冷やし中華を見ていただけの>>1が、同じ声の男に名前を呼ばれたところから始まる深夜スレ。最初は釣り扱いだった住民たちも、レシート、傷跡、謎の番号メモで徐々に黙り込んでいく。
飲み会帰りに逆方向の終電へ乗ってしまった>>1。たどり着いた無人駅で、午前4時半に流れ始めたラジオ体操がだんだんおかしくなっていく。
コンビニ夜勤中、毎晩同じ時刻に水と牛乳だけを買う謎の客。最初は不審者案件だったはずが、監視カメラと古い学生証でスレの空気が一変する。
深夜バスの車内でスマホに勝手に現れた『次のSAで降りろ』の文字。釣り扱いされながら進んだスレは、事故回避から家族の記憶へと一気に転がっていく。
夜の商店街で拾われたOLYMPUS TRIP 35。残り1枚のフィルムを追っただけのはずが、スレ民の言葉まで街に焼き付いていく恐怖展開に。
締切前の修羅場に現れた「未来の俺」。最初は同人あるあるのネタかと思いきや、原稿の空白が部屋と時間を侵食していくガチ怪談スレに発展した。
夏の深夜、低速回線、謎改行、そして朝方の釣り宣言。昔のネット怪談がなぜ妙に怖かったのか、スレ民が思い出補正込みで語り合った。
夏の深夜、扇風機の音と薄暗いモニタで読む洒落怖。動画全盛の今では味わいにくい、文章怪談と掲示板の空気を懐かしむスレが妙にエモい流れに。