推しの配信、花火大会、家族の夕飯が同時刻に重なるという地獄の三択スレ。最初は優先順位相談だったはずが、最終的に母親の適応力がすべてを持っていく展開に。
終電の隣席に現れたのは、自分と同じ革靴、同じ傷、同じ声を持つ男。仕事のミスを的中させた“未来のワイ”が本当に伝えたかったのは、母からの一通のメッセージだった。
深夜バスの車内でスマホに勝手に現れた『次のSAで降りろ』の文字。釣り扱いされながら進んだスレは、事故回避から家族の記憶へと一気に転がっていく。
夏になると毎年なぜか大量購入してしまうそうめん。しかしスレ民が味変・薬味・器・流しそうめん理論で遊んでいたら、終盤まさかの理由が明かされることに。
バズを夢見て放った名言、英語ポエム、自作自演。笑える黒歴史の供養スレかと思いきや、最後はなぜか通知欄より家族の話になっていく模様。
終電を逃しただけのはずが、駅のベンチに座っていたのは老けた自分。未来から来た男が止めたのは、帰宅ではなく「言わなかった言葉」だった。