深夜バスの車内でスマホに勝手に現れた『次のSAで降りろ』の文字。釣り扱いされながら進んだスレは、事故回避から家族の記憶へと一気に転がっていく。
深夜バスで隣に座った男が、誰も知らないはずの黒歴史を次々と言い当てるスレ主。笑える怪談かと思いきや、話は母親への電話をめぐる妙な切なさと恐怖に変わっていく。
深夜バスで隣に座った人物が、古い映画の話を延々としてくるだけのはずだったスレ。しかし休憩所、座席番号、祖母の家、謎の半券まで一致し始め、住民の空気が一気に変わっていく。
出張帰りの高速バスで、隣の席に現れたのは“未来の自分”らしき男。最初は釣り扱いだったスレが、封筒・乗車券・消えた隣人で一気に深夜怪談へ突入する。