【悲報】焼き芋屋の思い出スレ、最終的に灯油屋だった疑惑で解散
秋の夕方に遠くから聞こえた「石焼き芋〜」の声。懐かしさで始まったはずのスレは、なぜか兵站と毒親と灯油屋に着地してしまう。
7 名無しさん@お腹いっぱい。
学校帰りの道でさ、金木犀の匂いして
ランドセルの肩ひも食い込んで
遠くで焼き芋屋の声すると急に家帰りたくなるんだよな
13 名無しさん@お腹いっぱい。
>>1の言う外に出たくなる感じはガチ
家の中が夕飯の匂いで、外がひんやりしてて、境目に焼き芋の声がある
17 名無しさん@お腹いっぱい。
ばあちゃん家の近くに来る焼き芋屋、軽トラのスピーカーが割れてて
いしや〜きいも〜が半分ホラーだった
でも芋は甘かった
25 名無しさん@お腹いっぱい。
歴史的に見ると焼き芋屋の移動販売は地域密着型の補給部隊なんだよな
夕方という限られた時間帯に温かい食料を届ける
兵站考えろ
30 名無しさん@お腹いっぱい。
>>29
あの機械のピーって音は情緒ないけど安心感はある
怒鳴る親より機械のほうが優しい
33 名無しさん@お腹いっぱい。
>>32
焼き芋は悪くない、で泣いた
芋だけはずっと温かい…
36 名無しさん@お腹いっぱい。
焼き芋屋のおっちゃん、子供に小さい芋おまけしてくれたことある
母子家庭なもんでああいうの普通に覚えてる
39 名無しさん@お腹いっぱい。
昔の軽トラってスピーカー音割れしてたよな
あれが遠くから聞こえると方角特定してた
索敵みたいで楽しかった
ここまで言っといて悪いんだけど
今よく考えたら俺が追いかけてたの焼き芋屋じゃなくて灯油屋かもしれん
芋買った記憶が一回もない
49 名無しさん@お腹いっぱい。
MECEに分解すると
1 音
2 匂い
3 実際に芋を食べた経験
このうち3が欠落してるので焼き芋仮説はかなり弱い
元スレッド: 秋になると焼き芋屋の声を思い出す(1レス)