【朗報】昔の個人サイト、隠しページとキリ番だけで今より冒険してた
黒い1px点、HTMLコメント、右クリック禁止突破。今見ると素朴すぎる仕掛けなのに、当時はそこに“ネットの奥地”があった。
小さいバナー、キリ番、管理人の日記、リンク集。あの手作り感ってもう戻らんのか。
隠しページ、だいたいトップ絵の黒い1px点とかHTMLコメントにURL書いてあったよな
あれ見つけた瞬間だけ自分がハッカーだった
管理人の日記が一番よかった
誰にも最適化してない文章って今読むとかなり貴重
SNSは観客の顔が見えすぎる
キリ番踏み逃げ禁止って怖かったな
踏んだら掲示板に報告しろ、みたいな圧
新宿三丁目交差点くらい逃げ場ない
フレームサイトな
左メニュー固定で右に日記
BGM midi自動再生
殺意と愛着が同時に来る
隠しページのURLが /secret.html とか /ura.html なの直球すぎて好き
でもrobots.txtに書いて自爆してる管理人もいた
Internet Archiveで墓参りできるの便利だけど、当時の迷子感は戻らん
検索に引っかからない場所を歩いてた感覚が本体
でも隠しページって線画でいう下書きみたいなもんだった気がする
表に出すほど整ってないけど消すほどでもない温度があった
だから今は隠すなら鍵垢になるんだろうけど
鍵って扉というより柵なんだよな
昔のは森の奥だった
日記の更新が止まった日付を見るとちょっとだけ心拍数上がる
閉鎖宣言より無言の停止のほうがくる
今は通知が来るけど、昔は自分から見に行くしかなかった
あの能動性がサイト巡回を儀式っぽくしてたんだと思う