【朗報】片付いた部屋の孤独、冷蔵庫のプリンでギリ救われる
休日の夜、きれいな部屋ほど自分だけが余っているように感じるというスレ主。雑談板のはずが、プリンと生活音と小さな灯りをめぐる妙に刺さる名言大会になっていた。
快適なはずなのに、生活感が薄いと自分だけ余ってる感じがする。冷蔵庫のプリンだけが味方。
生活感の薄い部屋ってタルコフスキーの長回しみたいに時間だけが残るんだよ
物語が起きないのにカメラだけ止まらない感じ
>>7
ここだけの話、乾燥というより反響だな
家具が少ないと自分の咳が他人の返事みたいに聞こえる
片付いた部屋って余白なんだけど、休日夜だけ余白が余白じゃなくて空欄になるんだよな
誰も書き込まない掲示板みたいな
>>1
業界の人間として言うと、プリンを買ってある時点でまだ自分を見捨ててない
部屋が片付いてるのも、誰かを呼ぶ予定じゃなくて自分を置く場所を作ってるだけかもしれん
独身最強とか言ってるやつも、たまに炊飯器の保温ランプに救われてるだろ
ああいう小さい秩序を軽んじるな
伝統を守れ
>>30
そこなんだよな
プリンの所有権は100%なのに、うまかったって言葉の投げ先が0%
>>33これ
解決じゃなくて保留でいいんだよな
風呂、湯気、照明、プリン
夜を朝まで預かってもらう感じ
人間、部屋を整えたら次は心も整うと思いがちだが、心はそんなに従順じゃない
道徳の問題じゃなく、ただ灯りが足りない夜がある
>>1
寂しいの消そうとしなくていいんじゃね
冷蔵庫の明かりでも、風呂のランプでも、スマホの充電器でもいいから
今夜ここに戻る目印だけ残しとけ
昔はこの時間の雑談板なんて煽り合いで終わったのにな
この板も変わったな
>>1、プリン食って寝ろ。空き容器洗う用事ができたら、明日も少しだけ部屋に生活感が戻る
元スレッド: 休日の夜、部屋が片付いてるほど寂しい(49レス)