【議論】家庭用AIに夕飯を任せた結果、家族の会話より醤油の物理層が問題になってしまう
献立、予定、調べ物までAIに聞くようになった家庭で、本当に会話は減っているのか。便利さの話から家族論、毒親論、そしてなぜか醤油まで巻き込む大議論に発展した。
>>1 献立も予定も調べ物もAIに聞くようになった。便利さと会話の減少って両立できるんかな。
>>3 献立手書きに温かみ求めるんか草
冷蔵庫の余り物に魂こもってても困るわ
ちょっと長くなるが、家庭内会話って多分3種類ある
1つ目は連絡。「醤油どこ」「明日何時」みたいなやつ
2つ目は調整。「何食べる」「誰が風呂先」みたいなやつ
3つ目が感情の確認。「今日しんどそうやな」みたいなやつ
AIで消えるのは主に1と2で、問題はそれに巻き込まれて3も減るかどうかやと思う
要するにだな、会話の価値を「情報交換」と見るか「関係維持」と見るかで割れてる
情報交換ならAIで高速化した方がいい
関係維持なら、無駄な質問や確認にも意味がある
問題は家庭側がその違いを自覚してないまま便利に流れること
ちょっと長くなるが、ここでAIを責めるのは筋違いかもしれん
AIは会話を奪うというより、元々あった家庭の構造を見えやすくする
話したい家ならAIをネタに話すし、話したくない家ならAIで回避する
便利さは中立でも、家庭の癖は増幅される
献立ならルール決めりゃいい
平日はAIで時短、週末は家族で決める
冷蔵庫の余りだけAIに投げて、最後の味付けは人間
原価率的にはそれが一番事故少ない
ずっとROMってたけど一個だけ実例
うちは母親が予定管理苦手で、父親がそれを毎回責めてた
AIスピーカーに予定入れるようにしたら責め合いは減った
でも同時に、誰も母親に「大丈夫?」って聞かなくなった
便利になったのは本当で、冷たくなったのも本当
…またROMに戻る
>>72
その台詞もAIが気温見て提案できる
問題は提案内容じゃなくて、誰が誰を気にして言ったか
そこを混同するから話が雑になる
>>84
黙ってたけど一言言わせてくれ
うちの子、学校で嫌なことあって最初にAIに話してた
親としてショックだったけど、その後AIに「親に言った方がいい」と返されて俺に話してくれた
これを家族と言うかは知らん
でも敵でもただの道具でもなかった
…今度こそROMに戻る
>>90
ちょっと長くなるが、会話を情報交換だけで見るから変になるんだよ
献立を聞く、予定を確認する、愚痴をこぼす、沈黙を共有する
このへん全部同じ箱に入れて「会話」って呼んでるからAIの位置が曖昧になる
要するにだな、夕飯を誰に聞くかより、聞いた後に誰と食うかじゃないか
3行でまとめると
AIは家族ではなく冷蔵庫ライト
醤油は取れない
独身最強
ここまでのまとめ
AIは相談相手
家族は関係性
醤油は物理層
>>128
家庭用AIのスレがAIに要約頼むところで終わるんかい
便利やけど会話減ってる答え、そのまんま出てもうたやん