【悲報】推し活民、幸せなのに月末だけ無表情になる
チケット、グッズ、遠征費で財布が包囲される推し活スレ。笑い話で始まったはずが、後半は明細・健康・生活の話に静かに刺さっていく流れに。
幸せではある。でもチケット、グッズ、遠征で月末に真顔になる。どこからが健全ラインなんだろう。
彡(゚)(゚)「チケ代、グッズ代、遠征費」
彡(^)(^)「クリーンナップ完成やんけ」
グッズって買った瞬間は脳汁出るけど帰宅してアクスタ7個並べると急に会議始まるよな
リアルはクソゲー
ガチャは天井あるのに生活費には天井がない
教えてやるが、趣味は生活を豊かにするもので生活を削るものではない
覚えておけ
遠征費で詰むって言うけど兵站考えろ
チケットは弾薬、宿は補給基地、交通費は輸送路
輸送路を軽視した軍は歴史的に見るとだいたい負ける
貯金ゼロで現場行くなとは言わん
でも急な出費を全部カード分割に逃がすなら、それは趣味じゃなく未来の自分への宿題だ
金額より、後悔の質を見ろ
買って後悔するのか、買わなくて寂しいだけなのか
そこを混同すると全部買う理由になる
ずっとROMってたけど、数字出たから書く
自分はグッズで月12万を3ヶ月やったことある
届いた段ボール開けた瞬間は幸せなのに、同じ缶バッジが机に並んでるの見て急に何してるんだろってなった
でも捨てられないし売るのも罪悪感ある
買った瞬間の熱と、届いた後の部屋の圧が違いすぎる
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
現場に行く金だけじゃなくて、現場をちゃんと楽しめる体力と余裕も予算に入れたほうがいい
前に食費削ってライブ行ったら、開演前に空腹で手が震えて、隣の人の楽しそうな声だけ覚えて帰った
あれは幸福じゃなくて意地だったと思う
>>98
ずっとROMってたけどそれが一番怖い
不安と興奮の区別がつかなくなる
通知が来るたびに心拍上がって、当たっても外れても結局その日は何も手につかない
推しを見てる時間より、支払いと当落に支配されてる時間のほうが長くなったら危ないと思う
黙ってたけど一言言わせてくれ
自分は残高を見ないようにして、コンビニ払いの紙を机の下に落としてそのまま忘れた
期限切れて、再請求の紙が来た時に初めて泣いた
金額は数万だったけど、自分が自分の生活を管理できてない感じがきつかった
推しは何も悪くないのに、曲を聴くと支払い思い出す時期があった
黙ってたけど一言言わせてくれ
推し卒したことある
最初は金が浮いて楽になると思った
実際、カードの請求は減ったし、休日に遠征しなくてよくなった
でも土曜の朝に予定がないことが怖かった
誰の新衣装も追わなくていい、誰の当落も待たなくていい、誰の配信時間にも合わせなくていい
それって自由なはずなのに、しばらく何していいかわからなかった
ずっとROMってたけど、限定って言葉に弱いのは物が欲しいだけじゃない気がする
その時そこにいた自分を残したいんだと思う
だから買えないと、思い出ごと失う感じがする
でも実際は買わなくても覚えてることもある
逆に買ったのに何も覚えてないグッズもある
一言だけ言わせてくれ
健全ラインは推しを見たあと、自分の生活に戻れるかどうかかもしれない
通りすがりだけど
上限を決めるのは冷めたからじゃなくて、続けるためなんだろうな
元スレッド: 推し活に金使いすぎてる自覚ある奴いる?(167レス)