【朗報】昔のアニメイベントの距離感、近すぎたけど戻れない理由が深すぎるwww
小箱イベント、紙のチケット、マイクに乗らない会話。懐かしさで始まったスレが、いつの間にか「良かったけど戻せない」問題に着地していく流れが妙に沁みる。
小さい会場で声優さんが普通に客席いじってた時代。今の大規模イベントも良いけど、あの空気は忘れられん。
彡(゚)(゚)「客席いじり(物理的に近い)」
最前とかもうベンチ入りやんけ
>>10
祈りのPA打線
1 中 ハウリング
2 二 マイク小さい
3 遊 急に爆音
4 三 客の咳が一番デカい
古参的にはこうなんだよ
近いから偉いんじゃなくて、みんな未完成のまま場を作ってた感じが良かった
懐かしいで済ませたいけど、戻れないのもわかる
近すぎたから良かったし、近すぎたからもう無理なんだろうな
>>36
要するにだな、客側の記憶はだいたい自分が迷惑かけてない前提で保存されてる
でも運営側は全員分のリスクを見るから、同じ景色でも結論が違う
そこを分けないと懐古が雑になる
昔の良さって、出演者と客が近いというより、イベント自体がまだ完成されすぎてなかったことだと思う
段取りが甘いから客席も息を止めるし、司会が詰まるとみんなで笑う
その未完成さを共有してた感じがある
ただし昔に戻せは違うんだよ
戻したら壊れるに決まってるだろ
残すべきなのは距離じゃなくて、客を背景扱いしない空気なんだよ
ルールが増えたのは敗北じゃないんだよ
続けるためのコストなんだよ
そこをわからずに昔は良かっただけ言う奴は浅い、間違いないから
ちょっと長くなるが、近さの正体は物理距離だけじゃなくて情報の少なさもあったと思う
ネットに全部流れないから、その場にいた人だけが細部を持って帰る
だから紙袋や椅子の音まで記憶に残った
近さが良かった人がいるのは否定しないけど、近すぎて怖かった人もいたと思う
特に女性客とか若い出演者側の話は、昔のホモソな空気で埋もれがちだった
そこはちゃんと別で覚えときたい
元スレッド: 昔のアニメイベント、距離感近すぎたよな(76レス)