【悲報】夏休み工作、親が本気出した瞬間に子どもの宿題じゃなくなる
子どもの工作を手伝うはずが、気づけば親の技術発表会に。雑談板では「どこまで手を出すか」をめぐって、兵站・親リンピック・個人情報対策まで話が広がった。
気づいたら俺が設計図描いてた。手を出しすぎないライン難しい。みんなの家庭ルールある?
うちは親は兵站だけ担当ってルール。材料調達、工具管理、接着剤の補給まで。前線には出ない。
子どものガタガタの切り口ってなんか…いいな…親が直すと消える味ある
歴史的に見ると、親の過干渉はだいたい最終日前夜の焦土戦から始まる。計画表を初日に作れ。
ちょっと長くなるが、工作は工程を分けると揉めにくい。
1. アイデアは子ども
2. 危険作業は親
3. 仕上げの雑さは本人の味として残す
要するにだな、親は職人じゃなく現場監督くらいが限界ライン。
作品に名前と学校名をデカデカ書いて写真撮ってSNSに上げるの、それセキュリティ的にアウトだぞ。背景の表札も特定されるぞ
うちは親父が本気出してモーター仕込んだ船作ったら、先生に「これはお父さん頑張りましたね」って言われて終了した
要するにだな、親の本気度は愛情でもあるが、承認欲求も少し混ざる。
「うちの子すごい」じゃなくて「これ作った家すごい」になったら危険信号。
そこを自覚できるかが分岐点だと思う。
>>49 それはテンプレでいい。危険作業は親、発想と失敗は子ども。以上
結局、完成度より会話の量なんだろうな。
「ここ曲がったな」「でも動いたな」って言えるなら成功。
親が無言で徹夜してピカピカに仕上げたら、それはもう別競技。
>>59
要するにだな、子どもの工作を通じて親の未完了の夏休みが再発してるだけなんだと思う。
危ない工具、剥がすラベル、親リンピック、全部それ。
もう寝よう。夏は終わる。
元スレッド: 子どもの夏休みの工作、親の方が本気になりがち(65レス)