【結論】夏の観光地、全部楽しもうとする奴から負ける模様www
混雑・値上げ・猛暑で地獄確定の夏観光。それでも行く価値はあるのか、スレ民が金・体力・思い出の単価まで分解して語り合った。
混雑、値上げ、暑さ、移動疲れ。
それでも現地でしか得られない体験はあるのか、冷静に語りたい。
ちょっと長くなるが、夏の観光地って目的地だけ見てると損した気になるんだよな。
混雑で写真も撮れん、飯も高い、移動で汗だく。
でも帰ってから覚えてるのって、案外その地獄みたいな待ち時間とか、変な土産物屋で涼んだことだったりする。
要するにだな、快適さを買いに行くなら負け、記憶の濃さを拾いに行くならあり。
>>3
長文スマンが、これだけは言わせてくれ。
去年、炎天下の京都でバス3本見送って、足も痛いし水もぬるいし最悪だったんだよ。
でも夜に鴨川で風が吹いた瞬間だけ全部許した。
あの一瞬に金払ったと思えば、まあギリ納得できる。
夏の観光地は総額で見ると普通にきつい
交通費12000、宿18000、飯6000、飲み物1500、日焼け止め冷却シート帽子で2000、ロッカー土産で3000
近場1泊でも4万超えるぞ
それいくら?って話を避けるな
>>29
暫定で式にするなら
満足度=記憶に残る体験−金銭コスト−時間コスト−体力消耗−期待外れ
ここで期待値を上げすぎると一気に赤字になる
SNSで見た写真そのままを期待して行く奴ほど危ない
>>41
体力ないなら金で解決するしかない
駅近ホテル、タクシー、予約席、涼しい店
でもそれ全部高い
結局、夏の観光地は金か体力のどっちかを払うシステム
結論から言うと、夏の観光地は1個だけ取りに行く場所なんだよ
花火なら花火、海なら夕焼け、祭りなら屋台の匂い
それ以外を捨てられない奴が文句言うに決まってるだろ
>>56
それは存在論的に言えば、並ぶこと自体が場所への関与なんだよ
効率だけなら写真でいい
だが非効率の中で身体が時間を失うことで、初めて経験は自分のものになる
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
最後だけ急に足の疲れで草wwwww
ニーチェもサンダル履いてそうw
結論から言うと、混む夏に行く価値がある条件は3つなんだよ
その日その場所でしか成立しない
自分の身体で受けたい
失敗してもネタにできる
これを満たさないなら写真で十分に決まってるだろ
無職のプロだぞ
混む場所は昼に行くな
始発で行って10時に撤退、夕方また出る
日中は図書館かイオンか宿で寝ろ
働いたら負けかなと、じゃなくて炎天下で戦ったら負け
判断軸まとめ
1 その時期その場所でしかできないか
2 自分の体で受けたいか
3 失敗しても話にできるか
4 朝夕移動で負担を減らせるか
5 何を捨てるか決めてるか
一時間くらい空いたけど最後に書く
去年の夏、混むの分かってて海沿いの町に行った
昼は暑くて何もできなかったし、飯屋も並んだし、帰りの電車も座れなかった
でも朝5時に堤防で見た光だけはまだ覚えてる
あれ一個で元が取れたかと言われると、正直取れてる
多分、そういう一個を狙って行けるなら価値はある