【朗報】平日昼の公園、会社員の時間感覚を破壊してしまう
有休で子どもを連れて公園に行っただけのスレ主。しかしそこにいたのは、会社の予定表とは別の時間を生きる老人と鳩と風だった。
子ども連れて来たら、ベンチのおじいさんと鳩と風だけが世界だった。たまにはこういう時間も必要。
会社の時間は削られてる感じするけど公園の時間は置いてある感じする
まあどうせ月曜には全部回収されるんだが
鳩は出勤してるからな
子どもが滑り台で同じこと何回もしてるの見ると
会社で同じ資料直してる俺と何が違うんだってなる
向こうは笑ってるけど
リモート会議抜けて昼に近所の公園行ったら、砂場の親子の会話の方がよほど要件定義してた
「ここ山ね」「川作るね」で全部通る
ちょっと長くなるが
公園の爺さんってだいたい同じ場所に座ってるのに
あれは暇なんじゃなくて、そこがもうその人の席なんだよな
会社の自席よりよほど本物の席っぽい
ベンチ老人は時間の長期保有勢なんよ
若いうちは秒単位で損切りさせられるけど
あの人らは午後の日差しをガチホしてる
要するにだな
会社の時間は予定表に先に奪われるけど
公園の時間は鳩が来たら鳩、風が吹いたら風で進む
老人はそれに逆らってない感じがする
長文スマンが
老人がラジオの音量を少し下げる瞬間ってあるだろ
子どもが近くに来た時とか、誰かが隣に座った時とか
ああいう小さい配慮だけで、その人がどう生きてきたか少し分かる
たぶん>>1が見た爺さんも
昔は会議とか納期とかに追われてた側なんだろうな
それが今は鳩が一歩寄るのを待ってる
老いって負けだけじゃなく、速度を取り戻すことでもあるのかもしれん
>>1
最初は和む文だと思ってたけど
「ベンチのおじいさんと鳩と風だけが世界」って
おじいさんが帰った瞬間、世界の登場人物ほぼ消えるんだよな
残った風にだけ筆圧がある
元スレッド: 平日休みの公園、時間の流れが会社と違いすぎる(55レス)