショ風に再現すると
『- 2013/07/14 01:17 -
誰にも届かなくていい言葉ほど、誰かに見つけてほしい。
#独り言 #眠れない #夜』
これをtwilogで見返して死んだ
>>96
媒体ごとに様式が違うだけだな
前略は装飾、mixiは日記、Twitterは断章、今は短尺動画とストーリー
自己演出の器が変わっただけで本質は同じ
3行でまとめると
若いうちは演出する
年取ると消したくなる
消せないものだけが残る