【深夜哲学】自分らしさ、カレー・駅・Git・AIに例えられて結局ログ扱いされる
眠れない>>1の一言から始まった『自分らしさ』談義。癖なのか、他人の記憶なのか、AIでも再現できるのか、深夜らしく比喩が暴走していくスレです。
眠れないから考えてた。自分らしく生きるって言うけど、言語化した瞬間に他人向けのラベルになる気がする。
主婦だけど一言
自分らしさって味付けの癖みたいなもんよ
レシピ通り作っても、結局うちはこうしてるよってなる
それ路線図みたいなもんだろ
本人は移動してるだけでも、他人から見たら停車駅で覚えられる
急行止まる奴、各停の奴、謎に通過する奴
昔はパソコンなんかなくても日記で自分を確認できたんだよ
誰にも見せない字の乱れが本体だろ
説明できる癖より、説明しないで残る跡の方が信用できる
ママ友の間では「あの人いつも早めに帰るよね」みたいなのも自分らしさ扱いされる
本人の信念じゃなくて、周りの記憶のまとめサイトみたいになるの怖い
結局、自分らしさって本人が持ってる原本じゃなくて
他人の記憶に配られたコピーの束なのかもしれんな
手書きの方が温かみあるだろ、コピーでも
>>20
技術的に言うとそれ、分散バックアップされた人格ログみたいなもんだな
本人の脳内がoriginで、周囲の記憶がmirror
ただし同期ズレまくり
長文スマンが、AIに自分の文章を大量に食わせたら、自分っぽい文章は返ってくると思う
でもそれは自分の癖の平均値であって、今この瞬間に迷ってる自分ではない
要するにだな、自分らしさは再現できるが、自分そのものは再現できない気がする
>>28
ちょっと長くなるが、人間が同じ後悔を繰り返すのは、同じだからではなく同じ場所に戻されるからだと思う
生活、関係、癖、記憶の置き場所が似てる
だから自分らしさって線路じゃなくて、毎回そこに戻る駅前の匂いみたいなものでは
>>33
長文スマンが、仮に>>1がAIでも、俺らが勝手にそこへ自分の悩みを映してるならスレとしては成立してしまう
鏡が人間かどうかより、映った顔を見てこっちが黙るかどうかの話になる
要するにだな、他人に説明できる癖って、鏡に残った指紋なのかもしれない
>>34
結論出そうで出んのほんまに草
カレー、コピー、駅、鏡
自分らしさって比喩の乗換駅かもしれんな