【悲報】帰省がただの移動じゃなく“昔の自分に戻されるイベント”だった件
夏の予定を聞かれただけで胃が固まる>>1。最初は帰省ブルーあるあるで進んでいたスレが、終盤で一気に重い告白へ向かっていく。
盆はまだ先だけど、夏の予定を聞かれただけで胃が固まった。帰りたい気持ちと帰りたくない気持ちが両方ある。似た人いる?
マジレスすると実家の畳には記憶が染み込んでる
だから帰省前に胃が畳を検知する
家族神話うざいんだよな
帰らない=冷たいみたいな空気ほんと無理
こっちは生存戦略なんだわ
帰りたい理由と帰りたくない理由を分けた方がいい
親に会いたいのか、地元に戻りたいのか、義務感なのかでだいぶ違う
母から電話来たんだよ
「今年はいつ帰るの?」って普通の声で言われただけなのに、返事考えてる間ずっと胃が固まってた
怒られてるわけでもないのに変だよな
母は「おばあちゃんも会いたがってるし」って言う
それは本当に会いたい
でも帰ると草むしりとか親戚対応とか、勝手に役割が用意されてる感じがする
距離感の設計としては
A 実家泊
B ホテル泊で日中だけ実家
C 祖母だけ外で会う
D 帰らず電話
この4択で比較しろ
>>39
最初に終了時刻を出すのはガチ
毒親は空白を支配してくるから
「何時の電車で帰る」まで言う
ずっとROMってたけど、>>1の胃が固まるって表現が刺さった
俺も毎年、帰るって決めた瞬間から体調崩してた
別に殴られたとか閉じ込められたとか、そういう分かりやすい話だけじゃないんだよな
飯食ってる時に箸の持ち方を言われる
太った痩せた仕事はどうだ結婚はどうだって聞かれる
答えると否定される
黙ると機嫌が悪いって言われる
手伝うと遅いと言われ、手伝わないと冷たいと言われる
帰省中ずっと正解のないテスト受けてる感じ
で、帰ってから一週間くらい頭の中で反省会が続く
俺は何年もそれを親孝行だと思ってた
でも親孝行って、こっちの人格を毎回削って成立するもんじゃないだろ
>>1が帰りたい気持ちもあるなら、その気持ちまで否定しなくていい
ただ、帰りたくない体の反応も同じくらい本物だと思う
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
縁切れ派が強く見えるのは、それくらい言わないと本人が戻っちゃうからなんだよな
外野から見ると極端でも、当人の中ではまだ親をかばう声の方がでかい
俺も親に会うと、昔の自分に戻る
いい歳してるのに、玄関開けた瞬間に中学生みたいな声になる
それが嫌で帰り道の電車で泣いたことある
切れって言葉が乱暴なのは分かる
でも戻るなって叫びでもあるんだと思う
ずっとROMってたけど二回目すまん
>>69みたいなの、外から見ると大げさに聞こえるんだろうけど本当に残る
家族旅行の写真では全員笑ってる
でもその日の朝に父親が怒鳴って、車内で誰も喋れなくなったことを俺だけ覚えてる
親は楽しかったねって言う
俺は写真を見るだけで胃が沈む
記憶が一致しない相手と昔話するのがきつい
帰省って移動じゃなくて、相手の編集済みの家族史に参加させられる感じがある
黙ってたけど最後に一つだけ
帰省を断る時も、短くする時も、自分の中で理由を裁判にかけなくていい
親が悪い証拠を全部並べられないと逃げちゃいけない、みたいに思うと詰む
胃が固まった
眠れない
帰った後に何日も落ちる
それだけで十分な理由だよ
誰かを憎み切れなくても、距離は取っていい
…またROMに戻る
言えてなかったけど、帰る目的は祖母に会うのと猫だけじゃない
遺品整理がある
親、春に死んだ
だから家に行くのが嫌なんだと思う
元スレッド: 実家に帰る予定を入れたら急に気が重くなった(119レス)